筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

【ジオラマ作り】 レンガと草をくみあわせてよりリアルに遊ぶ!

 

おはようございます。ろんです。

 

今回の記事は、ジオラマ製作の記事です。

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1ヶ月くらい止まっていた、ジオラマ作りを再開。

今回は、レンガの塀につづいてレンガの柱をくります。

 

そして、マーティンウェルバーグの草地をつかいよりリアルにジオラマ遊びを楽しみます! 

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3本のレンガ柱をつくったら、いろいろ使えてジオラマ遊びが、楽しくて(^◇^;)

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツつくっているものです。

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ではでは、話を戻しまして…

ジオラマ作り】 レンガと草をくみあわせてよりリアルに遊ぶ!

 

1.  ストップしていた作業

1ヶ月まえの作業はここで、ストップしていました。

  • スタイロフォームという固いスポンジのようなものをカット
  • ジェッソという白い下地材をぬって塗料のノリをよくして
  • ボールペンでレンガの形をかく

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予定では、こんな感じの陸戦型ジムハイゴッグの戦闘をジオラマにする予定です。

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2.  今回の作業

今回の作業は…

  • 前回、ボールペンでかいたレンガの形にデザインナイフで切れ込みを入れる。
  • 切れ込みを入れたところを調色スティックで広げてレンガを立体的に見えるようする。

f:id:ron777:20210502182525j:plain次に、塗装です。

  • 調色スティックで広げた隙間に水性アクリル塗料のジャーマングレーでラインをひく。
  • 写真にはありませんが(^◇^;)ジャーマングレーをぬったあと→水性アクリル塗料NATOブラウン→水性アクリル塗料ダークイエローで塗装。
  • 水性アクリル3色での塗装のあと、タミヤウェザリングマスターを使ってホコリがついたように見せて作業完了。

f:id:ron777:20210502182546j:plain 地道な作業

デザインナイフで切れ込み入れ+調色スティックで切れ込み広げ+塗装の3つの工程で1本の柱につき3時間くらいかかっています( ̄▽ ̄;) 

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高さは、約150ミリ。HGのガンプラより頭ひとつ大きいくらいです。

 

3.  ジオラマのレイアウトを楽しむ!

今回つくったレンガの柱3本と、レンガの塀5つをつかってジオラマのレイアウトを作ってみました。

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ほかのジオラマ記事はこちらから、どうぞ。

gunpla-fudenuri.com

レイアウト その1

何かの儀式につかっていた遺跡みたいなものを作ってみました。

今回つくった、レンガ柱の1本はたてたまま、残りの2本は、ねかせて土台として使用。

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B2FIVE版アシッドレインの兵士とからませて遊ぶとちょうどイイ感じです。

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レイアウト その2

今度は、ひらけた空間的にレイアウトしてみました。

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レイアウト その3

レンガ柱を3本ともねかせて使っています。

手前に貨物列車でもおいたら、駅のホームっぽくできそうですね。アシッドレインシリーズの『チャペル』に、ストロングホールドをいくつも連結させて配置したら、雰囲気でるかも知れません。

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いろいろとレイアウトがかえられるジオラマ遊びが好きなわたしです。

 

レイアウト その4

神殿の跡地をモビルスーツハンガーにつかう。レンガの壁をひとつ追加して、計6つ。こんなのも面白いかも(^ ^)

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4.  マーティンウェルバーグの草地をつかってみた(^○^)

先日、WildRiver荒川直人さんの作品をみるため、さかつうギャラリーさんに伺ったときに買ったアイテムです。

 

大きさは200ミリ×150ミリほど、値段は1,500円くらい。 

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gunpla-fudenuri.com

さかつうギャラリーさんは東京の巣鴨駅から徒歩3分くらいのところにありますジオラマ専門店です。さかつうギャラリー – ジオラマ、ミニチュア、情景模型の専門店sakatsu.jp

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今回のつかいかたは…

つくったレンガの柱や塀に、ピンセットをつかって軽く押し込むといった使い方をしました。押し込むだけでも、比較的とれにくく、とても使いやすかったです。

 

