筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

【ガンプラ】2021ゴールデンウィーク買ったり作ったりした事まとめ

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、この『2021ゴールデンウィーク』買ったり、作ったりしたことの『まとめ記事』です。 

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ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツつくっているものです。

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ではでは、話を戻しまして…

ガンプラ】2021ゴールデンウィーク買ったり作ったりした事まとめ

 

1.  2021GWで買った物

今回のゴールデンウィークで買ったものは、おもに模型誌です。

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ではでは、買った理由などをかいていきますε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

買い物 その1

その1は、『ガンプラ テクニックバイブル』です。小学5年生の長男にかってあげました。

 

ガンプラの組み立ての基本。ガンプラをつくるときの道具の紹介から使いかたなど、とてもわかりやすく、写真や図解でのっています。1600円も納得の情報量で◎

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キレイに仕上げるというより、『汚し』や『ダメージ表現』などにおもきをおいた本となっています。

 

また、誌面にのっている作例は、小学生がマネしたくなるような絶妙な作例で、小学5年の息子にとってドンピシャの、まさにバイブルとなる1冊だと思います。

 

買い物 その2

その2は、『月刊アーマーモデリング』です。

 

ジオラマでつかう木々の作り方をしりたくて購入。以前、ねんどで木をつくってみたのですが、ねんどが乾いたとき、『ねんど』と『ねんど』のつなぎ目にヒビが入って結局うまく出来なかったことがありました(^_^;)

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はじめてアーマーモデリングを買ったのですが、戦車もつくってみたくなりましたね。もちろんガンプラをつかったジオラマにも応用できることなので、ガンプラ好きのかたにもとてもオススメです。

 

買い物 その3

ガンプラが絶対うまくなる製作テクニック』です。

水転写デカールがおまけで付いてくるのは、デカール好きには見逃せない∑(゚Д゚)

 

誌面の内容は、エントリーグレードのガンダムを10種の作りかたで紹介。自分の好みの仕上がりや力量で、どの作りかたをするか、ページをめくりながら選べるのがイイと思います。

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こちらが、おまけで付いてくる水転写式デカール

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注意点としては、このおまけのデカールだけでは、本で紹介している作例をカンペキに再現できないこと。ですが、市販のガンダムデカールにはないデザインのデカールもあるので、ぜひチェックしてみて下さい。


買った物 その4

最後に紹介しますは『EG(エントリーグレード)RX-78-2ガンダム(ライトパッケージVer.)』です。

 

買った物 その3で紹介しました、『ガンプラが絶対うまくなる製作テクニック』に付いてくる水転写デカールをつかって自分好みのエントリーグレード・ガンダムを仕上げてみよう思います。

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ガンプラが絶対うまくなる製作テクニック』の誌面をみると、『もしかしたら、HGUCガンダムよりもカッコイイじゃね???』っと思えるので、つくるのがちょっと楽しみ。

 

店頭でもビーム・ライフルとシールド付きのエントリーグレード・ガンダムが、770円で5月29日に発売されますが、それまでに完成できるかな…(^◇^;)

 

2.  2021GWで作った物

作った物 その1

その1は、RG ガンダム試作1号機 ゼフィサンスです。

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ずいぶん前に買って積んでいたガンプラで、気分転換にパチパチ素組みしました。

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可動もRGだけあってよく動きます。ですが、内部フレームのアドヴァンスドMSジョイントの関節が、かためなので組み立てるまえにキコキコ動かして慣らした方が良さそうです。

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コア・ファイターⅡも精密に再現。一部パーツのオモテとウラの差し替えがありますが、ほぼ完全変形。ストレスなく変形、合体させることができます。

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RGを作ったのは、今回で6体目。RGにあまり慣れていないわたしでも、サクサク組めてつくりやすかったです。

 

作った物 その2

その2は、機動戦士ガンダムSEEDのMGモビルジンです。

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GWの初日に、息子たちと一緒につくりました。ほぼほぼ彼らがつくったよなものですが…

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パッと見、モールドなどのディテールのアレンジが食玩のGフレームっぽ気がしますね。

