筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。素組みの感想から表面処理、ディテールアップ、筆塗り、スミ入れ、デカール貼りなどを記事にして作業の進捗状況をブログにアップしていきます。

ガンプラ オリジナルカラーには補色を使って色合いを引き立てよう⓶

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、ガンプラのオリジナルカラーは補色を使って色合いを引き立てよう!第二弾です。前回の第一弾は、ザク・ハーフキャノンを使って捕色の解説をしましたが、今回は、先日作りましたHGガンダムナドレを使って記事を書き進めていきます。

 

2分少々お時間いただけたら嬉しいですm(_ _)m

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補色とは?

補色とは、となり合わせに並んでいると、『お互いの色を引き立てあったり』、『ケンカしあって目がチカチカする』色のことをいいます。

 

オリジナルカラーでガンプラを塗ってみたいと思っても、ちょっと難しい所もあるかも知れません。そこで、こんな感じにしてみれば、『いい具合にカラーシングが引き立ちますよ!』っと言った記事になります。オリジナルカラーにお悩みの方がいらっしゃいましたら、お付き合いください。よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

前回の第一弾はこちらの記事です。合わせてよろしくお願い致しますm(_ _)m

gunpla-fudenuri.com

 

 ちなみに、わたしは筆塗りで、日々ちまちまコツコツと筆塗りでガンプラを作っている者です。

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この記事の最後にわたしのTwitterアカウントへのリンクがありますので、よかったら覗いて見て下さい。

 

 

ではでは、話は戻りまして…

 

ガンプラ オリジナルカラーには補色を使って色合いを引き立てよう⓶

 

実は、このナドレ、機体に点々と散りばめた、レッドポイントが引き立つようなカラーリングになっています。

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塗装につかった塗料は、Mr.カラー26のダックエッググリーンとMr.カラー108のキャラクターレッドです。

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ホントはレッドポイントの赤とメインカラーの緑とは、補色の関係にありますが、2色のトーンを同じトーンにしないことで、レッドポイントを引き立てるカラーリングになっています。

 

トーンとは?

色には、いくつかのトーンと呼ばれる、色の『ジャンル』のようなものがあります。

例えば、『冴えた』『浅い』『明るい』『暗い』『深い』『鈍い』など、全部で12種類のトーンがあります。

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 引用元はこちらです。

creators-manual.com

そのトーンなかで、レッドポイントの赤は『冴えた』トーン。メインカラーの緑は『浅い』トーンとなっています。赤と緑。2色とも『冴えた』トーンで塗装すると、クリスマスのラッピングのようになって、モビルスーツのカラーリング的にはドギツイ感じになってしまいますが、『冴えた』+『浅い』トーンで配色することで、お互いの色を引き立てて、いい具合のカラーリングにする事ができます。上のトーン表の中でも、離れたトーンでの組み合わせが効果的なのだと思います。

 

前回の、『オリジナルカラーは補色を使って色合いを引き立てよう!』では、補色の面積の調整と、補色どうしの間に淡い色をはさむことで、カラーリングを引き立てる説明をしましたが、今回は、補色どうしの『トーン』を調整することで、色合いを引き立てる説明をしました。

 

わたしの記事は、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらニヤニヤしたい方にむけて書いています。コンテストなどにむけて、がんばっている方にも読んでいただけたら勿論ありがたいですが、基本的にはまったり、マイペースでガンプラを楽しみたい方にむけて記事を書いています。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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