わたしのようなジオラマ初心者のかたにとてもオススメだと思います。

 

フィルム状の台紙にくっ付いているものを、少しちぎります。

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ピンセットでグイッと一押し、指で押し込んでもくっ付きますが、ピンセットのほうがより生えてきた感が、でてイイと思います。

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こんな感じにできました。ボロボロになったレンガに、草が生えて時間の経過を演出できているのではないかと…。

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5. ガンプラでも遊びます 

先日、つくったHGUC陸戦型ジムウェザリング仕様です。ガンダムベース限定のシステムウェポンキット003のビームライフルをショートバレル仕様にして装備させました。このショートバレルって、特殊部隊っぽくってカッコいいんですよねー(>人<;)

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ちょっとスケール感はちがいますが、とても楽しく遊べます(^◇^;)

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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【今月のプレバン】ガンプラレビューHGペイルライダー・キャバルリー

 

こんばんは。ろんです。

今回の記事は、プレミアムバンダイから先日とどきました『HGUCペイルライダー・キャバルリー』をレビューしていきます。

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今回、ミッシングリンク系のガンプラをはじめてつくりました。作ってみての感想は、つくりやすくて、つくった後もカッチリした印象。とても遊びやすいガンプラだと思いました。

 

また、付属する複合型特殊武装『シェキナー』の取り付けや、保持力も良好でストレスなく遊べます。

 

ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ではでは、話を戻しまして…

【今月のプレバン】ガンプラレビューHGペイルライダー・キャバルリー

 

1.  HG 1/144 ペイルライダー・キャバルリー

出典作品 機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク

プレミアムバンダム限定  2021年4月発送分 価格は2420円(税込)

機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』より、ペイルライダー・キャバルリーをHGシリーズで商品化。HG ペイルライダーをベースに、外装パーツなどを新規造形。ペイルライダー・キャバルリーの形状、カラーリングを徹底再現。特徴的な複合型特殊武装「シェキナー」が新規造形で付属する他、ビーム・ジャベリンなど多彩な装備類が付属。HADES発動時の姿を選択式で再現可能。

 引用元:プレミアムバンダイ ホームページ

https://p-bandai.jp/hobby/special-1000012406/

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クリアパーツの奥に、ツインアイが造形されています。まだシールは貼っていません。

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付属品

  • 大型武器シェキナー
  • ビーム・ライフル
  • ビーム・サーベルのビーム刃×2本
  • ビーム・ジャベリン
  • シールド
  • シェキナー用リード線とミサイルハッチ差し替えパーツ
  • 左手の平手

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そして、シールです。

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製作時間は、2時間〜2時間半くらい。組み立て難易度は、HG標準の組み立てやすさで、むずかしいところは特別ありませんでしたが、足首のボールジョイントをはめるポリキャップが少し、はさみずらかったです。

 

2. 複合型特殊武装シェキナー

ジャイアント・ガトリング、メガ・ビーム・ランチャー、マイクロミサイルランチャーを一つに集約した複合型特殊兵装。

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全長、約110㎜の大型武器です。

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取り付けかたは、意外とカンタンでした。

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前腕ウラにあるウケ、武器もち手をシェキナーのピンと合わせて…。

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フタを閉めれば装着OKです。手のこうなど、細かい部品の取り外しがないのが良いですね。

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シェキナー先端にある、マイクロミサイルランチャーのハッチ開閉をパーツの差し替えで再現しています。

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リード線を腰にあるエネルギーパックと、つなげる事ができます。

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あおりで見ると、さらに迫力が出てイイですね(>人<;)

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大型の武器ですが関節のへたりは、今のところ大丈夫。飾っておくだけなら長期間、問題ないのではと思います。

 

 

3.  可動範囲

顔も腰もよく回りますし、取らせたいポーズはほぼほぼ出来ます。

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ヒジは二重間接で、ビーム・サーベルの抜刀シーンも再現できます。

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自然な立て膝ポーズは、やや難ありといったところです。

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しっかりカカトを引いた立て膝ポーズをつけるには、ヒザの下になにか置かないといけません。

