筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。素組みの感想から表面処理、ディテールアップ、筆塗り、スミ入れ、デカール貼りなどを記事にして作業の進捗状況をブログにアップしていきます。

【ガンプラ改造】HGガンダムナドレをHWSをつかって強化してみた!

こんばんは、ろんです。

 

今回の記事は、完成したHG ガンダムナドレにビルドダイバーズに登場するダブオースカイ用HWSを無理やり取り付けてみたと言うカンペキ自己満記事です(^_^;)

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お時間があるかた1、2分お時間頂けたら嬉しいです。

 

GN供給用ケーブルを付けずに組み立てたところ、エクシアともまた違った、かなりシンプルなガンダムに…。

 

沸沸と『オラ設定』のイメージがわいてきたのでした…。

 

『はっ!』『細身のナドレには、デカイ武器とのアンバランス感がいいのではないか!?』

 

そこで!

 

ガンプラ改造】HGガンダムナドレをHWSを使って強化してみた!

 

もくじ

  1. HWSの取り付けに使った物
  2. HWSの取り付けかた
  3. HWSを簡単にレビュー
  4. オラ設定

 

 

1.  HWSの取り付けに使った物

おもにガンダムダブルオースカイのHWS(ヘビーウェポンシステム 以下、HWS)を使いました。

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  • ハイキューパーツのネオジム磁石直径5ミリ高さ2ミリ(写真右側)

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使った塗料の紹介です。

  • タミヤエナメル塗料ニュートラルグレイ
  • Mr.カラー26ダックエッググリーン
  • Mr.カラー25ダークシーグレー

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プロモデラーのチョートク・ヨシタカさんがYouTubeで使われているのをみて、わたしも使ってみたくなり、ダックエッググリーンとダークシーグレーを使ってみました。

ジェガン、ヘビーガン、Gキャノンに通じる量産機カラーでとても気に入りました。

チョートクさんありがとうございます(o^^o)

 

2.  HWSの取り付けかた

本当は、GNドライブを覆うようにHWSを取り付けたかったのですが、わたしの技術では難しいので、GNドライブのパーツを外したところにHWSの基部を取り付けことにしました。
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HWSの取り付けジョイントは、そのままだとナドレの背中につけられないので、パーツを加工して何とかドッキングできる様にしました。

 

付属の取り付け用ジョイントパーツは、2種類付属していて、ピンが1本と2本のパーツがあります。説明書どうりには取り付けるには、ガンプラ側に3ミリ穴が1つまたは、2つ空いている事が前提のようです。
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2つのパーツを瞬間接着剤で接着。ランスミサイルは大きいですが軽いのでポッキリ壊れることも無さそうです。

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真横からみたらGNドライブが無いことがバレてしまいますね。

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HWSの基部のアームはかなり自由に動くので好きな位置でキャノンを固定できます。保持力もしっかりあってキャノンの先端が垂れ下がってくる事もありません。

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ヒレともゲタとも見えるミサイルポットは、ネオジム磁石を使って足裏に取り付けられる様に、パーツの中をデザインナイフでカリカリ削りネオジム磁石を入れるスペースを確保しました。
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イメージはGNアームズの簡易版を背負っている感じです。

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ナドレであってナドレでない、武器のテスト用ガンダムと言う設定です。

 

3.  HWSを簡単にレビュー

『HWS&SVカスタムウエポンセット』にはザックリとダブルオースカイ用とAGEⅡマグナム用の2種類のウェポンセットが入っています。

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もちろん他のガンプラにも取り付けて遊ぶことも出来ます。

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戦闘機の機首のようなパーツに2セットの武装をすべて取り付ける事ができます。

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こちらの写真が今回使ったHWS。

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  • ランサーミサイル×2
  • ミサイルランチャー×2
  • ミサイルポット×4
  • ガンプラに取り付けるための基部

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ポリキャップなしの接続方法です。ピンとウケは3ミリ。合わせ目も気にならないパーツ構成でありがたいです。

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1つひとつパーツは大きめですが、ディテールもいい塩梅で入っているので、チャチな感じは全然しません。色分けも良好。

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ランサーミサイルのアームは、フレキシブルに動くので、『ここだ!』と言うところまで簡単に迫り出させることができます。

 

作っても遊んでも、とても良いキットだと思いました。『何かウェポン系のガンプラがほいなぁ』とお考えの方がいたら、このウェポンセットが1番なのではと思います!

 

4. オラ設定

今回つくった『ナドレ』は、私設武装組織ソレスタルビーイングで開発された武器をテストするために運用されているガンダムという『オラ設定』です。

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先日の記事で貼り付けた100個のレッドチップが、武器使用時にうける衝撃を測定するセンサーの役割りを担っています。

gunpla-fudenuri.com

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武器テスト中もしも敵と戦闘になった場合、武器がなくなればGNカタール1本で戦うことになります。

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とりあえず、ガンダムナドレの作成は今回使った記事で一区切りです。次の記事からドム試作実戦機の作成を再開したいと思います。

 

今回の記事を書くここ迄です。

最後まで読んで頂き、本当に有難う御座います。

 

わたしの記事は、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらニヤニヤしたい方にむけて書いています。コンテストなどにむけて、がんばっている方にも読んでいただけたら勿論ありがたいですが、基本的にはまったり、マイペースでガンプラを楽しみたい方にむけて記事を書いています。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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