筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。素組みの感想から表面処理、ディテールアップ、筆塗り、スミ入れ、デカール貼りなどを記事にして作業の進捗状況をブログにアップしていきます。

【本日の模活3種】ガンプラをちまちまコツコツ作業する2020.08.23

こんばんは、ろんです。

 

本日の模活報告

 

【本日の模活3種】ガンプラをちまちまコツコツ作業する 2020.08.23

 

  1. ガンダムビルドダイバーズの『ティルトローターパック』作る
  2. RGザクⅡにしっかり武器をにぎらせる
  3. レンガ畳につや消しトップコートをふいてみる

 

2、3分お付き合いいただけたら嬉しいです。よろしくお願いたしますm(_ _)m

 

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 1. ガンダムビルドダイバーズの『ティルトローターパック』作る

前から気になっていたガンダムビルドダイバーズの『HG1/144 ティルトローターパック』を買ったので作っていきます。そして、以前つくったブルーディスティニー3号機と合体させてみたいと思います。自分の手持ちのガンプラにも、簡単に装着できるアタッチメントみたいな物が、付属していつかと思いましたが、そういった物はありませんでした。なので、ほんのちょっとだけパーツを削ってドッキングしている感じに見える様にしてみます。

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ティルトローターパックは、アニメ『ガンダムビルドダイバーズ』に登場するキャラクター智将ロンメルの愛機グリモアレッドベレーのサポートメカです。

グリモアレッドベレーのサポートメカとして自律機動も行えるティルトローターパックは、機体とドッキングすることによって、強襲行動に特化した戦闘能力を向上させる。智将ロンメルの優れたビルダー能力は本装備に幅広い適応性を与え、自機のみならず様々なガンプラに装着することが可能だ。

引用元:HG1/144ティルトローターパック パッケージの機体解説より。

プロペラが2つ付いているデザインも好きですが、機体説明に『強襲行動に特化』とか書いてあると、ワクワクしちゃいます。

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ガンプラとのドッキング以外のギミックは、チェーンソーのような武器の展開とプロペラとエンジンが一体化しているパーツが一回転します。

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パッケージの裏には、グリモアレッドベレー以外のガンプラとのカスタム写真がのっています。HGUCザクⅡ改にドッキングさせた姿は、わたしがオッサンだからでしょうか?特にグッときますね。

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ブルーディスティニー3号機とティルトローターパックは無加工では、どうやっても合体できません…。でもせっかく完成しているガンプラに穴を開けるほど、どうしてもやりたい遊びでもないので『ドッキングしている風』に見える簡単作業をしていきます。

ブルーディスティニー3号機のバックパックの隙間にティルトローターパックのグレーのパーツがハマりそうです。ですが少し隙間が狭いので円柱形のグレーのパーツを鉄ヤスリで左右少しずつ削ってドッキングさせることにしました。

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作業完了です。無塗装でもカラーリングの相性バッチリ(>人<;)このまま飾っておこうと思います。

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2. RGザクⅡにしっかり武器をにぎらせる

RGのザクⅡにHGUCザクⅡF型(以下F型)のマシンガンを持たせられる様にF型マシンガンのピンを延長します。ザクⅡF型のマシンガンは少しゴツくてカッコ良いんです。ですが、F型のマシンガンには、RGのハンドパーツにはめ込むピンの大きさや長さが合いません。指パーツだけの保持力だけだと、しっかり固定できずマシンガンを落としてしまいます。

 

まずは、F型マシンガンのピンの大きさを調整。RGザクⅡのウケに合わせてピンを少し小さくカットします。(写真はすでにカットした物です。)

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次は、プラ板を小さくカットしたものを接着してピンを延長します。

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ガッチリとまではいきませんでしたが、保持力に問題なし。自然にマシンガンを握っている感じになりました。

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先日まで自立ができなかったRGザクⅡ。数年前、足パーツの根本を折ってしまい長い間残念な姿になっていましたが、新しくパーツを購入してまた完全体に戻すことが出来て嬉しいです。それが言いたかったのかも…。

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 3. レンガ畳につや消しトップコートを拭いてみる

プラ板でつくったレンガ畳のテクスチャにつや消しトップコートをスプレーしました。テカテカ感がなくなって落ち着いた感じになりました。でもレンガ『畳』としては狙った物ができませんでした。

 

『何か違うなぁ』と思って画像などを調べてみたところ(はじめから調べろよって感じですが)レンガ畳はもっとレンガが地面に埋まってる感があるんじゃないかと思いました。今回わたしがつくったテクスチャは埋まっていると言うよりも『貼り付けた感じ』がするので、畳よりも『壁』と言った方が合っている気がします。

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つや消しトップコート前の写真です。部屋の明かりが当たって少しテカテカしてます。

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壁にして立たせた方がまだ見れますね。スケール的にも壁の方がいいかも。

これからもジオラマの勉強をしていきます。今日の記事はここまでです。

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最後までお付き合い頂き有り難うございます。

 

 

わたしの記事は、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらニヤニヤしたい方にむけて書いています。コンテストなどにむけて、がんばっている方にも読んでいただけたら勿論ありがたいですが、基本的にはまったり、マイペースでガンプラを楽しみたい方にむけて記事を書いています。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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