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4.  その他の武器

ビーム・ライフルとシールドを装備させました。

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銃持ち手は付属していません。パーツの一部がカットされていて、ビーム。サーベル持ち手でもトリガーに指がかかった風に持たせることができます。

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シールドはホワイト1色。ちょっと寂しいですね。

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ビーム・ジャベリンは綺麗なクリアパーツです。

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ビーム・サーベルのビーム刃は2本ついてきます。

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ビーム・ジャベリンが付属してくるのが嬉しいですね。デザインもファーストガンダムが持っているビーム・ジェベリンそのままです。

f:id:ron777:20210426220745j:plain以前つくった、サンダーボルト版、陸戦型ガンダムのビーム・ジャベリンと比べて見るとだいぶ違います。

 

5.  まとめ

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  • 組み立て時間は、2時間〜2時間半。

 

  • カッチリした関節、足の設置性もかなりいい。

 

  • 大型武器のシェキナーを持たせても関節にヘタリなし。

 

  • 飾って置くぶんには、長いあいだ保持できそう。

 

  • シェキナーの取り付けはカンタンで、こまかいパーツの取り外しなどは無し。

 

  • ビーム・ジャベリンも付属してきて嬉しい。

 

  • シールドがホワイト1色なのが、ちょっとさびしい。

 

今回の記事はここ迄です。

最後までおつきあい頂き有難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その14HGUC陸戦型ガンダム本体筆塗り完了。

 

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、ただいま製作中のHGUC陸戦型ガンダム(新しいほう)の進捗記事になります。

 

とりあえず、本体の塗装とデカールを貼りおえました。ウェポン・コンテナとマシンガンなどの武器などはまだ手を付けていません(^◇^;)

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ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ではでは、話を戻しまして…

ガンプラつくるよ!その14HGUC陸戦型ガンダム本体筆塗り完了。

 

今回は、いつもより短めの記事なので目次はありません^ ^

 

■メインカメラやツインアイは付属のシールをはりました。最近のセンサー系につかうシールは、キレイなのでドンドン使っています。

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わたし的に、陸戦型ガンダムの顔って不思議で、斜め上から見るとイケメンで、下から見ると少年ぽいというか幼顔にみえるんですよね( ˘ω˘ )

 

■おヘソあたりの『Vマーク』は、ラッカー塗料で筆ぬり1回塗り。塗装まえに、まわりをタガネなどで掘ると、はみ出しの予防になってオススメです。

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 ■『揃い踏み』ホビージャパンに、のっている作例の揃い踏みに憧れて、以前つくったHGUCブルーディスティニー3号機と揃い踏みです。

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ブルーディスティニー3号機は、『半つや消し』の塗料で仕上げたので、今回の陸戦型ガンダムトップコートなどは、スプレーしないで、このまま半つやのまま仕上げたいと思います。

 

ですが、赤いパーツのみ成形色をいかして『半つや消し』トップコートをスプレーしています。

 

■可動範囲は、とてもイイです。関節のパーツは、ブルーディスティニー陸戦型ジムと共通。

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■コンテナ・ラック展開状態。

このコンテナ・ラック、HGUC陸戦がジムにも取り付け可能です。

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■最後に…

シールドにはったデカールは、この前つくったHGUC陸戦型ジムとお揃いにしました。

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今回の記事はここ迄です。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

今回、撮影場所を子ども部屋にかえました。わたしのスペース(部屋ではない…)より写りがいいような気がします。

 

そのせいもあり、塗装のアラが目立つような…ご容赦くださいm(_ _)m

 

このところ筆ぬり作業がつづいていたので、少し休憩。プレミアムバンダイから届いた『HGペイルライダー・キャバルリー』をパチパチしていこうと思います。この腕に装備している『シェキナー』という大型武器がカッコイイですね。

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模型の疲れは、模型で癒せ、海洋堂の『センム』さんの言葉です( ˘ω˘ )

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気のせいか、この『HGペイルライダー・キャバルリー』にも頭部に『額当て』のようなものが付いてますね(;゜0゜)

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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ガンプラつくるよ!その13HGUC陸戦型ガンダムまずは胴体をつくる