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あちこち動いて、さすがMG。直感的にパパッと動かせるのがイイですね。ポージングを決めるのがラクチンです。

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一緒につくった息子ら、パーツのつけ忘れが何点かあったのもも、HGのガンプラを20体以上つくっていることもあり、大きな事故もなく完成。そろそろ好きなモビルスーツのMGとか、チャレンジさせてもイイかもです。

 

作った物 その3

その3、さいごの紹介は、先日、記事にしましたレンガの柱です。

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自分でつくって言うのもアレですが、遊んでいてメチャクチャたのしい( ̄∀ ̄)

 

詳しい内容は、こちらの記事で。興味のある方は覗いてみて下さい。

gunpla-fudenuri.com

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とりあえず、今回の記事はここ迄です。

 

去年のゴールデンウィークはどんな記事をかいていたのかと振り返ってみました。

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わたしは1年まえと、やっていることは余りかわらないですね(^◇^;)

 

意外にもといったらアレですけど、『HGからMGへ』とガンプラで子供の成長が感じられるゴールデンウィークだったと思います。

 

話はかわりますが、我が家では、子供にTVゲームや携帯ゲーム機をあたえていません。チョコチョコと買っているぶん、ガンプラの方が高くつくかもですが、よかったらお子さんと、ひとつガンプラを作ってみて下さい。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

ちなみにこちらも買いました。

第6集がたのしみですね。

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わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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【ジオラマ作り】 レンガと草をくみあわせてよりリアルに遊ぶ!

おはようございます。ろんです。

 

今回の記事は、ジオラマ製作の記事です。

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1ヶ月くらい止まっていた、ジオラマ作りを再開。

今回は、レンガの塀につづいてレンガの柱をくります。

 

そして、マーティンウェルバーグの草地をつかいよりリアルにジオラマ遊びを楽しみます! 

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3本のレンガ柱をつくったら、いろいろ使えてジオラマ遊びが、楽しくて(^◇^;)

 

ちなみにわたしは、筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツつくっているものです。

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ではでは、話を戻しまして…

ジオラマ作り】 レンガと草をくみあわせてよりリアルに遊ぶ!

 

1.  ストップしていた作業

1ヶ月まえの作業はここで、ストップしていました。

  • スタイロフォームという固いスポンジのようなものをカット
  • ジェッソという白い下地材をぬって塗料のノリをよくして
  • ボールペンでレンガの形をかく

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予定では、こんな感じの陸戦型ジムハイゴッグの戦闘をジオラマにする予定です。

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2.  今回の作業

今回の作業は…

  • 前回、ボールペンでかいたレンガの形にデザインナイフで切れ込みを入れる。
  • 切れ込みを入れたところを調色スティックで広げてレンガを立体的に見えるようする。

f:id:ron777:20210502182525j:plain次に、塗装です。

  • 調色スティックで広げた隙間に水性アクリル塗料のジャーマングレーでラインをひく。
  • 写真にはありませんが(^◇^;)ジャーマングレーをぬったあと→水性アクリル塗料NATOブラウン→水性アクリル塗料ダークイエローで塗装。
  • 水性アクリル3色での塗装のあと、タミヤウェザリングマスターを使ってホコリがついたように見せて作業完了。

f:id:ron777:20210502182546j:plain 地道な作業

デザインナイフで切れ込み入れ+調色スティックで切れ込み広げ+塗装の3つの工程で1本の柱につき3時間くらいかかっています( ̄▽ ̄;) 

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高さは、約150ミリ。HGのガンプラより頭ひとつ大きいくらいです。

 

3.  ジオラマのレイアウトを楽しむ!

