筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

ガンプラつくるよ!その12HGUC陸戦型ガンダムのアゴを引きたい

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事から、HGUC陸戦型ガンダム(新しいほう)をつくって行きます。

 

f:id:ron777:20210414220811j:plain

 

新しい陸ガンは、プロポーション良好、頭部は比較的おおきめで、スタイリッシュな中にも無骨さを感じるガンプラで、わたし的にかなり好みのガンプラです。

 

ですが、ひとつだけ気になるところが…。

 

それは、アゴが引けないところ…。

 

アゴを引くことができれば、素立ちがより凛々しく見えたりして、カッコよさアップが期待できます。

 

なので、今回は、新しい陸ガンのアゴを引けるようにする加工と、一緒にフェイスパーツの後ハメ加工をしていきます。

 

比較的カンタンな作業ではないので、『最近、陸ガン買ったけど、まだ作ってないんだよね』という方や、『ちょうど欲しいと思っていたことろ』なんて方が、いらっしゃいましたら参考にていただけたら、うれしいです。

 

かなりニッチな記事の内容ですが…。

 

ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

f:id:ron777:20210408220126j:plain
f:id:ron777:20210408220120j:plain

この記事の最後にわたしのTwitterアカウントへのリンクがありますのでよかったら覗いてみて下さいm(_ _)m

 

ではでは話を戻しまして…

ガンプラつくるよ!その12HGUC陸戦型ガンダムアゴを引きたい

1.  HGUC陸戦型ガンダム基本データ

とりあえず、新しい陸戦型ガンダムの基本データです。

210 HGUC 1/144 RX-79〔G〕

陸戦型ガンダム

 RX-79〔G〕GUNDAM GROUND TYPE

出典作品

機動戦士ガンダム 第08MS小隊

2018年4月発売

1,700円

 MSの実戦配備を急ぐ地球連邦軍RX-78ガンダムの余剰部品で製造したMS。外装パーツを新規造形し、ヒザ関節の向上や肩の引き出しギミックにより、劇中の射撃ポーズが容易に再現できる。ランドセルは差し替えなしで展開し、脚部にビーム・サーベルの柄を格納できる。新規造形の180mmキャノンはグリップが可動し、分解してウェポンコンテナに収納可能。ビーム・ライフル、100mmマシンガン、シールドなどが付属。

 引用元:ホビージャパンMOOK 1045 ガンプラカタログ Ver.HG GUNPLA 40th Anniversary ©️創通・サンライズ ©️創通・サンライズMBS  ©️創通・サンライズテレビ東京 

 

2.  新しい陸ガンのアゴが引けない理由

  1. アゴの赤いパーツが、首わまり部分にあたっているから
  2. 頭部両サイドのパーツが、えりパーツにあたっているから

この2つが主な理由です。

f:id:ron777:20210414215942j:plain

なので

 

今回、加工するパーツは、『赤いアゴのパーツ』と『えりのパーツ』2つのパーツになります。

 

ちなみに、『赤いアゴのパーツ』と『えりのパーツ』の両方に手を加えないとアゴを引くことはできません(>_<)

 

3. 用意したもの

  • ニッパー
  • 神ヤス#240

f:id:ron777:20210414215308j:plain

 

4.  作業スタート!

アゴ引き加工】

まずは、アゴパーツの作業の『ビフォー』『アフター』を写真でみてみましょう。

f:id:ron777:20210414152406j:image

オレンジ矢印がさしている、赤いアゴパーツが小さくなっているのが分かると思います。

この赤いアゴパーツが、アゴ下の首まわりに干渉して、どうにもアゴが引けない状態になっていたというワケです。

 

なので、干渉する部分を神ヤス#240でゆっくりと、1方向に動かしながら削りました。

f:id:ron777:20210414133120j:image

削っても、奥まっている所なので、見た目には、問題ない部分です。

 

ですが、ゆっくり作業して確認のため、いま、どのくらいアゴが引けているか、頭部を胴体に付けたり取ったりしながら作業するのがオススメ。

 

また、ニッパーなどで、一気にカットしようとすると、ニッパーのカット圧で、パーツが歪んだりするかもなので、あまりオススメしません。

 

バチンと全部を切り飛ばすような作業だったらいいんですけどね(^◇^;)

 

つづいて『えりのパーツ』を神ヤス#240で少しずつ削っていきます。

f:id:ron777:20210414132530j:image
f:id:ron777:20210414133106j:image

この作業も、神ヤスを動かす方向は、1方向。また、頭部を胴体に付けたり取ったりしながら、アゴの引き具合を確認しての作業となります。

 

とりあえず、アゴ引き加工は、ここ迄です。

 

【フェイスパーツのあとハメ】

青い矢印のところは、バチンとカット。

f:id:ron777:20210414152502j:image

このピンがあるとフェイスパーツのあとハメ加工ができないので、カットします。

f:id:ron777:20210414131821j:image

今回の新しい陸ガンのフェイスパーツのあとハメ加工は、ここの青い矢印のピンをカットするだけの、お手軽あとハメだったので、とても助かりました。

f:id:ron777:20210414131836j:image
f:id:ron777:20210414131839j:image

以前のフェイスパーツのあとハメ記事こちら。

gunpla-fudenuri.com

gunpla-fudenuri.com

 

5.  作業の前後で比較的

アゴがどれだけ引けるようになったか、作業『まえ』と『あと』との比較です。

 

左が『作業まえ』で、右が『作業あと』です。

f:id:ron777:20210414153001j:image

ヨコから見て、気持ち、左の『作業あと』のほうが頭頂部からオデコにかけて、角度がついているのが分かります。

f:id:ron777:20210413225621j:plain

アゴが引けるようになって、片ひざポーズも、たたずんでいる感が出ているような気がします。

f:id:ron777:20210413231049j:plain

撮影協力:長男(小5)の陸戦型ガンダム 次男(小2)の陸戦型ガンダム 

 

陸戦型ガンダムアゴ引きと言う、かなりニッチな記事になりましたが、よかったら参考にしてみて下さい。

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

ブログ以外のガンプラはこちらから

twitter.com

f:id:ron777:20210408220151j:plain