筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

ゴッドハンドのスポンジヤスリ『神ヤス』を使ってみての感想【ガンプラ】

こんにちは。ろんです。

 

今回は、ゴッドハンドのスポンジヤスリ『神ヤス』をはじめて使ってみたのでカンタンな感想記事を書いていきます。

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最近、少しガンプラ作りのペースがゆっくり目になっています。

 

リゼロ。『Re:ゼロから始める異世界生活』を一気見しながら作業しているからなのですが…。

 

毎回、どうにも続きが気になる終わり方なんで、ついついアマゾンプライムの無料で見てるところまで、おそまきながら一気見しちゃいました。

 

わたしは、そんな40代のおっさんです(^_^;)

 

作業しながらの映画やアニメ鑑賞は、いかんです。手がとまってしまいますから…。

 

 ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです(^◇^;)

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ではでは話をもどしまして…

ゴッドハンドのスポンジヤスリ『神ヤス』を使ってみての感想【ガンプラ

ちょっと前にゴッドハンドの『神ヤス』を買って使いはじめました。

 

今まで、紙のヤスリと金ヤスリしか使ってこなかったので、かなり使いやすくて驚き∑(゚Д゚)

 

1.  使った神ヤス

買った『神ヤス』は、#120、#240、#400がセットになっていてスポンジの厚さが5ミリのものと#600、#800、#1000がセットになっている厚さ3ミリのものです。値段は、それぞれ600円くらい。

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今回、買ったスポンジの厚さのほかに、2ミリ、10ミリもラインナップされています。

 

2.  神ヤス作業その1

スポンジに布ヤスリがくっ付いているとの事で、丸っこいパーツの表面にもフィットして、いい具合に作業できます。写真で使っているスポンジの厚さは3ミリ

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写真は、ただいま作成中のジムカスタムで頭部です。前後の2パーツで組み立てるので合わせ目ができます。見た目的に、あまりディテールの無いあっさり目の頭部なので、今回は合わせ目を消すことにしました。

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乾いてカチカチに硬くなった接着剤は、紙のヤスリだと作業に時間がかかりますし、金ヤスリだと角度的にバルカン砲まで一緒に削ってしまいそう。

 

スポンジヤスリならヤスリ自体をしっかり持てて、入り組んだパーツの曲面にも均等にチカラが入るので、使ってみて『これは、便利だな〜』と思いました。

 

写真は、神ヤス#240→400→600→800→1000までヤスリがけしたジムカスタムの頭部です。

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今まで紙のヤスリで2000番まで作業していましたが、神ヤス#1000までの作業で十分な気もしますね。

 

3.  神ヤス作業その2

前腕の接着剤も乾いたので、神ヤスで作業しました。

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こういった箱っぽいパーツは、金ヤスリから作業をスタートした方が、良いかもとわたし的には思いました。また、平らなパーツの表面処理は、厚さ5ミリのスポンジが作業しやすかったです。

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神ヤスは、ハサミで簡単にカットすることが出来るので、狭い部分の作業にもオススメ。

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う〜んどうかな?とりあえずは良しとしましょう。

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4.  神ヤス作業その3

ちょっと丸みがある部分には、厚さ3ミリのスポンジのほうが良いかもですね。

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神ヤスの耐久性は、使いはじめたばかりなので分からないのですが、もっと色んな番手などを使ってみてから、まとめの記事をかいてみようと思います。

 

5.  本日の模活(失敗)

本日の模活は、ジム・キャノンⅡのはがれてしまった、デカールの貼り直しです。使うデカールは、ジオン軍の階級章。上下さかさまにしてそれっぽく使っています。


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あれ?大きさが微妙にちがいますね…ガンダムベースに行かないとこの大きさのデカール見つけられないかも( ̄▽ ̄;)

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はなしは変わりますが、先日、2本目のBMCタガネをゲットしました。購入したサイズは、0.125です。今回もスジボリ堂さんのホームページから直接かいました。

 

この記事を投稿した2021年1月24日は再販予定日は未定になっていますが、こまめにホームページを確認していると、再販予定月が告知されます。もちろん定価での販売です。Amazonで適正価格になるまで待つよりも良いのかも?知れません。

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今回の記事はここ迄です(^◇^;)

最後まで、お付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ピンバイスを使ってジムスナイパーⅡをプチ改造してみた【ガンプラ】

こんばんは。ろんです。

 

