筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

ガンプラつくるよ!その14HGUC陸戦型ガンダム本体筆塗り完了。

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、ただいま製作中のHGUC陸戦型ガンダム(新しいほう)の進捗記事になります。

 

とりあえず、本体の塗装とデカールを貼りおえました。ウェポン・コンテナとマシンガンなどの武器などはまだ手を付けていません(^◇^;)

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ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ではでは、話を戻しまして…

ガンプラつくるよ!その14HGUC陸戦型ガンダム本体筆塗り完了。

 

今回は、いつもより短めの記事なので目次はありません^ ^

 

■メインカメラやツインアイは付属のシールをはりました。最近のセンサー系につかうシールは、キレイなのでドンドン使っています。

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わたし的に、陸戦型ガンダムの顔って不思議で、斜め上から見るとイケメンで、下から見ると少年ぽいというか幼顔にみえるんですよね( ˘ω˘ )

 

■おヘソあたりの『Vマーク』は、ラッカー塗料で筆ぬり1回塗り。塗装まえに、まわりをタガネなどで掘ると、はみ出しの予防になってオススメです。

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 ■『揃い踏み』ホビージャパンに、のっている作例の揃い踏みに憧れて、以前つくったHGUCブルーディスティニー3号機と揃い踏みです。

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ブルーディスティニー3号機は、『半つや消し』の塗料で仕上げたので、今回の陸戦型ガンダムトップコートなどは、スプレーしないで、このまま半つやのまま仕上げたいと思います。

 

ですが、赤いパーツのみ成形色をいかして『半つや消し』トップコートをスプレーしています。

 

■可動範囲は、とてもイイです。関節のパーツは、ブルーディスティニー陸戦型ジムと共通。

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■コンテナ・ラック展開状態。

このコンテナ・ラック、HGUC陸戦がジムにも取り付け可能です。

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■最後に…

シールドにはったデカールは、この前つくったHGUC陸戦型ジムとお揃いにしました。

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今回の記事はここ迄です。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

今回、撮影場所を子ども部屋にかえました。わたしのスペース(部屋ではない…)より写りがいいような気がします。

 

そのせいもあり、塗装のアラが目立つような…ご容赦くださいm(_ _)m

 

このところ筆ぬり作業がつづいていたので、少し休憩。プレミアムバンダイから届いた『HGペイルライダー・キャバルリー』をパチパチしていこうと思います。この腕に装備している『シェキナー』という大型武器がカッコイイですね。

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模型の疲れは、模型で癒せ、海洋堂の『センム』さんの言葉です( ˘ω˘ )

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気のせいか、この『HGペイルライダー・キャバルリー』にも頭部に『額当て』のようなものが付いてますね(;゜0゜)

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その13HGUC陸戦型ガンダムまずは胴体をつくる

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、HGUC陸戦型ガンダム (新しいほう)の製作進捗の記事になります。

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かなり短めの記事なので、サラッと読んでいただけたら嬉しいですm(_ _)m 

 

ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ガンプラつくるよ!その13HGUC陸戦型ガンダムまずは胴体をつくる

 

 

1.  まずは胴体をつくる

今回の陸戦型ガンダム

 

なにより先に、胴体を完成させたくて作業しました。

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カラーリングは、以前つくったブルーディスティニー3号機と同じカラーリングで塗装、さらにオリジン版『連邦軍デカール』をペタリ。

 

胸元というか、このグレーに塗ったところに、白い連邦軍マークがある、2体のガンプラならべてみたかったんですよね…

 

このグレーに塗ったところ。

 

ブルーディスティニー3号機は別パーツになっていて、塗り分ける必要がなんですが、陸戦型ガンダムは紺色のワンパーツなので、一生懸命ぬり分けました。

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一生懸命、気合を入れて塗らなきゃいけないところは、早めに作業をおわらせて、

 

『気分的にラクになりたい』みなさんも、ガンプラを作っていてそんな作業ありませんか??

 

なので、塗り分けの多い胴体から、なにより先につくったワケです(^◇^;)

 

2.  最終的なカラーリング

わたし的に、このカラーリングで気に入っているところは、ひたい部分をグリーンで塗ったところです。

 

右のブルーディスティニー3号機のカラーリングにならって、陸戦型ガンダムの頭部もぬっていきます。

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最終的な、カラーリングイメージ。

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『オラ設定』では、陸戦型ガンダムにのっていたパイロットがストーリーの後半にブルーディスティニー系にのりかえると言った感じ…。

 

3.  筆塗りにつかう塗料

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 陸戦型ジムとおなじく関節をダークアースで塗ることにしました。

 

今回の記事は、ここまでです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その12HGUC陸戦型ガンダムのアゴを引きたい

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事から、HGUC陸戦型ガンダム(新しいほう)をつくって行きます。

 

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新しい陸ガンは、プロポーション良好、頭部は比較的おおきめで、スタイリッシュな中にも無骨さを感じるガンプラで、わたし的にかなり好みのガンプラです。

 