今回つくったレンガの柱3本と、レンガの塀5つをつかってジオラマのレイアウトを作ってみました。

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ほかのジオラマ記事はこちらから、どうぞ。

gunpla-fudenuri.com

レイアウト その1

何かの儀式につかっていた遺跡みたいなものを作ってみました。

今回つくった、レンガ柱の1本はたてたまま、残りの2本は、ねかせて土台として使用。

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B2FIVE版アシッドレインの兵士とからませて遊ぶとちょうどイイ感じです。

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レイアウト その2

今度は、ひらけた空間的にレイアウトしてみました。

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レイアウト その3

レンガ柱を3本ともねかせて使っています。

手前に貨物列車でもおいたら、駅のホームっぽくできそうですね。アシッドレインシリーズの『チャペル』に、ストロングホールドをいくつも連結させて配置したら、雰囲気でるかも知れません。

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いろいろとレイアウトがかえられるジオラマ遊びが好きなわたしです。

 

レイアウト その4

神殿の跡地をモビルスーツハンガーにつかう。レンガの壁をひとつ追加して、計6つ。こんなのも面白いかも(^ ^)

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4.  マーティンウェルバーグの草地をつかってみた(^○^)

先日、WildRiver荒川直人さんの作品をみるため、さかつうギャラリーさんに伺ったときに買ったアイテムです。

 

大きさは200ミリ×150ミリほど、値段は1,500円くらい。 

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gunpla-fudenuri.com

さかつうギャラリーさんは東京の巣鴨駅から徒歩3分くらいのところにありますジオラマ専門店です。さかつうギャラリー – ジオラマ、ミニチュア、情景模型の専門店sakatsu.jp

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今回のつかいかたは…

つくったレンガの柱や塀に、ピンセットをつかって軽く押し込むといった使い方をしました。押し込むだけでも、比較的とれにくく、とても使いやすかったです。

 

わたしのようなジオラマ初心者のかたにとてもオススメだと思います。

 

フィルム状の台紙にくっ付いているものを、少しちぎります。

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ピンセットでグイッと一押し、指で押し込んでもくっ付きますが、ピンセットのほうがより生えてきた感が、でてイイと思います。

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こんな感じにできました。ボロボロになったレンガに、草が生えて時間の経過を演出できているのではないかと…。

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5. ガンプラでも遊びます 

先日、つくったHGUC陸戦型ジムウェザリング仕様です。ガンダムベース限定のシステムウェポンキット003のビームライフルをショートバレル仕様にして装備させました。このショートバレルって、特殊部隊っぽくってカッコいいんですよねー(>人<;)

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ちょっとスケール感はちがいますが、とても楽しく遊べます(^◇^;)

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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【今月のプレバン】ガンプラレビューHGペイルライダー・キャバルリー

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、プレミアムバンダイから先日とどきました『HGUCペイルライダー・キャバルリー』をレビューしていきます。

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今回、ミッシングリンク系のガンプラをはじめてつくりました。作ってみての感想は、つくりやすくて、つくった後もカッチリした印象。とても遊びやすいガンプラだと思いました。

 

また、付属する複合型特殊武装『シェキナー』の取り付けや、保持力も良好でストレスなく遊べます。

 

ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ではでは、話を戻しまして…

【今月のプレバン】ガンプラレビューHGペイルライダー・キャバルリー

 

1.  HG 1/144 ペイルライダー・キャバルリー

出典作品 機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク

プレミアムバンダム限定  2021年4月発送分 価格は2420円(税込)

機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』より、ペイルライダー・キャバルリーをHGシリーズで商品化。HG ペイルライダーをベースに、外装パーツなどを新規造形。ペイルライダー・キャバルリーの形状、カラーリングを徹底再現。特徴的な複合型特殊武装「シェキナー」が新規造形で付属する他、ビーム・ジャベリンなど多彩な装備類が付属。HADES発動時の姿を選択式で再現可能。

 引用元:プレミアムバンダイ ホームページ

https://p-bandai.jp/hobby/special-1000012406/

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クリアパーツの奥に、ツインアイが造形されています。まだシールは貼っていません。

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付属品

  • 大型武器シェキナー
  • ビーム・ライフル
  • ビーム・サーベルのビーム刃×2本
  • ビーム・ジャベリン
  • シールド
  • シェキナー用リード線とミサイルハッチ差し替えパーツ
  • 左手の平手