最近、わたしに量産機の『波』がきています(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

去年は、ガンダムタイプのガンプラを多く作りました。その反動が来ているのかも…。

 

そこで、今回はHGUCジムスナイパーⅡにHGオリジン版ガンダムのハイパー・バズーカをマウントさせてみたので、その作業を記事にしていきます。

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手にとって遊んでいたもの(ジムスナⅡ)と、目に入ったもの(ハイパー・バズーカ)を組み合わせてみました。

 

ちょっと強うそうな量産機がお好きなかた、よかったらお付き合いくださいm(_ _)m

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラをつくっているもので、エアブラシには負けないぞっと言う気持ちでがんばっています。

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ではでは、話をもどしまして…

ピンバイスを使ってジムスナイパーⅡをプチ改造してみた【ガンプラ

用意したものはピンバイス、ドリル0.8ミリ、2ミリ、3ミリとケガキバリです。f:id:ron777:20210117175344j:plain

写真は、ジムスナイパーⅡのバックパックです。 赤い丸のところに3ミリの穴を開けて、もともとHGオリジン版ガンダムについてくる、バズーカのマウントラッチを取り付けられるようにします。

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だいたいこの辺かな?と念のため確認します。

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ケガキバリで当たりをつけます。いきなり3ミリのドリルで穴開けすると失敗する可能性があるので…。

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とりあえず、こんな感じの小さい穴ができました。

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続いて0.8ミリ→2ミリのドリルで穴をひろげていきます。

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最後に3ミリのドリルで穴開け。

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なんか、真っ黒なブラックホールみたいな穴が開きました(^_^;)

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保持力も十分。取り付け完了です。

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作業完了。マウントラッチからバズーカが下がって行くこともなく、装備させることができました^_^

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ジムスナイパーⅡの発売日は2012年の9月ということなので、結構まえに作ったことになります。プチ改造で一気にお気に入りガンプラの上位にもどってきました★彡

 

むかし作ったガンプラに少し手を加えるだけで、なんかいい休日を過ごせたような気がします(^◇^;)

 

今回の記事はここ迄です。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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HGUCジム・カスタム前腕あとハメ加工をしてみる【ガンプラ】

こんにちは。ろんです。

 

今回の記事は、HGUCジム・カスタムの前腕のあとハメ加工を記事にしていきます。写真を多めに撮って出来るだけ分かりやすい記事にしようと心がけました。

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よかったら最後までお付き合いください。

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先日、完成しましたHGUCパワードジムに続いて作りますのが、こちらも同じガンダムOVA0083STARDUST MEMORY』に登場しますジム・カスタムです。

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同じシリーズのガンプラということもあるのか、パワードジムジム・カスタムの関節パーツはほぼ共通のものとなっています。

 

パワードジムの前腕あとハメ加工では、あまり上手く説明できなかったので、同じパーツ構成ということもあり、今回もう一度チャレンジしてみたいと思います。

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラをつくっていて、エアブラシには負けないぞっといった気持ちでがんばっています。

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ではでは、はなしをもどしまして… 

HGUCジム・カスタム前腕あとハメ加工をしてみる【ガンプラ

もくじ

  1. 用意したもの(4つ)
  2. 今回の作業の概要
  3. 作業スタート

 

1.  用意したもの(4つ)

  • デザインナイフ:ノコギリで、カットする前にデザインナイフを使って当たり(キズ)をつけます。そうすることで、スムーズにノコギリで作業できますし、変な角度でカットしてしまうような失敗を防ぎます。

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  • タミヤクラフトツール・ノコギリ:あとハメ加工するためにパーツをカットする為のノコギリです。はじめて使う方でも比較的カンタンに作業できます。

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  • タミヤのニッパー:おおざっぱにパーツをカットするときにつかいます。ニッパーでカットするときは、仕上がりラインでのカットしようとせず、少し余裕をもってカットします。カットするときの圧力でパーツが歪んだりしますのでチョット注意が必要です。

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  • カナやすり:おおざっぱにカットした部分の調整につかいます。

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2.  今回の作業の概要

最終的に、シールドのウケになっている部分とヒジの可動部分をカットして写真のような状態で、前腕のなかにパーツをおさめます。

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今回のメインの作業は…

四角でかこった❶と❷をカットしていきます。

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とくに❶の四角部分は、シールドのウケになっていて出っ張りになっているぶん❷だけをカットしてもヒジパーツを押し込むことができません。

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 それでは作業スタートです!

