筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。素組みの感想から表面処理、ディテールアップ、筆塗り、スミ入れ、デカール貼りなどを記事にして作業の進捗状況をブログにアップしていきます。

【 ガンプラ筆塗り】塗料の隠ぺい力!どの位かさね塗りすればいいの!?

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、『この色の成型色にはこの位かさね塗りしました!』といった記事を書いていこうと思います。今日の記事ではしませんが、のちのち『ラッカー塗料 VS サーフェイサーを吹いて水性塗料』の発色の比較もしていきたいと思います。 

 

ちなみに、わたしは筆塗りで日々ちまちまコツコツとガンプラを作っています。

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この記事の終わりにわたしのTwitterアカウントへのリンクがありますのでよかったら、覗いてみて下さい。

 

 

ガンプラ筆塗り】塗料の隠ぺい力!どの位かさね塗りすればいいの!?

もくじ

  1. 黄色の塗料を塗りたいときには??
  2. 苦労した筆塗りガンプラ3体
  3. 比較的ラクに筆塗りできたガンプラ3体
  4. まとめ

 

 

1.  黄色の塗料を塗りたいときには??

先日、フォロワーさんから塗料の隠ぺい力のことで質問を受けました。

 

わたしも隠ぺい力のことは詳しくありませんが、赤や黄色の隠ぺい力は、やっぱり弱い印象があります。

 

特に黄色は、ちょっと避けがち…。でも、どうしても塗りたくなった時は、真っ黄色の塗料ではなく、黄橙色をつかっています。少しオレンジよりの色味の塗料で、若干いんぺいりょくも上がると思いますが、それでも結構な覚悟で挑みますね(^◇^;)

 

下の写真は、旧キットのアッガイとオリジンMSDのザク・ハーフキャノンです。どちらも、成型色が、濃いめのブラウンで、何度も黄橙色を重ね塗りをして苦労した記憶があり、それでも色は乗りましたが、ウェザリングトップコートを吹いて誤魔化したりしています😅

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2.  苦労した筆塗りガンプラ3体

ちなみに、わたしはサーフェイサーはつかっていません。なので、暗い濃い色の成型色のパーツに明るめの塗料を塗るときは、今回のガンプラ作りは大変だったな〜と思うときもあります。

 

下の3体が、その苦労したガンプラたちですが、苦労するということは、周りの方は敬遠しやすいカラーリングになるので、自然とあまり見ない配色になり、オリジナル感のあるガンプラになる、という所もあるのではないかと思っています。

 

その1  HGUCゼータプラス

 グレーの成型色に、ホワイト系の塗料を7、8回重ね塗り。ホワイトの塗装も骨が折れましたが、ブルーの塗装もそこそこ大変でした(^◇^;)

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その2 HGUCジムキャノン

ダークグリーンの成型色にMr.カラーのミドルストーンを塗りました。これも9回くらい重ね塗りして、この3体の中で、一番たいへんだった気がします(*_*)でも一番気に入ってます!

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その3 HGガンダムサンダーボルト 陸戦型ガンダム
特に大変だったのが、胸部、肩アーマー、スリッパです。キャラクターレッドの塗料を6回くらい重ね塗りしています。

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 このくらいの成型色には、どのくらい重ねすれば良いか?色々と挑戦していると、わかってきます。

 

ですが…

 

 今まで塗料にリターダーを加えての重ね塗りで、筆塗りをしてきましたが、もう少し、はやく塗装が終われば、もっと楽しくガンプラを作ることができるかも知れません。たぶん皆さんも同じ考えをお持ちだと思います。

なので、これから『隠ぺい力』の記事シリーズをはじめたいと思います^_^

 

 

3.  比較的ラクに筆塗りできたガンプラ3体

筆塗りしていて、そんなに大変じゃなかったな?のガンプラもあります。

その3体がこちらです。

 

その1 HG ガンダム・ジ・オリジン ザク・デザートタイプ

明るい成型色に、濃いめのグリーン(Mr.カラー320濃松葉色)の塗料。4回の重ね塗りで、ほぼほぼの塗装作業がおわり、部分的に5、6回目のかさね塗りで作業完了。きれいに色がのったので、比較的ストレスなく塗装をおわらせることができました。

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その2 HGUCシャア専用ゲルググ

こちらも4、5回くらいの重ね塗りで塗装完了。使った塗料は、ガンダムカラーのMSパープルとMr.カラーのジャーマングレーです。

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その3  HGUCパワードジム

オレンジの成型色→ガンダムカラーのファントムグレー。ホワイトの成型色→ライトブルー。

両色とも、4回ほどの重ね塗りで作業完了。やっぱりグレーの隠ぺい力は凄いです^ - ^

ライトブルーは、ジムのなんとも言えない『ジム色』に近いので、自分で調色する手間がはぶけてオススメです。

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 4.  まとめ

  • 何度も重ね塗りする塗装は、他の片が敬遠しがちなこともあり、自然とオリジナル感のあるカラーリングになる。
  • 暗くて濃い色の成型色に明るい色の塗料を重ね塗りする回数は10回くらいと結構たいへん…
  • 明るい色の成型色に、濃い色の塗料を塗るときは、早ければ3回。部分的にさらに2回くらい重ね塗りする。

 

ガンプラをキレイいに筆塗りするには、塗料を薄めて重ね塗りするのが、1番の近道ではないかと思っています。ですが、これから筆塗りをスタートする方には10回ちかくも重ね塗りすするのは、かなり酷な作業かとも思います。サーフェイサーなどを使って、比較的カンタンにキレイな仕上がりにできないか?わたしも試していこうと思います。

 

今日の記事は、ここまでです。

最後まで、お付き合いいただき、有り難うございます。

 

わたしの記事は、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらニヤニヤしたい方にむけて書いています。コンテストなどにむけて、がんばっている方にも読んでいただけたら勿論ありがたいですが、基本的にはまったり、マイペースでガンプラを楽しみたい方にむけて記事を書いています。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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