 

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、HGUC陸戦型ガンダム (新しいほう)の製作進捗の記事になります。

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かなり短めの記事なので、サラッと読んでいただけたら嬉しいですm(_ _)m 

 

ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ガンプラつくるよ!その13HGUC陸戦型ガンダムまずは胴体をつくる

 

 

1.  まずは胴体をつくる

今回の陸戦型ガンダム

 

なにより先に、胴体を完成させたくて作業しました。

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カラーリングは、以前つくったブルーディスティニー3号機と同じカラーリングで塗装、さらにオリジン版『連邦軍デカール』をペタリ。

 

胸元というか、このグレーに塗ったところに、白い連邦軍マークがある、2体のガンプラならべてみたかったんですよね…

 

このグレーに塗ったところ。

 

ブルーディスティニー3号機は別パーツになっていて、塗り分ける必要がなんですが、陸戦型ガンダムは紺色のワンパーツなので、一生懸命ぬり分けました。

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一生懸命、気合を入れて塗らなきゃいけないところは、早めに作業をおわらせて、

 

『気分的にラクになりたい』みなさんも、ガンプラを作っていてそんな作業ありませんか??

 

なので、塗り分けの多い胴体から、なにより先につくったワケです(^◇^;)

 

2.  最終的なカラーリング

わたし的に、このカラーリングで気に入っているところは、ひたい部分をグリーンで塗ったところです。

 

右のブルーディスティニー3号機のカラーリングにならって、陸戦型ガンダムの頭部もぬっていきます。

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最終的な、カラーリングイメージ。

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『オラ設定』では、陸戦型ガンダムにのっていたパイロットがストーリーの後半にブルーディスティニー系にのりかえると言った感じ…。

 

3.  筆塗りにつかう塗料

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 陸戦型ジムとおなじく関節をダークアースで塗ることにしました。

 

今回の記事は、ここまでです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その12HGUC陸戦型ガンダムのアゴを引きたい

 

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事から、HGUC陸戦型ガンダム(新しいほう)をつくって行きます。

 

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新しい陸ガンは、プロポーション良好、頭部は比較的おおきめで、スタイリッシュな中にも無骨さを感じるガンプラで、わたし的にかなり好みのガンプラです。

 

ですが、ひとつだけ気になるところが…。

 

それは、アゴが引けないところ…。

 

アゴを引くことができれば、素立ちがより凛々しく見えたりして、カッコよさアップが期待できます。

 

なので、今回は、新しい陸ガンのアゴを引けるようにする加工と、一緒にフェイスパーツの後ハメ加工をしていきます。

 

比較的カンタンな作業ではないので、『最近、陸ガン買ったけど、まだ作ってないんだよね』という方や、『ちょうど欲しいと思っていたことろ』なんて方が、いらっしゃいましたら参考にていただけたら、うれしいです。

 

かなりニッチな記事の内容ですが…。

 

ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ではでは話を戻しまして…

ガンプラつくるよ!その12HGUC陸戦型ガンダムアゴを引きたい

 

1.  HGUC陸戦型ガンダム基本データ

とりあえず、新しい陸戦型ガンダムの基本データです。

210 HGUC 1/144 RX-79〔G〕

陸戦型ガンダム

 RX-79〔G〕GUNDAM GROUND TYPE

出典作品

機動戦士ガンダム 第08MS小隊

2018年4月発売

1,700円

 MSの実戦配備を急ぐ地球連邦軍RX-78ガンダムの余剰部品で製造したMS。外装パーツを新規造形し、ヒザ関節の向上や肩の引き出しギミックにより、劇中の射撃ポーズが容易に再現できる。ランドセルは差し替えなしで展開し、脚部にビーム・サーベルの柄を格納できる。新規造形の180mmキャノンはグリップが可動し、分解してウェポンコンテナに収納可能。ビーム・ライフル、100mmマシンガン、シールドなどが付属。

 引用元:ホビージャパンMOOK 1045 ガンプラカタログ Ver.HG GUNPLA 40th Anniversary ©️創通・サンライズ ©️創通・サンライズMBS  ©️創通・サンライズテレビ東京 

