筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

【ろんのガンプラ部屋】次のYouTubeガンプラは!?HGオリジン版ザクⅡです。

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、【ろんのガンプラ部屋】第3弾はHGオリジン版ザクⅡをつくりますと言った記事です。

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誰かに『オススメのガンプラは?』

 

と聞かれたら…

 

わたしはこのHGオリジン版ザクⅡをオススメすると思います。マッシブでカッコいいです。

 

とりあえず、作業のほうは基本的な筆塗りはおわり、スミ入れやデカール貼りをこのあとして行きます。

 

今回のカラーリングはリアルタイプ的でMSV的な感じにしてみたいと思っていて、デカール貼りでよりそれっぽく出来たらなと…(^_^;)

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ではでは本題に戻りまして…

【ろんのガンプラ部屋】次のYouTubeガンプラは!?HGオリジン版ザクⅡです。

 

1. 筆塗りに使った塗料の紹介

今回つかう塗料は、Mr.カラーの濃松葉色、ガンダムカラーのMSファントムグレー、Mr.カラーブラウンバイオレットです。かなり渋めの塗料ですが、カッコよくできればなと思っています。

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いつも使っている塗料のMSディープグリーはほんの少し青っぽい緑で、今回の濃松葉白は、ほんの少し黄色っぽい緑です。写真じゃほとんど分からないと思いますけど(^◇^;)

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相変わらずの重ね塗りですが、成形色と塗料の相性がいいみたいで4回くらいの重ね塗りで作業が終わりそうです。

 

2. 前腕の合わせ目けしと後ハメ加工

オリジン版のザク系ガンプラでは、前腕の合わせ目がモールド化されて見えるものと、そうじゃないものがあります。今回つくるザクⅡはモールド化されていないので、合わせ目消しをしたいと思いました。

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以前つくったザクハーフキャノンは接着した後に削ったり、塗ったりしていましたが、今回はストレートに合わせ目を消してから後ハメします。少し成長したのかも???

 

3. 肩のスパイクアーマーの合わせ目けしと後ハメ加工

オリジン版ザクのショルダーアーマー。合わせ目消してもスパイクの先に半分くらい合わせ目が残ります。スカイブルーのショルダーアーマーには1本おおくモールドがありますが、今回ランナーパテをつくって埋めたあと筆ぬりしました。

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ザクのランナーをニッパーでパチパチ小さくカットして、空き瓶に入れてからタミヤセメントをランナーが丁度うまるくらい注ぎます。1日たてばランナーパテの出来上がり。爪楊枝でペタリとつけて半日くらい乾かせばヤスリなのでカタチを整えることが出来ます。

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下の写真も、新たな試み。ショルダーアーマーの後ハメ加工です。ショルダーアーマーの基部をカットして後ハメできるようにしました。カットしすぎて失敗するのが怖かったのですが、勢いでカットして見ました。保持力も十分。見た目もアーマーの中に隠れてしまうパーツなので問題なし。成功してよかったです(>人<;)

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とりあえず今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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