 

3.  作業スタート

まずは❶の部分をカット。ノコギリで上手く作業できるようにデザインナイフで当たりをつけていきます。

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カットするパーツは小さいので指でつまんでの作業は難しいです。なので、あらかじめヒジ関節パーツを組み上げ、しっかりカッティングマットに押しつけ固定しながら、カットした方がいいかと思います。

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ノコギリは始め、パーツの角を斜めにカットし始めるとスムーズに作業できるかもです。

また、写真では作業がみやすように撮影しています。指はカットする部分にしっかり乗せた方が、パーツが固定され上手く作業できると思います。

 

作業中は、指や他のパーツもカットしないよう注意しましょう( ̄▽ ̄;)

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 なんとか、カットできました。

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 続いて❷のカットです。

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ここをカットすることで、前腕パーツに押し込んで、あとハメすることができます。

 

写真では、ニッパーを使っていますが、できたらノコギリを使ったほうがいいかもしれません。ニッパーを使うとニッパーの『カット圧』でパーツが少し歪んだりすると思いますので…(^◇^;)

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カナやすりを使って前腕パーツに程よい保持力でハマるように調整していきます。

 

あまりタイトすぎてバチンとはめると、接着したところがパカっと割れることがあります。ググッとチカラを入れないとハマりそうにない場合は再度カナやすりで要調整ですね。

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いい具合にパチンっとはまりました。まだ前腕パーツの合わせ目は接着しないで、試しあとハメ。

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最後に前腕パーツの接着です。シールドのウケの穴はパーツの真ん中から微妙に上へずれているので、前腕にあいている穴と位置が合うように接着します。


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タミヤセメントをたっぷり塗って…。だいたい3周くらい塗りたくります。


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グッとチカラを込めて圧着します。接着剤がプニュッとはみ出したらいい感じ!!

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とりあえず、今回の記事はここまです。

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最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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HGUCパワードジム筆塗り全塗装で量産化する【ガンプラ】⓶感想まとめ

こんばんは。ろんです。

 

先日から筆塗り全塗装で、つくっていましたHGUCパワードジムの『3機1小隊』完成です\(^o^)/*

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と言うワケで、はじめてガンプラを複数どうじに作った感想を5つの項目にわけてササッと記事にしてみました。

 

1体目は、以前つくったパワードジムなので、今回は2体どうじ進行の作業。なんとか完成させることができてよかったです(^_^)

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラをつくっている者です。


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 HGUCパワードジム筆塗り全塗装で量産化する【ガンプラ】⓶感想まとめ

1体につかう気力が意外とすくない。

1体×2回で2体つくるよりも、2体どう時につくったほうがラクな気がしました。数字で表すと1.7倍くらいの労力で2体のガンプラができる感じですかね(^◇^;)

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作業道具を持ちかえたりすることや、塗装で筆をあらう手間も、2体どう時に作業してしまえば1度ですみますし…

 

作業まえの準備などの細かいところを1度で終わらせることで、意外とラクチンに複数のガンプラを完成させることが出来るのだと気がつきました。

 

達成感というより、ただただ楽しい。

ガンプラだけじゃなくても、何かをやり切ると達成感で満たされる事がありますが、今回の場合はちょっと違いました。


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作りおわってから楽しすぎます!『うわ〜うわ〜、いいわ〜(>人<;)』って具合に、ならべて楽しい!ポーズをつけて楽しい!武器を持ちかえて楽しい!ただただ楽しい!やっぱり量産機っていいですね!

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眺めているだけで楽しいです。また、量産機を量産しようと思います。

 

自分の苦手なところを再確認。

今回はなんとなく上手くできたな〜。でもなんで上手くできたかよく分からんけど…。と言うこともあれば、今回は失敗したな〜でもたまたまかも?と言うこともあります。

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ですが、おなじガンプラを2回つづけて失敗すれば、『やっぱりここが自分は苦手なんだな』と自覚…。これは言い訳できませんね。

 

スジボリがうまくなりたいです。

 

最近は、複数そろえるのが意外とむずかしい?