ですが、ひとつだけ気になるところが…。

 

それは、アゴが引けないところ…。

 

アゴを引くことができれば、素立ちがより凛々しく見えたりして、カッコよさアップが期待できます。

 

なので、今回は、新しい陸ガンのアゴを引けるようにする加工と、一緒にフェイスパーツの後ハメ加工をしていきます。

 

比較的カンタンな作業ではないので、『最近、陸ガン買ったけど、まだ作ってないんだよね』という方や、『ちょうど欲しいと思っていたことろ』なんて方が、いらっしゃいましたら参考にていただけたら、うれしいです。

 

かなりニッチな記事の内容ですが…。

 

ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ではでは話を戻しまして…

ガンプラつくるよ!その12HGUC陸戦型ガンダムアゴを引きたい

1.  HGUC陸戦型ガンダム基本データ

とりあえず、新しい陸戦型ガンダムの基本データです。

210 HGUC 1/144 RX-79〔G〕

陸戦型ガンダム

 RX-79〔G〕GUNDAM GROUND TYPE

出典作品

機動戦士ガンダム 第08MS小隊

2018年4月発売

1,700円

 MSの実戦配備を急ぐ地球連邦軍RX-78ガンダムの余剰部品で製造したMS。外装パーツを新規造形し、ヒザ関節の向上や肩の引き出しギミックにより、劇中の射撃ポーズが容易に再現できる。ランドセルは差し替えなしで展開し、脚部にビーム・サーベルの柄を格納できる。新規造形の180mmキャノンはグリップが可動し、分解してウェポンコンテナに収納可能。ビーム・ライフル、100mmマシンガン、シールドなどが付属。

 引用元:ホビージャパンMOOK 1045 ガンプラカタログ Ver.HG GUNPLA 40th Anniversary ©️創通・サンライズ ©️創通・サンライズMBS  ©️創通・サンライズテレビ東京 

 

2.  新しい陸ガンのアゴが引けない理由

  1. アゴの赤いパーツが、首わまり部分にあたっているから
  2. 頭部両サイドのパーツが、えりパーツにあたっているから

この2つが主な理由です。

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なので

 

今回、加工するパーツは、『赤いアゴのパーツ』と『えりのパーツ』2つのパーツになります。

 

ちなみに、『赤いアゴのパーツ』と『えりのパーツ』の両方に手を加えないとアゴを引くことはできません(>_<)

 

3. 用意したもの

  • ニッパー
  • 神ヤス#240

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4.  作業スタート!

アゴ引き加工】

まずは、アゴパーツの作業の『ビフォー』『アフター』を写真でみてみましょう。

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オレンジ矢印がさしている、赤いアゴパーツが小さくなっているのが分かると思います。

この赤いアゴパーツが、アゴ下の首まわりに干渉して、どうにもアゴが引けない状態になっていたというワケです。

 

なので、干渉する部分を神ヤス#240でゆっくりと、1方向に動かしながら削りました。

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削っても、奥まっている所なので、見た目には、問題ない部分です。

 

ですが、ゆっくり作業して確認のため、いま、どのくらいアゴが引けているか、頭部を胴体に付けたり取ったりしながら作業するのがオススメ。

 

また、ニッパーなどで、一気にカットしようとすると、ニッパーのカット圧で、パーツが歪んだりするかもなので、あまりオススメしません。

 

バチンと全部を切り飛ばすような作業だったらいいんですけどね(^◇^;)

 

つづいて『えりのパーツ』を神ヤス#240で少しずつ削っていきます。

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この作業も、神ヤスを動かす方向は、1方向。また、頭部を胴体に付けたり取ったりしながら、アゴの引き具合を確認しての作業となります。

 

とりあえず、アゴ引き加工は、ここ迄です。

 

【フェイスパーツのあとハメ】

青い矢印のところは、バチンとカット。

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このピンがあるとフェイスパーツのあとハメ加工ができないので、カットします。

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今回の新しい陸ガンのフェイスパーツのあとハメ加工は、ここの青い矢印のピンをカットするだけの、お手軽あとハメだったので、とても助かりました。

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以前のフェイスパーツのあとハメ記事こちら。

gunpla-fudenuri.com

gunpla-fudenuri.com

 

5.  作業の前後で比較的

アゴがどれだけ引けるようになったか、作業『まえ』と『あと』との比較です。

 

左が『作業まえ』で、右が『作業あと』です。

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ヨコから見て、気持ち、左の『作業あと』のほうが頭頂部からオデコにかけて、角度がついているのが分かります。

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アゴが引けるようになって、片ひざポーズも、たたずんでいる感が出ているような気がします。

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撮影協力:長男(小5)の陸戦型ガンダム 次男(小2)の陸戦型ガンダム 

 

陸戦型ガンダムアゴ引きと言う、かなりニッチな記事になりましたが、よかったら参考にしてみて下さい。

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その11 HGザクⅡF2型完成フィギュア仕上げ

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、3月から作っていました、HGUCザクⅡ F2型ができましたので、筆塗り塗装につかった塗料や、工作内容などをかんたんに振り返ります。