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そして、シールです。

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製作時間は、2時間〜2時間半くらい。組み立て難易度は、HG標準の組み立てやすさで、むずかしいところは特別ありませんでしたが、足首のボールジョイントをはめるポリキャップが少し、はさみずらかったです。

 

2. 複合型特殊武装シェキナー

ジャイアント・ガトリング、メガ・ビーム・ランチャー、マイクロミサイルランチャーを一つに集約した複合型特殊兵装。

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全長、約110㎜の大型武器です。

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取り付けかたは、意外とカンタンでした。

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前腕ウラにあるウケ、武器もち手をシェキナーのピンと合わせて…。

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フタを閉めれば装着OKです。手のこうなど、細かい部品の取り外しがないのが良いですね。

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シェキナー先端にある、マイクロミサイルランチャーのハッチ開閉をパーツの差し替えで再現しています。

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リード線を腰にあるエネルギーパックと、つなげる事ができます。

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あおりで見ると、さらに迫力が出てイイですね(>人<;)

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大型の武器ですが関節のへたりは、今のところ大丈夫。飾っておくだけなら長期間、問題ないのではと思います。

 

 

3.  可動範囲

顔も腰もよく回りますし、取らせたいポーズはほぼほぼ出来ます。

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ヒジは二重間接で、ビーム・サーベルの抜刀シーンも再現できます。

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自然な立て膝ポーズは、やや難ありといったところです。

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しっかりカカトを引いた立て膝ポーズをつけるには、ヒザの下になにか置かないといけません。

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4.  その他の武器

ビーム・ライフルとシールドを装備させました。

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銃持ち手は付属していません。パーツの一部がカットされていて、ビーム。サーベル持ち手でもトリガーに指がかかった風に持たせることができます。

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シールドはホワイト1色。ちょっと寂しいですね。

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ビーム・ジャベリンは綺麗なクリアパーツです。

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ビーム・サーベルのビーム刃は2本ついてきます。

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ビーム・ジャベリンが付属してくるのが嬉しいですね。デザインもファーストガンダムが持っているビーム・ジェベリンそのままです。

f:id:ron777:20210426220745j:plain以前つくった、サンダーボルト版、陸戦型ガンダムのビーム・ジャベリンと比べて見るとだいぶ違います。

 

5.  まとめ

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  • 組み立て時間は、2時間〜2時間半。

 

  • カッチリした関節、足の設置性もかなりいい。

 

  • 大型武器のシェキナーを持たせても関節にヘタリなし。

 

  • 飾って置くぶんには、長いあいだ保持できそう。

 

  • シェキナーの取り付けはカンタンで、こまかいパーツの取り外しなどは無し。

 

  • ビーム・ジャベリンも付属してきて嬉しい。

 

  • シールドがホワイト1色なのが、ちょっとさびしい。

 

今回の記事はここ迄です。

最後までおつきあい頂き有難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その14HGUC陸戦型ガンダム本体筆塗り完了。

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、ただいま製作中のHGUC陸戦型ガンダム(新しいほう)の進捗記事になります。

 

とりあえず、本体の塗装とデカールを貼りおえました。ウェポン・コンテナとマシンガンなどの武器などはまだ手を付けていません(^◇^;)

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ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ではでは、話を戻しまして…

ガンプラつくるよ!その14HGUC陸戦型ガンダム本体筆塗り完了。

 

今回は、いつもより短めの記事なので目次はありません^ ^

 

■メインカメラやツインアイは付属のシールをはりました。最近のセンサー系につかうシールは、キレイなのでドンドン使っています。

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わたし的に、陸戦型ガンダムの顔って不思議で、斜め上から見るとイケメンで、下から見ると少年ぽいというか幼顔にみえるんですよね( ˘ω˘ )

 

■おヘソあたりの『Vマーク』は、ラッカー塗料で筆ぬり1回塗り。塗装まえに、まわりをタガネなどで掘ると、はみ出しの予防になってオススメです。

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 ■『揃い踏み』ホビージャパンに、のっている作例の揃い踏みに憧れて、以前つくったHGUCブルーディスティニー3号機と揃い踏みです。

