筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

タミヤPkw.K1キューベルワーゲン82型 1/35と1/48両方つくりました…

こんばんは。ろんです。

 

ガンプラの隣にならべたいミリタリープラモデルを作りはじめました。

 

20年まえに戦車を1台つくったきりのミリタリーど素人なのですが、Amazonガンプラ価格の高騰を見たりなど、なんか頭がザワザワするので…

 

もう少しリラックスして楽しめるプラモが作りたいと思いタミヤのミリタリープラモに行き着きました。

 

いくつかミリタープラモを買ったのですが、はじめに買ったのがこの2つ。

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Amazonと近所のホームセンターで買ったプラモが偶然にもスケールちがいの同車種だったと言う、まさにど素人丸出しセレクト…(^_^;)

 

 

ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツとつくっている者です。

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この記事の最後にわたしのYouTubeTwitterのアカウントへのリンクがありますのでよかったら覗いてみてくださいm(_ _)m

 

それでは本題に戻りまして

タミヤPkw.K1キューベルワーゲン82型 1/35と1/48両方つくりました…

 

とりあえず、2つとも完成しました。設定色で塗装しないガンプラとおんなじ作り方(^◇^;)

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車に関してはスプレーをしてからウェザリングカラーでウェザリング後にクロームシルバーでドライブラシ。人物フィギュアは筆塗りで塗装しました。

 

 

【1/35と1/48の比較】

ディテール細やかさは、そのままに小さくなった感じですね。ガンプラで言うとMGとRGの関係に似てますね。

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ぱっと見は大きさしか変わらない感じですが、タイヤの造形は1/35の方が良い様な気がしますね。

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人物フィギュアは顔の造形が1/35のほうがしっかりした作りしていて(当たり前ですが)特に白目がちゃんと確認できて黒目もがんばれば何とか描ける作りになっています。

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パーツ数は1/35の方がパーツ分割が良い分おおいですが、このキューベルワーゲンに関しては1/35と1/48にそこまでの違いはないと思います。ただ1/48の方は組み立てるのにピンバイスが必要だったりするので、道具がないとしっかり組み立てられないと言う難点があります。

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フロントガラスの扱いもそれぞれ違っていて1/35は『ガラス部分』と『枠』が別パーツになっていて、1/48はガラスと枠が一体のクリアパーツになっています。今回スプレー仕上げで製作したので1/48はマスキングをしてスプレーしました。


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写真左、1/35のガラスパーツは取り付けていません。なくしてしまいました。

 

ガンプラと並べるとこんな感じです。

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そして先ほどAmazonから1/48のナースホルンが届きました。よく分からんのですがオープントップでゴチャゴチャした大砲まわりが上から見えてカッコいいですね!そこが決め手で買いました。

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今回の記事はここまでです。 

最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

YouTubeはじめました。こちらも宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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模型のつかれは模型で癒そう^_^2021

こんばんは。ろんです。

 

久しぶりのブログ更新。

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YouTubeも半年つづけて沢山の方に動画を見ていただき

有り難いかぎりです。

 

ですが少々つかれが出てきたことは正直なところ…(^_^;)

 

YouTuberの皆さんスゴイですね。

 

ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っている者です。

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YouTubeTwitterのアカウントはこの記事の最後にありますので

よろしければ覗いてみてくださいm(_ _)m

 

 

そこで今回は記事タイトルのとうり

『模型のつかれは模型で癒そう^_^2021』です。

 

海洋堂『センム』さんの言葉だそうで

 

模型づくりに疲れたら他の模型をつくって気分転換をしようと言う意味なんだと思います。

 

そこで今回つくりはじめたのはタミヤの兵隊フィギュア1/35スケール。

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スケール的に言うと、ガンプラは1/144だからチグハグになってしまいますが、ガンプラをパワードスーツやレイバーサイズだと解釈したら何とかガンプラと並べても違和感があまり出ないのではと…。

 

ワイルドリバー荒川さんのジオラマに登場する人物フィギュアもガンプラとのスケール的には違うようですし、

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そこはスケールのことは余り気にしないで楽しもうって事ですよね?