 

今回は、ジオン系のフィギュア、『ZEONOGRAPHY』を意識して、半光沢の塗料で筆塗り塗装したと、つや消しトップコートをスプレーして、フィギュア仕上げにしてみました。

 

カラーリングは、黒い三連星をイメージしての塗装です。

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ナンバーが06なので、オルテガ専用機です。

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ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ガンプラつくるよ!その11 HGザクⅡF2型完成フィギュア仕上げ

 1.  塗装でつかった塗料

サーフェイサーは使わず筆塗り塗装です)

  • Mr.カラー 14 ネイビーブルー 胴体のつかいました
  • ガンダムカラーMSパープル 胴体につかいました
  • Mr.カラー 311 グレーFS 36622 太ももと足もとの白い部分につかいました
  • ガンダムカラー MSファントムグレー ヒザと足もとのグレー部分につかいました
  • ガンダムカラー MSグレージオン系 関節と動力パイプにつかいました
  • エナメル塗料レッド バーニア内部とミサイルポットのミサイル
  • エナメル塗料クロームシルバー その他

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2.  工作内容 (2種)

工作その1:肩スパイクアーマーの合わせ目けし

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左右分割になっている肩のスパイクアーマー。合わせ目になるパーツ断面に接着剤をタップリ塗りつけて、2日半かわかしました。

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つかった接着剤はタミヤセメント(白)です。

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グッとチカラを込めて圧着!ムニュっと接着剤がはみ出してきたらOKです。なのでタップリ塗っておくのがいいと思います。

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 接着剤のかわきを2日半まってから、神ヤス#120→#240→#400→#600→#800→#1000まで作業して、合わせ目けしがおわりました。神ヤスは、カットするとさらに使いやすいです。

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最終的にこんな感じです。

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工作その2:モノアイ改造

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モノアイは、HIQ PARTSのSPプレート2とウェーブ・オプションシステムH・アイズ3ミニの1.5ミリのクリアパーツを組み合わせた物です。 

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モノアイレールには、タミヤの透明プラ材8ミリパイプをつかいました。

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まずは、パイプ型プラ材をモノアイレールと同じ大きさにカットします。

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頭部パーツのピンがジ邪魔でプラ材がはめられません。ニッパーでカットして、デザインナイフで整えます。

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8ミリプラ材の内径をカナヤスリで削り調整して、セット。

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モノイアは、ち〜さーくカッコとした両面テープで貼り付けました。

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この工作をするとモノアイレールの可動は、頭頂部のパーツを外さないと稼働させることが、できません。なので頭頂部パーツのピンを少しカットして、かんたんに外せるようにしておくと便利かもです。

 

3.  適当にポージング

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ひとつ前につくった、HGUC陸戦型ジムからつや消しトップコートを使いはじめました。

 

いつもは半光沢の塗料をつかって筆塗り→作業を完了させているのですが、つや消しのガンプラをみて『ZEONOGRAPHY』や『ROBOT魂』のフィギュアをつくっているような新鮮な気持ちになっています。

 

もう少しうまくポップコートをスプレーできたら良いですね(^◇^;)

 

今回の記事はここまでです。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

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ガンプラ筆塗り【オススメの筆3種】1年半で20体以上ぬってみた(^◇^;)

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、ガンプラの筆塗り塗装でつかう、『オススメの筆』の記事をかいていきます。

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わたしが、いつも使っている筆の紹介になりますが、これからガンプラを筆塗り塗装してみようとお考えの方がいらっしゃいましたら、最後までお付き合い下さいm(_ _)m

 

ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツ作っているものです。


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ホビーショップや模型店でならんでいる筆をみて…

 

『どの筆を買えばいいのか分からない。』

 

『できれば、できるだけ安くてキレイに塗装できるコスパのいい筆がいい。』

 

また、『ガンプラを筆塗りするのにもっていると便利なものも、ついでに知りたいな』とお考えのかたもいるかもしれません。

 

ちょっと、いろいろ悩んじゃいますよね(^_^;)

 

そんな、お悩みにお答えします。

 

ズバリ!結論をわたし的に言うと

 

1本400円くらいの筆をそろえるのがいいと、わたしは思います。正直、ちょっと高額に感じる『額』だと思います。

 

わたしも、模型店などで買うつもりのガンプラを小脇にかかえ、筆や塗料の合計額を考えると、『もうひとつガンプラが買えちゃうんじゃね??』とか思っていたときもありました。

 

ですが、やっぱり筆はえらびは大切。

 

1000円以上する筆を買う必要はないと、わたしは思いますが、1本400円前後の筆は使って欲しいところ。

 

キレイな筆塗り塗装でガンプラを仕上げたいとお考えなら、道具や材料にもお金を出す、ちょっとした『カクゴ』が必要なのかも知れません(^_^;)

 