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ブルーディスティニー3号機は、『半つや消し』の塗料で仕上げたので、今回の陸戦型ガンダムトップコートなどは、スプレーしないで、このまま半つやのまま仕上げたいと思います。

 

ですが、赤いパーツのみ成形色をいかして『半つや消し』トップコートをスプレーしています。

 

■可動範囲は、とてもイイです。関節のパーツは、ブルーディスティニー陸戦型ジムと共通。

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■コンテナ・ラック展開状態。

このコンテナ・ラック、HGUC陸戦がジムにも取り付け可能です。

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■最後に…

シールドにはったデカールは、この前つくったHGUC陸戦型ジムとお揃いにしました。

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今回の記事はここ迄です。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

今回、撮影場所を子ども部屋にかえました。わたしのスペース(部屋ではない…)より写りがいいような気がします。

 

そのせいもあり、塗装のアラが目立つような…ご容赦くださいm(_ _)m

 

このところ筆ぬり作業がつづいていたので、少し休憩。プレミアムバンダイから届いた『HGペイルライダー・キャバルリー』をパチパチしていこうと思います。この腕に装備している『シェキナー』という大型武器がカッコイイですね。

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模型の疲れは、模型で癒せ、海洋堂の『センム』さんの言葉です( ˘ω˘ )

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気のせいか、この『HGペイルライダー・キャバルリー』にも頭部に『額当て』のようなものが付いてますね(;゜0゜)

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その13HGUC陸戦型ガンダムまずは胴体をつくる

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、HGUC陸戦型ガンダム (新しいほう)の製作進捗の記事になります。

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かなり短めの記事なので、サラッと読んでいただけたら嬉しいですm(_ _)m 

 

ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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この記事の最後にわたしのTwitterアカウントへのリンクがありますので、よかった覗いてみて下さいm(_ _)m

 

ガンプラつくるよ!その13HGUC陸戦型ガンダムまずは胴体をつくる

 

 

1.  まずは胴体をつくる

今回の陸戦型ガンダム

 

なにより先に、胴体を完成させたくて作業しました。

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カラーリングは、以前つくったブルーディスティニー3号機と同じカラーリングで塗装、さらにオリジン版『連邦軍デカール』をペタリ。

 

胸元というか、このグレーに塗ったところに、白い連邦軍マークがある、2体のガンプラならべてみたかったんですよね…

 

このグレーに塗ったところ。

 

ブルーディスティニー3号機は別パーツになっていて、塗り分ける必要がなんですが、陸戦型ガンダムは紺色のワンパーツなので、一生懸命ぬり分けました。

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一生懸命、気合を入れて塗らなきゃいけないところは、早めに作業をおわらせて、

 

『気分的にラクになりたい』みなさんも、ガンプラを作っていてそんな作業ありませんか??

 

なので、塗り分けの多い胴体から、なにより先につくったワケです(^◇^;)

 

2.  最終的なカラーリング

わたし的に、このカラーリングで気に入っているところは、ひたい部分をグリーンで塗ったところです。

 

右のブルーディスティニー3号機のカラーリングにならって、陸戦型ガンダムの頭部もぬっていきます。

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最終的な、カラーリングイメージ。

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『オラ設定』では、陸戦型ガンダムにのっていたパイロットがストーリーの後半にブルーディスティニー系にのりかえると言った感じ…。

 

3.  筆塗りにつかう塗料

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 陸戦型ジムとおなじく関節をダークアースで塗ることにしました。

 

今回の記事は、ここまでです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その12HGUC陸戦型ガンダムのアゴを引きたい

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事から、HGUC陸戦型ガンダム(新しいほう)をつくって行きます。

 

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新しい陸ガンは、プロポーション良好、頭部は比較的おおきめで、スタイリッシュな中にも無骨さを感じるガンプラで、わたし的にかなり好みのガンプラです。

 

ですが、ひとつだけ気になるところが…。

 

それは、アゴが引けないところ…。

 

アゴを引くことができれば、素立ちがより凛々しく見えたりして、カッコよさアップが期待できます。

 