 

 

とりあえず、こんな感じに仕上がりました。

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はじめてフィギュアを筆塗りしましたが

なんとか、なんとか、見れる程度には塗れたと思います😅

 

でも大きさ的に1/48スケールのほうが良さそうですね。

 

【顔の筆塗り】

筆塗りは、はじめタミヤの水性アクリルのXF-15フラットフレッシュを筆塗り。リターダーを混ぜて3回重ね塗りします。

 

そこからタミヤエナメル塗料のフラットレッド、フラットイエロー、フラットブルー、フラットブラック、フラットホワイトなど混ぜながら顔に陰影をつけていきエナメル溶剤を含ませた筆で塗った塗料をボカしていきます。

 

『黒目』は、爪楊枝の先をカッターでさらに鋭くカットして、チョンチョンっとブルーの瞳に。

 

またMr.ウェザリングカラーのステインブラウンで汚しています。

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白目だけだとゾンビみたいですね。

 

タイトルは『鬼教官』。新米パイロットにゲキを飛ばす感じで…。

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ちょっとミリタリー系に寄り道。

マイペース人間ですが、今後とも宜しくお願い致します🤲

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂き有り難うございます。

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わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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【ろんのガンプラ部屋】次のYouTubeガンプラは!?HGオリジン版ザクⅡです。

 

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、【ろんのガンプラ部屋】第3弾はHGオリジン版ザクⅡをつくりますと言った記事です。

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誰かに『オススメのガンプラは?』

 

と聞かれたら…

 

わたしはこのHGオリジン版ザクⅡをオススメすると思います。マッシブでカッコいいです。

 

とりあえず、作業のほうは基本的な筆塗りはおわり、スミ入れやデカール貼りをこのあとして行きます。

 

今回のカラーリングはリアルタイプ的でMSV的な感じにしてみたいと思っていて、デカール貼りでよりそれっぽく出来たらなと…(^_^;)

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ではでは本題に戻りまして…

【ろんのガンプラ部屋】次のYouTubeガンプラは!?HGオリジン版ザクⅡです。

 

1. 筆塗りに使った塗料の紹介

今回つかう塗料は、Mr.カラーの濃松葉色、ガンダムカラーのMSファントムグレー、Mr.カラーブラウンバイオレットです。かなり渋めの塗料ですが、カッコよくできればなと思っています。

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いつも使っている塗料のMSディープグリーはほんの少し青っぽい緑で、今回の濃松葉白は、ほんの少し黄色っぽい緑です。写真じゃほとんど分からないと思いますけど(^◇^;)

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相変わらずの重ね塗りですが、成形色と塗料の相性がいいみたいで4回くらいの重ね塗りで作業が終わりそうです。

 

2. 前腕の合わせ目けしと後ハメ加工

オリジン版のザク系ガンプラでは、前腕の合わせ目がモールド化されて見えるものと、そうじゃないものがあります。今回つくるザクⅡはモールド化されていないので、合わせ目消しをしたいと思いました。

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以前つくったザクハーフキャノンは接着した後に削ったり、塗ったりしていましたが、今回はストレートに合わせ目を消してから後ハメします。少し成長したのかも???

 

3. 肩のスパイクアーマーの合わせ目けしと後ハメ加工

オリジン版ザクのショルダーアーマー。合わせ目消してもスパイクの先に半分くらい合わせ目が残ります。スカイブルーのショルダーアーマーには1本おおくモールドがありますが、今回ランナーパテをつくって埋めたあと筆ぬりしました。

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ザクのランナーをニッパーでパチパチ小さくカットして、空き瓶に入れてからタミヤセメントをランナーが丁度うまるくらい注ぎます。1日たてばランナーパテの出来上がり。爪楊枝でペタリとつけて半日くらい乾かせばヤスリなのでカタチを整えることが出来ます。

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下の写真も、新たな試み。ショルダーアーマーの後ハメ加工です。ショルダーアーマーの基部をカットして後ハメできるようにしました。カットしすぎて失敗するのが怖かったのですが、勢いでカットして見ました。保持力も十分。見た目もアーマーの中に隠れてしまうパーツなので問題なし。成功してよかったです(>人<;)

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とりあえず今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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【ろんのガンプラ部屋】YouTube第2段HGUCズゴック完成しました。

 

こんにちは。ろんです。

 

今回の記事はHGUCズゴック完成しましたと言う記事になります。

 

おかげさまで、先日YouTubeに初投稿させていただいたHGUCグフ・カスタムの製作動画。

 

たくさん見ていただいているようで、動画を作ってよかったと思っています。

みなさん有り難うございましたm(_ _)m

1. リベンジ成功

実はこのHGUCズゴックを作るのは、今回で2回目。10年以上前、合わせ目消しをはじめてやって見たのですが、接着剤が乾き切る前にヤスリでヤスってしまい合わせ目が残ってしまいました。