この記事を読んでいただければ…

  • ガンプラを筆塗りするときの筆えらびに迷わない
  • ガンプラを筆塗りするときのオススメの筆がわかる
  • ガンプラを筆塗りするときの筆のつかいどころがわかる
  • ガンプラを筆塗りするときあると便利な道具がわかる
  • あなたのガンプラライフがちょっと豊かになるかもです

 

ではでは、本題に入ります…

ガンプラ筆塗り【オススメの筆3種】1年半で20体以上ぬってみた(^◇^;)

 

1.  わたしが思う『文盛堂 ハイ・セーブル』の特徴

わたしが、いつも筆塗り塗装につかっている筆は、文盛堂のハイ・セーブルと言う筆です。

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まずは、わたしが思う『文盛堂 ハイ・セーブル』の特徴をかいて行きます。価格はだいたい1本400円くらいです。

 

筆先にコシがあって塗りやすい

やわらかすぎず、かたすぎず、筆先のコシが程よくあってすごく塗りやすいです。

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とくにハイ・セーブルNO.4平筆は、とても使いやすく、ガンプラで大きめのパーツを塗るときによくつかいます。

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HGUCゲルググの足パーツや、HGUCハイゴッグなどの比較的おおきなパーツも、キレイに筆塗り塗装できます。

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筆を持つところの太さが絶妙で持ちやすいし塗りやすい

こちらも太すぎず、細すぎず、他社さんの筆よりもキモ〜チ細めです。

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細めだけど、筆を動かしてチカラが入るところが、絶妙なアンバイで太くなっていて、また筆先にむかって細くなっているなど、

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筆のシナリ具合も考えての筆の太さになっているのではないかと思います。持ちやすいし、塗りやすい。

 

筆先がしっかりしていて毛ぬけがなく丈夫

ここ1年半で20体以上のガンプラを筆塗り塗装してきましたが、塗っているとき1度も筆の毛はぬけるといったトラブルはおきていません。

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また、ハイ・セーブルNo.2の平筆は、1〜2年つかい続けても、筆先がへたることなく丈夫。まだまだ使い続けても大丈夫そうです。

 

ざっくり3つの特徴を紹介しました

わたしが1番お気に入りのところは『筆を持つところの太さが絶妙で持ちやすいし塗りやすい』ところです。とても塗りやすし、わたし的には、コストパフォーマンスに優れた筆だと思います。

 

また、わたしが『文盛堂 ハイ・セーブル』を買っているお店は、さいたま市イエローサブマリン大宮本店さんか、タムタム大宮店さんです。

 

どこにでも置いてある筆と言うわけではないようですが、イエローサブマリンさんもタムタムさんも全国展開しているお店なので、お近くに店舗があるかたは、チェックしてみて下さい。

 

扱っていないお店でも問い合わせみるのもよいかと思います。

 

 

2.  ガンプラ筆塗りするなら、この3本の筆がおすすめ

 

おすすめ1本目の筆

文盛堂 ハイ・セーブル  NO.4 (斜め平筆) 税抜き380円

わたしは、ほとんどの筆塗り作業をこの筆『ハイ・セーブルNo.4』をつかって作業しています。

 

ガンプラで言うところの頭部や手首パーツから、大きな足や肩パーツまで幅広くつかえます。

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筆先の大きさは【よこ6ミリ×たて10ミリ】程で、『少し幅の広い筆先だなぁ』と思うかもしれませんが、筆先の幅がひろいとガンプラのパーツのうえを筆が往復する回数が少なくなります。

 

なので、筆のあとが必要最小限で作業でき、この筆先の幅のひろいNo.4を好んでつかっています。

 

おすすめ2本目の筆

文盛堂 ハイ・セーブル  NO.2 (斜め平筆) 税抜き350円

おもに、部分塗装や、ちょっとした塗り分け、バーニアノズルの内側などにつかいます。

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 筆先の幅は【よこ3ミリ×たて8ミリ】ほどで、No.4の平筆では、せまくてうまく塗れないところにも使います。


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なので、ひとつのパーツを2種類の筆で塗るときもたまにあり。

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写真のザクⅡF2型の胸のパーツもだいたいは、No.4の平筆で筆塗りしましたが、せまくへこんだ、ところは、No.2の平筆をつかって筆塗り塗装しました。

 

 

おすすめ3本目の筆

文盛堂 ハイ・セーブル   4/0    (面相筆)   税抜き400円

ハイ・セーブル  4/0  (面相筆)  のつかいどころは、ガンダム系のツインアイや細かい色分けの箇所です。

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エナメル塗料は、小さい面積の筆塗り塗装にとても向いていて面相筆とあわせて、わたしもよくつかっています。


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小さい面積でも、筆塗りすることで、カラーリングのアクセントになり、ガンプラ全体が引き締まってみえオススメの筆塗り作業です。

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また、細いモールドなどのリタッチにもつかえて、1本もっていると重宝します。

 

