筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

ガンプラつくるよ!その16 EGエントリーグレードガンダム完成

おはようございます。ろんです。

 

先日から作っていました、エントリーグレードのガンダムが完成しました。と言うことで、今回の記事ではザッと作業工程をふりかえりたいと思います。

 

ふりかえる作業工程は、『筆塗り塗装』→『デカールはり』→『つや消しトップコート』の3つの工程です。

f:id:ron777:20210516070828j:plain

 

ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

f:id:ron777:20210408220126j:plain
f:id:ron777:20210408220120j:plain

この記事の最後にわたしのTwitterYouTubeのアカウントへのリンクがありますのでよかったら覗いてみて下さいm(_ _)m

 

ではでは、話を戻しまして…

ガンプラつくるよ!その16 EGエントリーグレードガンダム完成

 

1. つかった塗料

今回のエントリーグレード ガンダムのカラーリングは『G3ガンダム』っぽく。そして、この前つくった『陸戦型ジム』と一緒にならべて遊ぶため、グレー基調で塗りました。

f:id:ron777:20210516070605j:plain

重ね塗りは、リターダーをくわえた塗料で、それぞれ3〜4回くらいです。

  • ガンダムカラー MSグレージオン系:全体のメインカラーにつかいました。
  • Mr.カラー22 ダークアース:関節部分につかいました。
  • ガンダムカラー MSファントムグレー:腰アーマーの四角いパーツにつかいました。
  • Mr.カラー ガルグレー:ツインアイとビーム・サーベルにつかいました。
  • タミヤ エナメル塗料 クロームシルバー:バーニア、バルカン砲につかいました。
  • タミヤ スミ入れ塗料 ブラック:スミ入れにつかいました。

f:id:ron777:20210516072244j:plain

下の写真。メチャクチャ地味…(^◇^;) 光の加減もありますが、かなりドンヨリした印象ですね。この前つくった陸戦型ジムは、もう少しメリハリがあるカラーリング。胸のダクトまわりをホワイトで塗装したということもあるんだと思います。

f:id:ron777:20210516070625j:plain

 

2. つかったデカール

模型本の『ガンプラが絶対にうまくなる10の製作テクニック』の付録のデカールは、水でもさっと台紙から取れてとてもはりやすかったです。いつも、お湯を用意してデカールをはっているわたしには、ちょっと驚き∑(゚Д゚)

 

使ったデカール 類は…

f:id:ron777:20210516074248j:plain

貼ったデカールは、50枚くらいです。けっこう色んなガンダムデカールから選んではりました。スネあたりにある三角のデカールをもう少し小さいデカールにすれば良かったと、ちょっと後悔…。

f:id:ron777:20210516070642j:plain

 

3. 最後の仕上げはつや消しトップコート

使ったつや消しトップコートは、水性プレミアムつや消しトップコートです。スプレーするまえに『40°Cくらいのぬるま湯』にしばらくつけとおくと気圧が安定して良いみたいです。キミにもできる!ガンプラ攻略法にかいてありました。しばらくって?とりあえずわたしは5分くらいつけておきました(^_^;)

f:id:ron777:20210516083737j:plain

外に出て、AパーツとBパーツに分解して、つや消しトップコートをスプレーしました。

f:id:ron777:20210516070659j:plain

下の写真は、この前つくったHGUCザクⅡ F2型です。このザクもつや消しトップコートをスプレーして仕上げましたが、すこしマダラにスプレーされて見えます。

f:id:ron777:20210411155518j:plain

今回のガンダムも、つや消しトップコートがマダラになりました(^◇^;)

ですが、トップコートが乾いてからスプレーすることを3回ほど繰り返したらザクのときよりもキレイに仕上がったと思います。

f:id:ron777:20210516070716j:plain

 

4. その他の作業

メインカメラはシールをはっています

ガンダムダブルオースカイメビウスのシールは、下の写真のようにグリーンの部分が大きく印刷されているので、好きな大きさにカットして、いろいろなガンプラに使えます(^○^)

 

シールをはったまま、つや消しトップコートをスプレーしましたが、程よくキラキラしてくれて良かったです。

f:id:ron777:20210516083936j:plain

ロームシルバーで部分塗装

エナメル塗料のクロームシルバーで、バルカン砲、バーニア、足裏バーニアの部分塗装をしました。エナメル塗料は、小さい面積の筆塗りにとても使い勝手のいい塗料です。はみ出てもエナメル溶剤でふきとれますのでオススメです。

f:id:ron777:20210516070744j:plain
f:id:ron777:20210516070754j:plain
f:id:ron777:20210516070731j:plain

gunpla-fudenuri.com

 

5. まとめ

ここまで遊べるガンプラだったとは!?

素直な感想です。ワンコイン500円で2週間あそべたのですから。それと1/144スケールのRX-78ガンダムの中でもかなりのイケメンです。もしかしたらエントリーグレードのガンダムがわたし的フェイバリットガンダムフェイスかも…。

 

ガンプラをこれから始めようと、お考えの方から、腕に覚えがある方まで、幅広くあそべる良キットだと思いました。

f:id:ron777:20210516102132j:plainちなみに、わたしが今回つくりましたエントリーグレードガンダムは、ビーム・ライフルなどの武器がついてこない袋入りのライトパッケージバージョンとなっています。武器付属バージョンも5月29日に770円(税込)に店頭にて発売されるようなので、もしかしたら、ビーム・ライフルを持たせたいがために買ってしまうかも…。

f:id:ron777:20210516091832j:plain

今回の記事はここまでです。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

YouTubeはじめました!こちらも宜しくお願いしますm(_ _)m

www.youtube.com

ブログ以外のガンプラはこちらから

twitter.com

f:id:ron777:20210419194555j:plain