今回つくったパワードジムは、家電量販店で2つ並んで置いてあるところをたまたま見つけ、お手頃なお値段でゲットしました。2つ合わせて2000円ちょっと。

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ですが最近は、作りたいときに作りたいガンプラを適正価格で手にすることが、なかなか難しいご時世。チョットだけ無理をしないとガンプラを量産化できないのかもしれませんね…。

 

嫁から『???』的な目で見られる。

『???』的な目で見られても、やめられないのが趣味です!

 

ウチの嫁さんは、細かい作業が苦手な人なんで、ガンプラ作りも『?』の対象なんだと思いますが、それをわざわざ同じものを何個もつくるなんて考えられないんでしょうね(^_^;)

 

ガンプラ作成での新しい楽しみ『量産化』自己満足ですが、やめられないですね。

 

まとめ 

  • 1体×2回よりも2体どう時に作った方が思っていたよりかラクチンだった。
  • 出来上がってからが、とにかく楽しい。
  • おなじ作業を連続して上手くできないのは実力不足(スジボリ)
  •  近頃は、適正価格で複数買いがむずかしい??
  • 嫁に『???』の目で見られても、好きな趣味をやり続ける(>人<;)

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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 【食玩マイクロウォーズ】連邦ノーマルスーツを筆塗り部分塗装する

こんにちは。ろんです。

 

今日の記事は、『連邦軍のノーマルスーツ兵を筆塗り部分塗装してみた』の記事です。

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ガンダム食玩『マイクロウォーズ』に付いてくる連邦軍のオレンジ色したノーマルスーツ兵。手持ちのガンプラとからめながら、ジオラマ遊びをしています。

 

きのうツヤ消しトップコートを吹いてみましたが、『もう少し雰囲気を出したいとな〜』思い、筆塗りで部分塗装してみました。

 

スケール的に、HGのガンプラと合わないんですよね…。でもまぁ〜自分1人でちまちま遊ぶ分には脳内変換しながら楽しく遊べるワケです(^◇^;)

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツつくっている者です。

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ではでは、はなしをもどしまして…

 【食玩マイクロウォーズ】連邦ノーマルスーツを筆塗り部分塗装する

  1.  用意したもの

用意した塗料は、タミヤのエナメル塗料のホワイト、ニュートラルグレイ、フラットブラックに同じくタミヤのアクリル塗料のダークイエロー。

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使った筆は、けっこうボソボソな使い古しの面相筆です(汗)

 

タミヤのエナメル塗料とアクリル塗料の2種類の塗料を使ったので、それぞれの塗料用に2本用意しました。

 

2種類の溶剤がまざってトラブルが起き、塗り直しとかになったらキツイですから念のため。

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エナメル塗料用は色変えのたびにエナメル溶剤でしっかり筆先を洗いました。

 

なので塗る色の順番は、ホワイト→グレイ→ブラックと明るい→暗い色の順番です。

 

いっこ前に塗った塗料が筆さきに多少のこっていても影響がでないようにするため。

 2.  作業スタート

まずは、頭部を胴体からはずします。塗装する場所によっては、クリップでとめたほうが作業しやすいかもです。

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ホワイトの塗料から塗装スタート!

肩の面積が小さい所から試しに塗っていきます。ちょっと下地のオレンジが見えて少しムラになりますが、あまり気にせずザックリ筆塗りしていきます。

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次は、ジッパー??部分をニュートラルグレイで塗っていきます。ネットで検索したらもう少し青っぽグレーでしたが、調色するのが面倒だったので、それっぽい色のニュートラルグレイをつかいました。

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そして、フラットブラックの塗装です。塗りたいラインから塗装がはみ出たら、塗料が乾いたあとに、爪楊枝などでカリカリ削れば、はみ出たところもあまり目立たなくなるのでオススメ。

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 最後は、塗料をアクリル塗料のダークイエローに切り替えてブーツを塗っていきます。

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 3.  筆塗り作業完了

とりあえず、塗装完了です〜。量産型のジムと並べて遊ぶなら、やっぱりオレンジ色の一般兵のフィギュアですよね!ここは、あえて言い切ってしまいます(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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オレンジ色のノーマルスーツ3人組といえば、0083に登場するベイト、アデル、モンシア。今、つくっているHGUCパワードジム0083モビルスーツですから、いろいろと妄想あそびができて楽しい時間をすごしております(*^o^*)

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

今回の記事はここ迄です。

 

 わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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【ガンプラ】折れたボールジョイント真ちゅう線をつかって修理する。

こんばんは。ろんです。

 