ハイ・セーブルNo.4とNo.2は、筆先が斜めにカットしてあるのもポイント

また、筆先がななめにカットされているのもポイントです。

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筆塗りをしていて筆がパーツから離れるとき、筆先が斜めにカットしてあることで、筆にかかった力をいなしてくれて筆ムラ防止に一役かってくれています。

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平筆では、筆塗りしづらい所も、筆の持ちかたを変えれば、尖った筆先が、細めの筆としても使えます。形が入り組んでいるパーツのせまいところにも筆先がスッと入っていき、とても塗りやすいです。

 

 

3.  ガンプラ筆塗り塗装であると便利なモノ

ガンプラをキレイに筆塗り塗装しようとするとき、いい筆のほかに、持っていたほうが良いものと、あると便利なものがあります。

 

ここでは、『持っていたほうが良いもの』と『あると便利なもの』それぞれを紹介していきます。

 

ガンプラ筆塗り塗装で持っていたほうが良いもの

筆ムラを目立たなくしてくれる『リターダー』です。リターダーは、塗料にまぜて使う溶剤です。

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アクリル塗料用とラッカー塗料用それぞれありますので、お店の方に聞いてみてから購入してみて下さい。

 

ちなみに、わたしはラッカー塗料用をつかっています。詳しい使い方は下のリンク記事にのっていますので、読んでみて下さい。筆のつかいかたも一緒にのってますm(_ _)m

gunpla-fudenuri.com

 

ガンプラ筆塗り塗装であると便利なもの

『あると便利なもの』は、猫のてクリップと塗装ベースです。

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ガンプラのパーツを塗らなくて良いところをクリップではさみ筆塗り塗装します。わたしも昔、パーツを指でつまみながら筆塗りしていました。

 

塗ったは良いけど、どこに塗ったパーツを置こうか焦っているうちに、パーツを落としたりして、苦い思いを何度もしてきました。

 

猫のてクリップも塗装ベースも、比較的どこのお店でもゲットできてオススメです。 

 

塗装ベースは100均グッズで作れますので、よかったら参考にしてみて下さいm(_ _)m

gunpla-fudenuri.com

 

4.  まとめ

  • 文盛堂 ハイ・セーブルの特徴は、『筆先にコシがあって塗りやすい』、『筆を持つところの太さが絶妙で持ちやすいし塗りやすい』、『筆先がしっかりしていて毛ぬけがなく丈夫』
  • 文盛堂 ハイ・セーブルおすすめの筆3種、『ハイ・セーブルNo.4斜め平筆』、『ハイ・セーブルNo.2斜め平筆』、『ハイ・セーブル4/0 (面相筆)』の3種類
  • 平筆でも筆先が、斜めにカットされているのところがオススメのポイント『筆にかかったチカラをいなしてくれて筆ムラ防止』『パーツの隙間のも、持ち方をかえればスッと塗れる』
  • 良い筆の他にも、『リターダー』と『猫のてクリップ』、『塗装ベース』があると便利。

 

今回の記事はここまでです。

 

筆塗り塗装でガンプラをキレイに仕上げには、練習や経験が必要かと思います。

 

ですが、いい筆をつかうことで、はやく上達できたり、ストレスなく作業できると思いますので、参考にして頂けたらうれしいですm(_ _)m

 

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

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【ガンプラ】モノアイ改造4通りの作業で1番コスパのいい作業はこれ!

おはようございます。ろんです。

 

今回の記事では、HGの『ザク』や『グフ』のモノアイをパイプ型プラ棒【肉あつ】【肉うす】2種類をつかって、4通りの作業で改造していきます。

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そして、最後にどの作業のコスパが1番よかったかを決めたいと思います。

 

4通りの作業の内容は…

『買ってきたガンプラのパーツを切ったり貼ったりするのに抵抗があるかた』

 

とっ

 

『少しぐらいのパーツのカットは気にしない!というかた』

 

に向けて、それぞれ2種類のパイプ型プラ棒【肉あつ】と【肉うす】をつかっての

 

計、4通りの作業をすすめていきます。

 

モノアイレールに『パイプ型プラ棒』、モノアイ自体には『WAVE H・アイズ』と『ハイキューパーツのHDプレート』を組み合わせてつかう作業。

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f:id:ron777:20210403221649j:plainモノアイの改造といえば、シールのかわりにクリアパーツのH・アイズを使うのが、1番お手軽で、見た目にも効果バツグンな改造のしかただと思います。

 

ですが、『もう少しリアルな感じのモノアイ改造がしてみたいな』っと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな、もう少し自分が作ったジオン系ガンプラをカッコよくしたいという方にむけて記事をかいてみました。

 

よかったら最後までお付き合い下さいm(_ _)m

 

 

この記事をよんでいただけたら

  • モノアイレールを自作の仕方がわかる
  • モノアイレールに使う素材の特徴がわかる
  • 4種類のHGザクやグフに8㎜パイプ型プラ棒をつけた見た目を確認できる
  • あなたのガンプラライフが、ちょっと豊かになるかも知れません

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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この記事の最後にわたしのTwitterアカウントへのリンクがありますのでよかっらのぞいてみて下さいm(_ _)m

 

ではでは、話を戻しまして…

ガンプラ】モノアイ改造4通りの作業で1番コスパのいい作業はこれ!