 

2.  新しい陸ガンのアゴが引けない理由

  1. アゴの赤いパーツが、首わまり部分にあたっているから
  2. 頭部両サイドのパーツが、えりパーツにあたっているから

この2つが主な理由です。

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なので

 

今回、加工するパーツは、『赤いアゴのパーツ』と『えりのパーツ』2つのパーツになります。

 

ちなみに、『赤いアゴのパーツ』と『えりのパーツ』の両方に手を加えないとアゴを引くことはできません(>_<)

 

3. 用意したもの

  • ニッパー
  • 神ヤス#240

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4.  作業スタート!

アゴ引き加工】

まずは、アゴパーツの作業の『ビフォー』『アフター』を写真でみてみましょう。

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オレンジ矢印がさしている、赤いアゴパーツが小さくなっているのが分かると思います。

この赤いアゴパーツが、アゴ下の首まわりに干渉して、どうにもアゴが引けない状態になっていたというワケです。

 

なので、干渉する部分を神ヤス#240でゆっくりと、1方向に動かしながら削りました。

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削っても、奥まっている所なので、見た目には、問題ない部分です。

 

ですが、ゆっくり作業して確認のため、いま、どのくらいアゴが引けているか、頭部を胴体に付けたり取ったりしながら作業するのがオススメ。

 

また、ニッパーなどで、一気にカットしようとすると、ニッパーのカット圧で、パーツが歪んだりするかもなので、あまりオススメしません。

 

バチンと全部を切り飛ばすような作業だったらいいんですけどね(^◇^;)

 

つづいて『えりのパーツ』を神ヤス#240で少しずつ削っていきます。

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この作業も、神ヤスを動かす方向は、1方向。また、頭部を胴体に付けたり取ったりしながら、アゴの引き具合を確認しての作業となります。

 

とりあえず、アゴ引き加工は、ここ迄です。

 

【フェイスパーツのあとハメ】

青い矢印のところは、バチンとカット。

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このピンがあるとフェイスパーツのあとハメ加工ができないので、カットします。

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今回の新しい陸ガンのフェイスパーツのあとハメ加工は、ここの青い矢印のピンをカットするだけの、お手軽あとハメだったので、とても助かりました。

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以前のフェイスパーツのあとハメ記事こちら。

gunpla-fudenuri.com

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5.  作業の前後で比較的

アゴがどれだけ引けるようになったか、作業『まえ』と『あと』との比較です。

 

左が『作業まえ』で、右が『作業あと』です。

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ヨコから見て、気持ち、左の『作業あと』のほうが頭頂部からオデコにかけて、角度がついているのが分かります。

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アゴが引けるようになって、片ひざポーズも、たたずんでいる感が出ているような気がします。

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撮影協力:長男(小5)の陸戦型ガンダム 次男(小2)の陸戦型ガンダム 

 

陸戦型ガンダムアゴ引きと言う、かなりニッチな記事になりましたが、よかったら参考にしてみて下さい。

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その11 HGザクⅡF2型完成フィギュア仕上げ

 

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、3月から作っていました、HGUCザクⅡ F2型ができましたので、筆塗り塗装につかった塗料や、工作内容などをかんたんに振り返ります。

 

今回は、ジオン系のフィギュア、『ZEONOGRAPHY』を意識して、半光沢の塗料で筆塗り塗装したと、つや消しトップコートをスプレーして、フィギュア仕上げにしてみました。

 

カラーリングは、黒い三連星をイメージしての塗装です。

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ナンバーが06なので、オルテガ専用機です。

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ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ガンプラつくるよ!その11 HGザクⅡF2型完成フィギュア仕上げ

 

 1.  塗装でつかった塗料

サーフェイサーは使わず筆塗り塗装です)

  • Mr.カラー 14 ネイビーブルー 胴体のつかいました
  • ガンダムカラーMSパープル 胴体につかいました
  • Mr.カラー 311 グレーFS 36622 太ももと足もとの白い部分につかいました
  • ガンダムカラー MSファントムグレー ヒザと足もとのグレー部分につかいました
  • ガンダムカラー MSグレージオン系 関節と動力パイプにつかいました
  • エナメル塗料レッド バーニア内部とミサイルポットのミサイル
  • エナメル塗料クロームシルバー その他

