筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

【ガチャーネンとウェザリング】ウェザリング初心者の簡単解説

こんばんは。ろんです。

 

ウェザリング初心者のわたしですが、ウェザリングが上手くなってガンプラをリアルに仕上げたい!

 

そんな想いで、今回は第1回目のウェザリングの記事です。

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わたしと同じウェザリング初心者のかた、一緒にがんばりましょう。

 

最終的に、陸戦型ジムを都市制圧戦カラーに塗装してからウェザリングをして、完成を目指しますが、いきなりガンプラで『本番ウェザリング』をするのは、ちょっと怖いのでガチャーネンでまず練習をしました(^_^;)

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なので、今回はその模様を記事にしていきます。

 

そこで思うのは、やっぱりウェザリングってむずかしいですよね?

 

どこまで汚せばいいのか?ウェザリングに慣れていないと自分のウェザリングに対する正解が見えないんです…。

 

そもそも、せっかく塗装したガンプラを汚すのに少しテイコウがあるわたし…

 

いままで、ウェザリング系の道具といえばタミヤウェザリングマスターとガンダムリアルタッチマーカーで何回かは作業しましたが、あまり自信がありません。

 

でもウェザリングもできるようになれば、ガンプラライフをもっと楽しめるかもとチャレンジです!

 

まずは、ウェザリングに慣れたいと思います。

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラをちまちまコツコツ作っている者です。

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この記事の最後にわたしのTwitterアカウントへのリンクがありますのでよかったら覗いてみてくださいm(_ _)m

 

今回の作業は、1. キホン塗装→2. つや消しトップコート→3. ウェザリングカラー→4. ウェザリングマスターの順番で作業していきます。

【ガチャーネンとウェザリングウェザリング初心者の作業解説

1.  キホン塗装

ガチャーネンは、1回500円の組み立て式カプセルトイです。マシーネンクリーガーのガチャポン版と言って差し支えないと思います。単色でのパーツ構成なので、筆塗りでキホン塗装をしていきます。表面処理はしていません(^◇^;)

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  • 機体色は、ガンダムカラーのMSグレージオン系を使用。
  • 関節まわりのシーリング部分をタミヤのアクリル塗料XFー68NATOブラウンで塗装。
  • ホワイト部分は、タミヤ エナメル塗料Xー2ホワイト。
  • バーニアはタミヤのエナメル塗料のクロームシルバーで塗装しました。

また、スミ入れはに使ったのはタミヤ、スミ入れ塗料のブラックです。

f:id:ron777:20210220210306j:plainうえの写真のガチャーネンと今回の記事のガチャーネンとは別の物ですm(_ _)m

2.  つや消しトップコートをスプレー(簡単解説)

つや消しトップコートの効果おそるべし、ガラッとに雰囲気がかわりました。やっぱりマシーネンはつや消しが似合いますね。使ったトップコートはMr.ホビー水性プレミアム トップコートつや消しです。
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注意!!

実際の作業は屋外でスプレーしています。

スプレーしたい対象物から噴射口まで20㎝くらい間隔をとります。いろんな角度からスプレーして、それを2、3周 繰り返します。

スプレーした直後はテカテカしていますが、30分から1時間で乾燥してツヤ消しの見た目になります。

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写真だと結構ちかめにスプレーしているみたいに撮影していますが、20㎝噴射口から離しましょう。また1箇所集中でスプレーすると、失敗する可能性大なので、気をつけましょう!

大事なことなのでもう一度!

注意!!実際の作業は屋外でスプレーしています。

 

3.  ウェザリングカラーで汚してみる(簡単解説)

用意したのは、ウェザリングカラーのグレイッシュブラウンです。違う色のマルチグレーも一緒に買ったのですが、今回の機体色がグレーなので、ブラウンの方が汚れが目立つかな?と思いグレイッシュブラウンを使いました。

 

ウェザリングカラーの種類って10種類くらいあって驚きました。それだけウェザリングの奥深さがわかります。いますでにライトオレンジが欲しいです。

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振って中身をよく攪拌させます。容器の中に攪拌しやすくなるような玉が入っているようで振るとカチカチと音がなります。これはありがたい!
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塗料皿にウェザリングカラーを少し出して、ペタペタと塗っていきます。ウェザリングカラーのうすめ液も用意しておきましたが、使ったのは筆を洗うときだけでした。
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乾くと粉っぽくなるので、指ではらったりして調整できます。はじめ全体的にペタペタと塗ってしまいましたが、まんべんなく塗ったあとに強弱をつけるよりも、あえて塗らないところもあった方が意外と汚しの表情が出せるのかもと思いました。まだわかりませんが…(^◇^;)
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でも、このホワイトの部分の汚れかたは好みかも。明るい塗装面の汚しはアクセントになるかもですね。ガンプラにもいかしたいです。
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4.  ウェザリングマスターで最後の仕上げ(簡単解説)

パーツのエッジ部分にウェザリングマスターをつけて立体感をだします。写真でつかっているのはウェザリングマスターAセットのライトサンドです。Cセットのアカサビなんかもオススメ。

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エッジとエッジが重なり合うハッチ部分はより立体的に見えると思うので、本体とふた部分の両方にウェザリングマスターを丁寧においていきます。

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う〜ん。まだまだですが少しずつ慣れていって自分好みのウェザリングガンプラにいかせたらなと思います。

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今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂き有り難うございます。

 

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わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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