なので、今回は、新しい陸ガンのアゴを引けるようにする加工と、一緒にフェイスパーツの後ハメ加工をしていきます。

 

比較的カンタンな作業ではないので、『最近、陸ガン買ったけど、まだ作ってないんだよね』という方や、『ちょうど欲しいと思っていたことろ』なんて方が、いらっしゃいましたら参考にていただけたら、うれしいです。

 

かなりニッチな記事の内容ですが…。

 

ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ではでは話を戻しまして…

ガンプラつくるよ!その12HGUC陸戦型ガンダムアゴを引きたい

1.  HGUC陸戦型ガンダム基本データ

とりあえず、新しい陸戦型ガンダムの基本データです。

210 HGUC 1/144 RX-79〔G〕

陸戦型ガンダム

 RX-79〔G〕GUNDAM GROUND TYPE

出典作品

機動戦士ガンダム 第08MS小隊

2018年4月発売

1,700円

 MSの実戦配備を急ぐ地球連邦軍RX-78ガンダムの余剰部品で製造したMS。外装パーツを新規造形し、ヒザ関節の向上や肩の引き出しギミックにより、劇中の射撃ポーズが容易に再現できる。ランドセルは差し替えなしで展開し、脚部にビーム・サーベルの柄を格納できる。新規造形の180mmキャノンはグリップが可動し、分解してウェポンコンテナに収納可能。ビーム・ライフル、100mmマシンガン、シールドなどが付属。

 引用元:ホビージャパンMOOK 1045 ガンプラカタログ Ver.HG GUNPLA 40th Anniversary ©️創通・サンライズ ©️創通・サンライズMBS  ©️創通・サンライズテレビ東京 

 

2.  新しい陸ガンのアゴが引けない理由

  1. アゴの赤いパーツが、首わまり部分にあたっているから
  2. 頭部両サイドのパーツが、えりパーツにあたっているから

この2つが主な理由です。

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なので

 

今回、加工するパーツは、『赤いアゴのパーツ』と『えりのパーツ』2つのパーツになります。

 

ちなみに、『赤いアゴのパーツ』と『えりのパーツ』の両方に手を加えないとアゴを引くことはできません(>_<)

 

3. 用意したもの

  • ニッパー
  • 神ヤス#240

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4.  作業スタート!

アゴ引き加工】

まずは、アゴパーツの作業の『ビフォー』『アフター』を写真でみてみましょう。

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オレンジ矢印がさしている、赤いアゴパーツが小さくなっているのが分かると思います。

この赤いアゴパーツが、アゴ下の首まわりに干渉して、どうにもアゴが引けない状態になっていたというワケです。

 

なので、干渉する部分を神ヤス#240でゆっくりと、1方向に動かしながら削りました。

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削っても、奥まっている所なので、見た目には、問題ない部分です。

 

ですが、ゆっくり作業して確認のため、いま、どのくらいアゴが引けているか、頭部を胴体に付けたり取ったりしながら作業するのがオススメ。

 

また、ニッパーなどで、一気にカットしようとすると、ニッパーのカット圧で、パーツが歪んだりするかもなので、あまりオススメしません。

 

バチンと全部を切り飛ばすような作業だったらいいんですけどね(^◇^;)

 

つづいて『えりのパーツ』を神ヤス#240で少しずつ削っていきます。

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この作業も、神ヤスを動かす方向は、1方向。また、頭部を胴体に付けたり取ったりしながら、アゴの引き具合を確認しての作業となります。

 

とりあえず、アゴ引き加工は、ここ迄です。

 

【フェイスパーツのあとハメ】

青い矢印のところは、バチンとカット。

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このピンがあるとフェイスパーツのあとハメ加工ができないので、カットします。

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今回の新しい陸ガンのフェイスパーツのあとハメ加工は、ここの青い矢印のピンをカットするだけの、お手軽あとハメだったので、とても助かりました。

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以前のフェイスパーツのあとハメ記事こちら。

gunpla-fudenuri.com

gunpla-fudenuri.com

 