 

 

Ⅰ.  そもそも、パイプ型プラ棒をつかうワケ

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買ってきたザクにH・アイズやHDプレートをそのまま取り付けると、少しポコっと飛び出したモノアイになりがち…

 

純正パーツは、シールをはる前提の形と大きさになっているので、それもそのはず…

 

なので、純正モノアイレールよりも数ミリ小さい8ミリのパイプ型プラ棒を、モノアイレールとして使いました。

 

少し奥まることよって丁度いいところにモノアイがおさまってくれるのでは?と思っての作業です。

 

ちなみに、買ってきたHGザクやグフのモノアイレールは10ミリから、もう少し大きいくらいでした。

 

また、ガンプラは顔が命!純正パーツにモノアイを埋め込む作業に失敗したら、とりかえしの付かない事になる…。

 

モノアイの位置決めとか、穴あけの大きさとか、純正パーツをダメにしてしまう要素はそれなりにあるのではないかとっ(^_^;)

 

なので、失敗しても材料さえあれば何度でもチャレンジできるのも、パイプ型プラ棒でモノアイレールつくるメリットだと思います。

 

うまく行かなければ、説明書どうり純正パーツをつかって組み立てればOKという保険もあるのでノーリスクと言っていいかもです(^_^;)

 

Ⅱ.  モノアイ改造につかうもの

タミヤ、パイプ型プラ棒8ミリ肉あつとウェーブ、パイプ型プラ棒8ミリ肉うす

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タミヤ、プラスチックのこぎり

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ハイキューパーツSPプレート2とウェーブ、H・アイズ1.5ミリ 取り付けには、瞬間接着剤または両面テープ。

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カナヤスリ

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ニッパー

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デザインナイフ

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紙やすり600番ていど(写真なしm(_ _)m)

Ⅲ.  2種類のパイプ型プラ棒の特徴

今回、2種類のパイプ型プラ棒をつかってみました。『肉あつ』と『肉うす』です。

 

使ってみるまで、どんな素材かわからないのも、新しいチャレンジに奥手になってしまう要素だと思いますので、この記事をよんでみてご自身に合ったプラ棒を選んでみて下さい。

 

また、小さくカットしたプラ棒をのこぎりでカットする作業ですので、ケガには十分ご注意をm(_ _)m

 

『肉あつ』パイプ型プラ棒の特徴

外径8ミリ 内径5ミリ 価格は300円くらい 長さ40センチ、3本入り

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肉あつなので、作業するときグッと指でつまんでも形がゆがんだりしません。なので、のこぎりなどでの作業が比較的しやすいです。

 

ですが、ニッパーなどで切れ込みを入れようとするとバキッとヒビが入ってわれてしまいます。

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おうちゃくせずにノコギリで少しずつ切れ込みをいれて丁寧に作業するほうがオススメ。

 

また、パイプ型プラ棒をはめる純正パーツがプラ棒の内円より大きい場合は、カナヤスリで内径をひろげる作業を必要とします。

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カナヤスリでの作業もむずかしい作業ではありませんが、少しちからは必要かもです。

 

『肉うす』パイプ型プラ棒の特徴

外径8ミリ  内径7.2ミリ 価格は300円くらい 長さ25センチ3本入り

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モノアイレールくらいの大きさにカットするとそこそこ柔らかくなり、指でつまむと、少し『たわんだり』『ゆがんだり』します。形がかわって戻らなくなることは、ありませんが、少し作業はしづらいです。

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肉あつと違ってニッパーでカットしても白化する程度でわれたりはしません。ですが、チカラを入れすぎると、デザインナイフでもパキッとわれます(^_^;)

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また、外径は、肉あつと同じ8ミリですが、内径は7ミリとなっていて、台座となる頭部のパーツにかっちりハマりません。

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パーツに出っ張りでもあれば、パイプ型プラ棒にスリットをつくり出っ張りにはめたり、接着が必要になることもあるかもです。

 

Ⅳ.  作業スタート

作業その1 【肉あつパイプ型プラ棒】『買ってきたガンプラのパーツを切ったり貼ったりするのに抵抗があるかた』向け

まずは、パイプ型プラ棒をプラスチックのこぎりでモノアイレールくらいの大きさにカットしていきます。

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カットした断面をカナヤスリでととのえます。最終的にパーツのなかに入って見えなくなるので、シビアに作業しなくてもOKです。

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肉あつの内径は5ミリ。そのままだと、『径』が小さく、パーツにはめ込めないのでカナヤスリを使って内径を広げます。

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つぎに、頭部パーツに出っ張りがある場合は、スリットをつくります。

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この作業は、買ってきたガンプラのパーツを切ったり貼ったりするのに抵抗があるかた向けての作業なので、純正パーツはカットせず、プラ棒のほうを加工していきます。

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スリット位置をマジックなどで印をつけると失敗しづらいです。 

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肉あつのパイプ型プラ棒は、クリアパーツで素材が固め、のこぎりをつかった細かい作業になるので、ケガには十分注意して下さい!