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今回は3日間。十分に接着剤を乾かしてから作業したので納得のいく合わせ目消しが出来てとてもよかったです。

 

2. カラーリングで失敗

失敗したところもありました。カラーリングがどうしても気に入らず上腕と腿にあたるところを赤茶色からグレーに変更。

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赤茶色のままだと全体的にシマらずポワーンとした印象になりそうだったので暗いグレーに変更しました。

 

結構地味なカラーリングになりましたが、『ミリタリー系』や『量産型』の枠からは外れない渋めのカラーリングに仕上がったのではないかと思っています。

 

3. ターンテーブルを導入

前回のグフ・カスタムの完成シーンを見ていて手振れで酔ってしまいそうだったので、今回ターンテーブルを使ってみました。

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丁度いい早さでゆっくりまわってくれるので、上に置いたガンプラがガタガタ揺れることもなくスムーズに撮影作業することが出来てよかったです。

 

4. まとめ

今回も楽しく作ることが出来ましたが、カラーリングに課題がありそうです。一度、塗り絵をしてから塗装をスタートしたほうがよさそうです。

 

また、動画へのコメント、ご質問お待ちしております。できるだけお答えできるよう精進していきますので宜しくお願いいたしますm(_ _)m

 

今回の記事はここまでです。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

 わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

ガンプラ製作動画YouTubeで投稿しています。

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【ろんのガンプラ部屋】次のYouTubeガンプラは!?HGUCズゴックです。

 

こんにちは。ろんです。

 

今回の記事は、『次のYouTube動画のガンプラHGUCズゴックです』という記事になります。

 

おかげさまで、なんとかYouTubeに1本目の動画をアップすることができました。

チャンネル登録もいただき、ありがとうございます(^_^)

 

感謝!感謝です!

 

新しい事にチャレンジするとドキドキしますが、同時にワクワクもしますね。

 

地道に1本ずつ動画をアップして行こうと思います。できたら月に2体くらいのガンプラ作って動画をアップできたらなと…。

そして、2本目の動画はHGUCズゴックです。

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カラーリングも自分なりに考えたもので、ジャブローに潜入するならこの色の方が良くないか???と考えこのカラーリングにしてみました。

 

できたら来週の日曜日には動画をアップしたいと考えています。

 

今日、近くのホビーショップで買ってきたものはこちら!

ズゴックの合わせ目消しのためのスポンジヤスリとズゴックに貼るデカールです。

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いつものことながら、組み上げるまで考えたカラーリングが上手くいったか分からないのが怖いところですが、デカールがきっと助けてくれると願っています(^◇^;)

 

今晩で接着してから、まる3日。そろそろ作業しなくてはですね。

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簡単ですが、今回の記事はここまでです。

最後までお付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m

 

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YouTubeでもガンプラつくるよ!YouTubeはじめました。

 

こんばんは。ろんです。

 

いつもお世話になっております。

 

今回の記事は、

『わたくし、ろん。』

YouTubeはじめさせて頂きます。』

という記事になります。

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これを読んで

『あ〜ろんさん。またYouTubeとかはじめちゃったよ〜⁉︎』と思う方もおられるかも(^_^;)

 

いろいろ事情がありまして、後1年突っ走らせていただけたら有り難いです。

 

ではでは、本題にもどりまして…。

YouTubeでもガンプラつくるよ!YouTubeはじめました。

第1回のYouTube動画は、HGUCグフ・カスタムを筆ぬり全塗装でつくってみたと言う動画です。

 

いつもブログで書いている内容を動画を使って紹介している感じです。

  
www.youtube.com

 

みなさんにテンポよくみて頂けるよう、動画は2倍速になっていますが、ブログでの写真説明よりだいぶわかりやすいかもです。

 

ピントが合ってないところもあるので、申し訳ありませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。

 

あとは、声はあてずに字幕でつくりました。

 

撮影とかに慣れてきたら、ちゃんとマイクを買ってみようかと思っていますが、YouTuberの方の声ってすごくいい声してますよね。

 

特徴もあるし。

誰の動画なのかすぐわかる。

 

さっき、スマホで自分の声をとってみたんですけど、ちょっと無理っぽい感じはしています…(・_・;

 

ブログも続けていきたいのですが、性格上ふたつのことを同時にできないので、ブログのほうは、ゆるい記事なるかもしれません。

 

もしもよろしければ、

フォロワーのかた、ブログの読者になって頂いている方、皆さん。

 

これからも応援よろしくお願いしますm(_ _)m

 

とりあえず今日は、YouTubeはじめましたと言うお知らせでした。

 

今回の記事は、ここまでです。

最後までお付き合い頂き有難う御座います!