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2.  工作内容 (2種)

工作その1:肩スパイクアーマーの合わせ目けし

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左右分割になっている肩のスパイクアーマー。合わせ目になるパーツ断面に接着剤をタップリ塗りつけて、2日半かわかしました。

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つかった接着剤はタミヤセメント(白)です。

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グッとチカラを込めて圧着!ムニュっと接着剤がはみ出してきたらOKです。なのでタップリ塗っておくのがいいと思います。

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 接着剤のかわきを2日半まってから、神ヤス#120→#240→#400→#600→#800→#1000まで作業して、合わせ目けしがおわりました。神ヤスは、カットするとさらに使いやすいです。

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最終的にこんな感じです。

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工作その2:モノアイ改造

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モノアイは、HIQ PARTSのSPプレート2とウェーブ・オプションシステムH・アイズ3ミニの1.5ミリのクリアパーツを組み合わせた物です。 

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モノアイレールには、タミヤの透明プラ材8ミリパイプをつかいました。

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まずは、パイプ型プラ材をモノアイレールと同じ大きさにカットします。

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頭部パーツのピンがジ邪魔でプラ材がはめられません。ニッパーでカットして、デザインナイフで整えます。

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8ミリプラ材の内径をカナヤスリで削り調整して、セット。

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モノイアは、ち〜さーくカッコとした両面テープで貼り付けました。

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この工作をするとモノアイレールの可動は、頭頂部のパーツを外さないと稼働させることが、できません。なので頭頂部パーツのピンを少しカットして、かんたんに外せるようにしておくと便利かもです。

 

3.  適当にポージング

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ひとつ前につくった、HGUC陸戦型ジムからつや消しトップコートを使いはじめました。

 

いつもは半光沢の塗料をつかって筆塗り→作業を完了させているのですが、つや消しのガンプラをみて『ZEONOGRAPHY』や『ROBOT魂』のフィギュアをつくっているような新鮮な気持ちになっています。

 

もう少しうまくポップコートをスプレーできたら良いですね(^◇^;)

 

今回の記事はここまでです。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

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ガンプラ筆塗り【オススメの筆3種】1年半で20体以上ぬってみた(^◇^;)

 

 

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、ガンプラの筆塗り塗装でつかう、『オススメの筆』の記事をかいていきます。

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わたしが、いつも使っている筆の紹介になりますが、これからガンプラを筆塗り塗装してみようとお考えの方がいらっしゃいましたら、最後までお付き合い下さいm(_ _)m

 

ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツ作っているものです。


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ホビーショップや模型店でならんでいる筆をみて…

 

『どの筆を買えばいいのか分からない。』

 

『できれば、できるだけ安くてキレイに塗装できるコスパのいい筆がいい。』

 

また、『ガンプラを筆塗りするのにもっていると便利なものも、ついでに知りたいな』とお考えのかたもいるかもしれません。

 

ちょっと、いろいろ悩んじゃいますよね(^_^;)

 

そんな、お悩みにお答えします。

 

ズバリ!結論をわたし的に言うと

 

1本400円くらいの筆をそろえるのがいいと、わたしは思います。正直、ちょっと高額に感じる『額』だと思います。

 

わたしも、模型店などで買うつもりのガンプラを小脇にかかえ、筆や塗料の合計額を考えると、『もうひとつガンプラが買えちゃうんじゃね??』とか思っていたときもありました。

 

ですが、やっぱり筆はえらびは大切。

 

1000円以上する筆を買う必要はないと、わたしは思いますが、1本400円前後の筆は使って欲しいところ。

 

キレイな筆塗り塗装でガンプラを仕上げたいとお考えなら、道具や材料にもお金を出す、ちょっとした『カクゴ』が必要なのかも知れません(^_^;)

 