今日の記事は、うちの息子(小1)がこわしたガンプラを真ちゅう線をつかって直してみましたと言った記事です(´∀`; )

 

ささっと記事にしましたので、お時間のあるかたがいらっしゃいましたら、お付き合いくださいm(_ _)m

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ブンドドが大好きな息子たち。

 

『どうしたら、こんな太い軸が折れんの??』と言う遊びかたをします…。

 

今回なおすニューガンダムの足の軸もけっこう太い軸なんですよね…。

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息子が自分で修理をこころみたらしく、折れたところが、グチャグチャになっていて折れたパーツどうしの『合い』はかなり微妙な感じ…。

 

ものを大事にするという観点からいうと、なおしてあげる事がいい事なのかは、ちょっと不明ですが、このままジャンクパーツにするのも勿体ないですし、わたし自身の修理スキルのアップも考えて直してあげることにしました。

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツとつくっているものです。

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ではでは、はなしをもどしまして…

ガンプラ】折れたボールジョイント真ちゅう線をつかって修理する。

1.  用意した道具

用意した道具は、『ウェーブのHG金属線用ニッパー(1.0)』と真ちゅう線『ウェーブのC・ライン1.5』、ピンバイス、それと接着に瞬間接着剤をつかいました。

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ニッパーの真ちゅう線のカット推奨は『1.0』ですが、1.5ミリの真ちゅう線をカット。『推奨』とのことなので、1.5もたぶん問題ないと思います。

 

値段はニッパーが1,000円くらいと真ちゅう線は200円くらいです。どちらもイエローサブマリンで買いました。

 

2.  作業スタート

まずは折れたボールジョイントに真ちゅう線をとおす穴をあけていきます。使う道具はピンバイス。パーツなどを固定する道具を持っていないので、古いニッパーでボールジョイントを甘噛みして固定しました。

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 真ちゅう線の太さよりドリルのほうが太かったようで、プラン板を隙間にはさんで調整しました。あとで調べたら、わたしの手持ちのドリルには買ってきた真ちゅう線のふとさとあうドリルはなかったようです…。確認はだいじですね!

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次に腰パーツのフレームにも真ちゅう線をとおす穴をあけていきます。今度は、0.8の細いドリルで、穴をあけデザインナイフで穴を広げる作戦です。
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ボールジョイントに刺した真ちゅう線の長さを調整して…
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反対側のボールジョイントとの位置関係も、なんとか大丈夫そうですね。
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瞬間接着剤で接着。
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接着剤がかわいたら足をつけて、設置性の確認。問題なさそうでよかったです。

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作業完了。うまくいってよかったです(*^_^*)

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3.  おまけ

先日から、筆塗り全塗装で量産しているパワードジムと、以前つくったレンガとでジオラマ遊びをしています。

 

食玩のマイクロウォーズの連邦軍の兵士もゲットしてきました。スケール的にモビルスーツとあいませんが、遊ぶにはこのくらいの大きさの方が遊びやすですね。

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兵士フィギュアは、けっこうテカテカしたプラスチック感。

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つや消しトップコートを吹いて落ち着いた感じにしようとしましたが、写真ではあまり分からないのと、オモチャっぽさは変わりませんでした(汗)

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 う〜ん。ジオラマ遊びたのしいです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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HGUCパワードジム筆塗り全塗装で量産化する【ガンプラ】⓵

こんにちは。ろんです。

 

今回の記事は、HGUCパワードジムを筆塗り全塗装で量産化する⓵です。

 

おととし作成しました、オリジナルカラーの『パワードジム実戦配備仕様』と同じカラーリングで2体どうじにパワードジムを作っているところです。3機1小隊のパワードジム小隊を目指して作業中。

 

ほぼほぼ塗装は終わりましたが、細かい塗装や、デカール貼り、高値で買ってしまったMSハンドパーツの到着まちです^_^;

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以前つくったパワードジムもバラして並べてみました。ワクワクしますねこの感じ(〃ω〃)

 

ですが、今年にはいって今回でまだ2回目のブログの更新…。

 

塗装作業に入ると、記事をまとめることが難しくなってしまいがち…。

 

作業いがいの記事も書きたかったのですが、年始からこまかい仕事でバタバタしていまして、やっぱり、うまく記事をまとめられそうに無かったので、塗装作業に集中しました。

 

みなさんも色々とあると思いますが、今年もがんばっていきましょう〜!