5.  作業の前後で比較的

アゴがどれだけ引けるようになったか、作業『まえ』と『あと』との比較です。

 

左が『作業まえ』で、右が『作業あと』です。

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ヨコから見て、気持ち、左の『作業あと』のほうが頭頂部からオデコにかけて、角度がついているのが分かります。

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アゴが引けるようになって、片ひざポーズも、たたずんでいる感が出ているような気がします。

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撮影協力:長男(小5)の陸戦型ガンダム 次男(小2)の陸戦型ガンダム 

 

陸戦型ガンダムアゴ引きと言う、かなりニッチな記事になりましたが、よかったら参考にしてみて下さい。

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その11 HGザクⅡF2型完成フィギュア仕上げ

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、3月から作っていました、HGUCザクⅡ F2型ができましたので、筆塗り塗装につかった塗料や、工作内容などをかんたんに振り返ります。

 

今回は、ジオン系のフィギュア、『ZEONOGRAPHY』を意識して、半光沢の塗料で筆塗り塗装したと、つや消しトップコートをスプレーして、フィギュア仕上げにしてみました。

 

カラーリングは、黒い三連星をイメージしての塗装です。

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ナンバーが06なので、オルテガ専用機です。

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ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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ガンプラつくるよ!その11 HGザクⅡF2型完成フィギュア仕上げ

 1.  塗装でつかった塗料

サーフェイサーは使わず筆塗り塗装です)

  • Mr.カラー 14 ネイビーブルー 胴体のつかいました
  • ガンダムカラーMSパープル 胴体につかいました
  • Mr.カラー 311 グレーFS 36622 太ももと足もとの白い部分につかいました
  • ガンダムカラー MSファントムグレー ヒザと足もとのグレー部分につかいました
  • ガンダムカラー MSグレージオン系 関節と動力パイプにつかいました
  • エナメル塗料レッド バーニア内部とミサイルポットのミサイル
  • エナメル塗料クロームシルバー その他

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2.  工作内容 (2種)

工作その1:肩スパイクアーマーの合わせ目けし

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左右分割になっている肩のスパイクアーマー。合わせ目になるパーツ断面に接着剤をタップリ塗りつけて、2日半かわかしました。

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つかった接着剤はタミヤセメント(白)です。

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グッとチカラを込めて圧着!ムニュっと接着剤がはみ出してきたらOKです。なのでタップリ塗っておくのがいいと思います。

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 接着剤のかわきを2日半まってから、神ヤス#120→#240→#400→#600→#800→#1000まで作業して、合わせ目けしがおわりました。神ヤスは、カットするとさらに使いやすいです。

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最終的にこんな感じです。

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工作その2:モノアイ改造

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モノアイは、HIQ PARTSのSPプレート2とウェーブ・オプションシステムH・アイズ3ミニの1.5ミリのクリアパーツを組み合わせた物です。 

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モノアイレールには、タミヤの透明プラ材8ミリパイプをつかいました。

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まずは、パイプ型プラ材をモノアイレールと同じ大きさにカットします。

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頭部パーツのピンがジ邪魔でプラ材がはめられません。ニッパーでカットして、デザインナイフで整えます。

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8ミリプラ材の内径をカナヤスリで削り調整して、セット。

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モノイアは、ち〜さーくカッコとした両面テープで貼り付けました。

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この工作をするとモノアイレールの可動は、頭頂部のパーツを外さないと稼働させることが、できません。なので頭頂部パーツのピンを少しカットして、かんたんに外せるようにしておくと便利かもです。

 

3.  適当にポージング

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ひとつ前につくった、HGUC陸戦型ジムからつや消しトップコートを使いはじめました。

 

いつもは半光沢の塗料をつかって筆塗り→作業を完了させているのですが、つや消しのガンプラをみて『ZEONOGRAPHY』や『ROBOT魂』のフィギュアをつくっているような新鮮な気持ちになっています。

 

もう少しうまくポップコートをスプレーできたら良いですね(^◇^;)

 

今回の記事はここまでです。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

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