この記事を読んでいただければ…

  • ガンプラを筆塗りするときの筆えらびに迷わない
  • ガンプラを筆塗りするときのオススメの筆がわかる
  • ガンプラを筆塗りするときの筆のつかいどころがわかる
  • ガンプラを筆塗りするときあると便利な道具がわかる
  • あなたのガンプラライフがちょっと豊かになるかもです

 

ではでは、本題に入ります…

ガンプラ筆塗り【オススメの筆3種】1年半で20体以上ぬってみた(^◇^;)

 

 

1.  わたしが思う『文盛堂 ハイ・セーブル』の特徴

わたしが、いつも筆塗り塗装につかっている筆は、文盛堂のハイ・セーブルと言う筆です。

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まずは、わたしが思う『文盛堂 ハイ・セーブル』の特徴をかいて行きます。価格はだいたい1本400円くらいです。

 

筆先にコシがあって塗りやすい

やわらかすぎず、かたすぎず、筆先のコシが程よくあってすごく塗りやすいです。

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とくにハイ・セーブルNO.4平筆は、とても使いやすく、ガンプラで大きめのパーツを塗るときによくつかいます。

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HGUCゲルググの足パーツや、HGUCハイゴッグなどの比較的おおきなパーツも、キレイに筆塗り塗装できます。

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筆を持つところの太さが絶妙で持ちやすいし塗りやすい

こちらも太すぎず、細すぎず、他社さんの筆よりもキモ〜チ細めです。

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細めだけど、筆を動かしてチカラが入るところが、絶妙なアンバイで太くなっていて、また筆先にむかって細くなっているなど、

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筆のシナリ具合も考えての筆の太さになっているのではないかと思います。持ちやすいし、塗りやすい。

 

筆先がしっかりしていて毛ぬけがなく丈夫

ここ1年半で20体以上のガンプラを筆塗り塗装してきましたが、塗っているとき1度も筆の毛はぬけるといったトラブルはおきていません。

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また、ハイ・セーブルNo.2の平筆は、1〜2年つかい続けても、筆先がへたることなく丈夫。まだまだ使い続けても大丈夫そうです。

 

ざっくり3つの特徴を紹介しました

わたしが1番お気に入りのところは『筆を持つところの太さが絶妙で持ちやすいし塗りやすい』ところです。とても塗りやすし、わたし的には、コストパフォーマンスに優れた筆だと思います。

 

また、わたしが『文盛堂 ハイ・セーブル』を買っているお店は、さいたま市イエローサブマリン大宮本店さんか、タムタム大宮店さんです。

 

どこにでも置いてある筆と言うわけではないようですが、イエローサブマリンさんもタムタムさんも全国展開しているお店なので、お近くに店舗があるかたは、チェックしてみて下さい。

 

扱っていないお店でも問い合わせみるのもよいかと思います。

 

 

2.  ガンプラ筆塗りするなら、この3本の筆がおすすめ

 

おすすめ1本目の筆

文盛堂 ハイ・セーブル  NO.4 (斜め平筆) 税抜き380円

わたしは、ほとんどの筆塗り作業をこの筆『ハイ・セーブルNo.4』をつかって作業しています。

 

ガンプラで言うところの頭部や手首パーツから、大きな足や肩パーツまで幅広くつかえます。

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筆先の大きさは【よこ6ミリ×たて10ミリ】程で、『少し幅の広い筆先だなぁ』と思うかもしれませんが、筆先の幅がひろいとガンプラのパーツのうえを筆が往復する回数が少なくなります。

 

なので、筆のあとが必要最小限で作業でき、この筆先の幅のひろいNo.4を好んでつかっています。

 

おすすめ2本目の筆

文盛堂 ハイ・セーブル  NO.2 (斜め平筆) 税抜き350円

おもに、部分塗装や、ちょっとした塗り分け、バーニアノズルの内側などにつかいます。

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 筆先の幅は【よこ3ミリ×たて8ミリ】ほどで、No.4の平筆では、せまくてうまく塗れないところにも使います。


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なので、ひとつのパーツを2種類の筆で塗るときもたまにあり。