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラを日々つくっている者です。エアブラシには負けないぞっと言った気持ちでがんばります。


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ではでは、はなしをもどしまして…。

HGUCパワードジム筆塗り全塗装で量産化する【ガンプラ】⓵

1.  筆塗りでつかった塗料

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Mr.カラー20ライトブルー

ジム系のあのブルーともグリーンともつかない絶妙な色に、市販の塗料の中でけっこう近い色の塗料ではないかと思います。ジム系を塗るならオススメの塗料。たしか、Mr.カラーの中でもライトブルーは何種かあると思います。20が目印です。

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ガンダムカラーMSファントムグレー

主に成型色がオレンジのパーツに塗りました。実戦仕様っぽく、防弾チョッキを着ているスワットをイメージして、強そうなジムを目指します!

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ガンダムカラーMSグレージオン系

関節や、ファントムグレーとの組み合わせ?アクセント?に使いました。薄すぎず、濃すぎずホワイトのデカールとも、とても相性がよくて細かいプリントもくっきりと映えます。

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Mr.カラー58黄橙色

胸のインテークに使っています。黄色よりもオレンジに近い塗料で、純粋なイエローよりも隠ぺい力が高いと思います。明るいイエローの成形色よりも、しまって見えていいのでは??

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タミヤ  エナメル塗料クロームシルバー

頭部の内部ディテールをクロームシルバーで塗装しました。連邦系の頭部内部ディテールにけっこう使えますオススメです。

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2.  頭部の内部ディテールをクロームシルバー塗装

パワードジムの頭部は、小さいパーツで内部ディテールが再現されています。そこをタミヤのエナメル塗料のクロームシルバーでサササッと塗るとクリアパーツの奥にあるメカメカしさが、引き立つのでオススメ。

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エナメル塗料は小さいパーツの上でよくのび、1回でキレイに塗り切れます。比較的カンタンに作業できますので、ぜひぜびチャレンジしてみて下さい。

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ジムヘッドが3つ並ぶとテンションが上がりますね!!

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3.  前腕あとハメ加工

そのまま組み立てると正面から見たとき、前腕に合わせ目がはっきり見えてしまいます。正面から見たときに目立つ合わせ目だけは、どうにか消したいところ。目立たない所はけっこうスルーしがちですが…。

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タミヤクラフトツール カッターのこを使いました。持っているだけで、ほとんど使っていませんでしたが、パーツをカンタンにカットすることができるので、デザインナイフとニッパーしか使ったことがない、わたしには神アイテムかもです。

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関節パーツとシールドのウケが一体になっていたので、そこもカットしました。前腕パーツの接着のときに、切り飛ばしたウケも一緒に接着します。
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あとハメの瞬間!
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うまく作業できたようにも見えますが、パチンとはめた衝撃で、接着したところが、うっすらと割れてしまいました(T . T)次回からクリアランスをもう少しとって、接着も視野にいれて作業します…。
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4.  誘惑にまけて高値で買ったMSハンド

もともとMSハンドは600円くらいらしいのですが、再販がかかっていないようで、約3倍の値段で買ってしまいました。自分でポチって買って『しまいました』はどうかと思いますが、言い訳させてください!

 

言い訳その1

おととし1体目につくったパワードジムにはMSハンドを取り付けているので、今回の2体も合わせて作りたかったから!やっぱりMSハンド、ディテールが細かくてカッコよいですよね〜!

 

言い訳その2

HGUCパワードジムには、左手首が平手しか付いてこない!たしかに、ポージングするとき平手があったほうが有り難いのですが、平手しか付属してこないのは残念です(><)

 

だったら買っちゃおうかと…。

 

言い訳その3

かってに内容物を勘違いしていました。『握り手』『平手』『銃持ち手』の三種の左右で合計6個の手首が1セットになっています。それが2セット入っていると思っちゃったんですよね(^◇^;) 

そんなこんなで、買ってしまった訳です…。今は後悔はしていませんが、いきなり来月あたりに再販がかかったら後悔しますね(T . T)

 

今、MSハンドが届きました。各手首が2セットずつ入ってい ました∑(゚Д゚)

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この写真のここをみて、1セットだけだと思っていましたが、わたしの勘違いじゃなかったみたいです。

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うれしいなぁ〜。でもよく考えるとどうなんだろ〜???

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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