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HDプレートをつける位置をきめたら、瞬間接着剤でとめるのもいいですし、両面テープで付けておくのもアリだと思います。最終的には塗装をして仕上げます。

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作業その2 【肉うすパイプ型プラ棒】『買ってきたガンプラのパーツを切ったり貼ったりするのに抵抗があるかた』向け

肉うすプラ棒をモノアイレールの大きさにカット。

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カットした断面をカナヤスリで、適度にととのえ、純正パーツの出っ張りにあわせてプラ棒に、スリットをいれます。

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ギュッとつかむと、ゆがんだりしますが、形が戻らなくなることはないので、ゆっくり作業すれば問題と思います。

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スリットを広げるときは、紙やすり600番くらいをはさんでシャカシャカします。

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スリットとパーツの出っ張りをあわせてはめ込みますが、『肉うす』なためカッチリとハマらない事がおおいと思います。

f:id:ron777:20210403201002j:plainプラ棒と純正パーツの位置をとりながらバランスをみる事になると思います。すこし作業に難ありといった感じ。

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最後にHDプレート+H・アイズを取り付けて作業完了です。

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作業その3 【肉あつパイプ型プラ棒】『少しぐらいのパーツのカットは気にしない!というかた』向け

カットした肉あつプラ棒の内径を調整して、プラ棒の加工は、これで完了。

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純正パーツの出っ張りを、はめ込むとき邪魔になるので、ニッパーなどでカットします。カットしきれなかった出っ張りは、デザインナイフで作業します。

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最終的に、プラ棒がかぶさって見えなくなるので、少々カットしすぎても大丈夫です。

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純正パーツの出っ張りカットがおわったら、再度、肉あつプラ棒の内径をカナヤスリで微調整して、純正パーツにはめこみ、HDプレート+H・アイズを取り付ければ作業完了です。

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作業その4 パイプ型プラ棒 肉うす『少しぐらいのパーツのカットは気にしない!というかた』向け

肉うすプラ棒をモノアイレールの大きさカットすれば、プラ棒の加工は完了です。

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肉うすプラ棒をはめるとき邪魔になる出っ張りをニッパーでカット&デザインナイフで微調整。

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そのまま、肉うすプラ棒を純正パーツにのせる具合にしてHDプレート+H・アイズを取り付ければ、作業完了ですが、

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肉うすプラ棒では内径が大きいので、スカスカしておさまりが、いまいち決まりません。

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気になるかたは、接着するのもアリかと思います。

 

Ⅴ.  4通りのモノアイ改造作業で1番コスパのいい作業はこれっ!

作業その3 【肉あつパイプ型プラ棒】『少しぐらいのパーツのカットは気にしない!というかた』向けに決めました!

 

  • 純正パーツをカットすることに抵抗があるかたもいると思いますが、カットして何か不都合のある作業では、ありませんでした。

 

  • また、パイプ型プラ棒にスリットを入れる作業は、かなり手間がかかりますし、ケガにも注意しないといけません。なので、スリットをつくらいない方がベターかと…。

 

  • わたしも、数日まえまで純正パーツのカットをためらっていました。がんばってスリットいれる作業をしていたのですが、4通りの作業のなかで、この『作業その3』が作業的にも、気持ち的にも1番コスパのいい作業だと思いました(^_^;)

 

Ⅵ.  4種類のHGザク、グフで作業の比較

今回つかった8ミリのパイプ型プラ棒を4種類のガンプラで取り付けるとモノアイの見た目がどのようになるかの確認です。

 

つかうガンプラの頭部は4種類

同じHGでも、微妙にパーツの形がちがったりしますが、作業のしかたは、ほぼ一緒。一度おぼえれば、ほとんどのザク系ガンプラに応用できるかと…。

 

まずは、『HGUCザクⅡ F2型』

わたし的には、1番いいところにモノアイがきていると思います。

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横から見たらこんな感じ。モノアイの出っ張り具合がちょうど良いとかと。

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頭のなかはこんな感じです。塗りのこし有り。あとで塗っておきます。

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続いて『HGオリジン版ザクⅡ』 (細かく言うとザク・ハーフキャノン)

キモ〜ち奥まっていますが、わたし的には許容範囲内です。

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頭部のなかはこんな感じになります。つかっているパイプ型プラ棒は【肉あつ】

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HGUCシャア専用ザクⅡ (リバイブ版)』はこんな感じです。

こちらもキモ〜ち奥まり気味ですが、問題ないですね。

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横から見たらこんな感じ。

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頭のなかはこんな感じです。つかったパイプ型プラ棒は【肉あつ】

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最後は、ガンダムベース限定HGUCグフ・フライトタイプ』です。