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写真のザクⅡF2型の胸のパーツもだいたいは、No.4の平筆で筆塗りしましたが、せまくへこんだ、ところは、No.2の平筆をつかって筆塗り塗装しました。

 

 

おすすめ3本目の筆

文盛堂 ハイ・セーブル   4/0    (面相筆)   税抜き400円

ハイ・セーブル  4/0  (面相筆)  のつかいどころは、ガンダム系のツインアイや細かい色分けの箇所です。

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エナメル塗料は、小さい面積の筆塗り塗装にとても向いていて面相筆とあわせて、わたしもよくつかっています。


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小さい面積でも、筆塗りすることで、カラーリングのアクセントになり、ガンプラ全体が引き締まってみえオススメの筆塗り作業です。

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また、細いモールドなどのリタッチにもつかえて、1本もっていると重宝します。

 

ハイ・セーブルNo.4とNo.2は、筆先が斜めにカットしてあるのもポイント

また、筆先がななめにカットされているのもポイントです。

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筆塗りをしていて筆がパーツから離れるとき、筆先が斜めにカットしてあることで、筆にかかった力をいなしてくれて筆ムラ防止に一役かってくれています。

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平筆では、筆塗りしづらい所も、筆の持ちかたを変えれば、尖った筆先が、細めの筆としても使えます。形が入り組んでいるパーツのせまいところにも筆先がスッと入っていき、とても塗りやすいです。

 

 

3.  ガンプラ筆塗り塗装であると便利なモノ

ガンプラをキレイに筆塗り塗装しようとするとき、いい筆のほかに、持っていたほうが良いものと、あると便利なものがあります。

 

ここでは、『持っていたほうが良いもの』と『あると便利なもの』それぞれを紹介していきます。

 

ガンプラ筆塗り塗装で持っていたほうが良いもの

筆ムラを目立たなくしてくれる『リターダー』です。リターダーは、塗料にまぜて使う溶剤です。

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アクリル塗料用とラッカー塗料用それぞれありますので、お店の方に聞いてみてから購入してみて下さい。

 

ちなみに、わたしはラッカー塗料用をつかっています。詳しい使い方は下のリンク記事にのっていますので、読んでみて下さい。筆のつかいかたも一緒にのってますm(_ _)m

gunpla-fudenuri.com

 

ガンプラ筆塗り塗装であると便利なもの

『あると便利なもの』は、猫のてクリップと塗装ベースです。

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ガンプラのパーツを塗らなくて良いところをクリップではさみ筆塗り塗装します。わたしも昔、パーツを指でつまみながら筆塗りしていました。

 

塗ったは良いけど、どこに塗ったパーツを置こうか焦っているうちに、パーツを落としたりして、苦い思いを何度もしてきました。

 

猫のてクリップも塗装ベースも、比較的どこのお店でもゲットできてオススメです。 

 

塗装ベースは100均グッズで作れますので、よかったら参考にしてみて下さいm(_ _)m

gunpla-fudenuri.com

 

4.  まとめ

  • 文盛堂 ハイ・セーブルの特徴は、『筆先にコシがあって塗りやすい』、『筆を持つところの太さが絶妙で持ちやすいし塗りやすい』、『筆先がしっかりしていて毛ぬけがなく丈夫』
  • 文盛堂 ハイ・セーブルおすすめの筆3種、『ハイ・セーブルNo.4斜め平筆』、『ハイ・セーブルNo.2斜め平筆』、『ハイ・セーブル4/0 (面相筆)』の3種類
  • 平筆でも筆先が、斜めにカットされているのところがオススメのポイント『筆にかかったチカラをいなしてくれて筆ムラ防止』『パーツの隙間のも、持ち方をかえればスッと塗れる』
  • 良い筆の他にも、『リターダー』と『猫のてクリップ』、『塗装ベース』があると便利。

 

今回の記事はここまでです。

 

筆塗り塗装でガンプラをキレイに仕上げには、練習や経験が必要かと思います。

 

ですが、いい筆をつかうことで、はやく上達できたり、ストレスなく作業できると思いますので、参考にして頂けたらうれしいですm(_ _)m

 

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

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