今回、1番やってみてよかった作業です。

グフは、ひさし部分に出っ張りがあるので、純正パーツのモノアイレールに、H・アイズを取り付けるのは、クリアランスがあまりないので難しんですよね…。

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横から見たらこんな感じです。

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頭のなかはこんな感じです。つかったパイプ型プラ棒は【肉うす】

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 最終的には、パイプ型プラ棒を塗装。より馴染んだように見えます。

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Ⅶ.  まとめ

  • パイプ型プラ棒をつかうワケは、モノアイ改造あとちょうどいい位置にモノアイをおさめたいから。

 

  • 今回の作業では、純正パーツをカットしたりしないので、材料がある限り、何回でも練習、チャレンジができる。

 

  • 今回つかったパイプ型プラ棒は素材がちがう2種類。微妙に使い勝手がちがう。

 

  • 思い切って純正パーツをカットしたほうが、比較的ラクに作業できる。

 

  • 今回の作業をするオススメガンプラは、グフ系。

 

作業自体も、道具と材料をそろえるのも、手間ではありますが、あたらしい作業へのチャレンジに参考にして頂けたうれしいです。

 

今までより少しリアルなモノアイ改造をしたい方にオススメな作業だと思います。

 

今回の記事は、ここまでです。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

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ガンプラつくるよ!その10 HGザクⅡF2型 筆塗りとモノアイ工作

こんにちは。ろんです。

 

HGUCザクⅡ F2型

筆塗り塗装が、ほぼほぼ終わったのと、モノアイを『クリアパーツ+メタルパーツ』に変更、モノアイレールも少しいじりました。

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今回の記事は、HGUCザクⅡF2型の進捗記事です。

塗装につかった塗料と、モノアイ工作につかったものを記事にしていきます。

 

よろしければ最後までお付き合い下さいm(_ _)m

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ガンプラつくるよ!その10 HGザクⅡF2型 筆塗りとモノアイ工作

 

塗装でつかった塗料と重ね塗り回数

【Mr.カラー 14 ネイビーブルー】

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黒い三連星に関係するガンプラはいろいろ出ていますが、それぞれビミョーに色味がちがいます。

 

グレーっぽかったり、紺色ぽかったり、どの色にしようか迷いました…。

 

『これだー!』っと【ネイビーブルー】を先日うかがったジオラマ専門店のさかつうギャラリーさんで購入。重ね塗りは4回。全体のカラーリング的にも問題なさそうで、ちょっと安心。

 

ガンダムカラーMSパープル】

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ザクの胸や腕の塗装につかいました。この塗料をつかえば、たぶん間違いないのでは?

 

胸部パーツの成型色がグレー系なので、どのくらい重ね塗りすることになるか、不安でしたが、4回の重ね塗りでいい具合に発色してくれたので、ホットしました(^◇^;)

 

【Mr.カラー 311 グレーFS 36622】

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ホワイト系の塗装をするときに、いつも使っている塗料です。品名はグレーとなっていますが、ほんの〜りアイボリー感があるホワイトです。

 

今回のザクの太ももと足元につかっています。

 

重ね塗りは2回。あまりガッツリ重ね塗りしないで、成型色と塗料のアイボリー感をいかして温かみのあるホワイトにσ^_^;

 

ガンダムカラー MSファントムグレー】

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ザクのひざとスリッパ部分につかいました。メインカラーに使ったネイビーブルーと見比べないと違いがあまりわかりませんが、ちょっとこだわりました。重ね塗り3回。

 

ガンダムカラー MSグレージオン系】

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こぶし、関節、動力パイプの塗装につかいました。1回の塗装でおわりました。(重ね塗りなし)

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もともとの成型色が、アイボリー系という淡い色だったので、あまり苦労せずに筆塗り塗装できました。サフなどは使っていません。

 

もう少し塗装がのこっています。シールドやバーニアなどの塗装が…。

 

モノアイ工作

今回のザクのモノアイ工作は、モノアイが、スリットのなかに浮いている感じにしてみました。

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透明のパイプ型プラ棒(8ミリ)をカットして、モノアイを取り付け。

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モノアイは、HIQ PARTSのSPプレート2とウェーブ・オプションシステムH・アイズ3ミニの1.5ミリのクリアパーツを組み合わせた物です。

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パイプ型プラ棒の空洞が、ザクのパーツと合わなかったので、カナヤスリでけずり、広げました。また、出っ張り部分に合わせて、スリットも追加。カットしてもいい出っ張りでしたが、ちょっと抵抗があったので、プラ棒のほうを加工しました。モノアイ可動はオミット。

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スリットをニッパーで作ろうとしたら、パキーンとプラ棒がわれてしまいました(ToT)

なので、いま取り付けてあるのが2台目となります。

塗装がおわったら、デカール貼りの作業にうつります。ZEONOGRAPHYのランバ・ラル専用ザクⅡをみながら、デカールの形や貼る位置をきめて行こうと思います。(いつもより少し貼る枚数を控えめに…)

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今回の記事はここ迄です。
最後までお付き合いいただき有り難うございますm(_ _)m

 

 わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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