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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ガンプラつくるよ!その16 EGエントリーグレードガンダム完成

 

おはようございます。ろんです。

 

先日から作っていました、エントリーグレードのガンダムが完成しました。と言うことで、今回の記事ではザッと作業工程をふりかえりたいと思います。

 

ふりかえる作業工程は、『筆塗り塗装』→『デカールはり』→『つや消しトップコート』の3つの工程です。

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ちなみに、わたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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この記事の最後にわたしのTwitterYouTubeのアカウントへのリンクがありますのでよかったら覗いてみて下さいm(_ _)m

 

ではでは、話を戻しまして…

ガンプラつくるよ!その16 EGエントリーグレードガンダム完成

 

1. つかった塗料

今回のエントリーグレード ガンダムのカラーリングは『G3ガンダム』っぽく。そして、この前つくった『陸戦型ジム』と一緒にならべて遊ぶため、グレー基調で塗りました。

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重ね塗りは、リターダーをくわえた塗料で、それぞれ3〜4回くらいです。

  • ガンダムカラー MSグレージオン系:全体のメインカラーにつかいました。
  • Mr.カラー22 ダークアース:関節部分につかいました。
  • ガンダムカラー MSファントムグレー:腰アーマーの四角いパーツにつかいました。
  • Mr.カラー ガルグレー:ツインアイとビーム・サーベルにつかいました。
  • タミヤ エナメル塗料 クロームシルバー:バーニア、バルカン砲につかいました。
  • タミヤ スミ入れ塗料 ブラック:スミ入れにつかいました。

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下の写真。メチャクチャ地味…(^◇^;) 光の加減もありますが、かなりドンヨリした印象ですね。この前つくった陸戦型ジムは、もう少しメリハリがあるカラーリング。胸のダクトまわりをホワイトで塗装したということもあるんだと思います。

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2. つかったデカール

模型本の『ガンプラが絶対にうまくなる10の製作テクニック』の付録のデカールは、水でもさっと台紙から取れてとてもはりやすかったです。いつも、お湯を用意してデカールをはっているわたしには、ちょっと驚き∑(゚Д゚)

 

使ったデカール 類は…

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貼ったデカールは、50枚くらいです。けっこう色んなガンダムデカールから選んではりました。スネあたりにある三角のデカールをもう少し小さいデカールにすれば良かったと、ちょっと後悔…。

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3. 最後の仕上げはつや消しトップコート

使ったつや消しトップコートは、水性プレミアムつや消しトップコートです。スプレーするまえに『40°Cくらいのぬるま湯』にしばらくつけとおくと気圧が安定して良いみたいです。キミにもできる!ガンプラ攻略法にかいてありました。しばらくって?とりあえずわたしは5分くらいつけておきました(^_^;)

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外に出て、AパーツとBパーツに分解して、つや消しトップコートをスプレーしました。

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下の写真は、この前つくったHGUCザクⅡ F2型です。このザクもつや消しトップコートをスプレーして仕上げましたが、すこしマダラにスプレーされて見えます。

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今回のガンダムも、つや消しトップコートがマダラになりました(^◇^;)

ですが、トップコートが乾いてからスプレーすることを3回ほど繰り返したらザクのときよりもキレイに仕上がったと思います。

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4. その他の作業

メインカメラはシールをはっています

ガンダムダブルオースカイメビウスのシールは、下の写真のようにグリーンの部分が大きく印刷されているので、好きな大きさにカットして、いろいろなガンプラに使えます(^○^)

 

シールをはったまま、つや消しトップコートをスプレーしましたが、程よくキラキラしてくれて良かったです。

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ロームシルバーで部分塗装

エナメル塗料のクロームシルバーで、バルカン砲、バーニア、足裏バーニアの部分塗装をしました。エナメル塗料は、小さい面積の筆塗りにとても使い勝手のいい塗料です。はみ出てもエナメル溶剤でふきとれますのでオススメです。

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gunpla-fudenuri.com

 

5. まとめ

ここまで遊べるガンプラだったとは!?

素直な感想です。ワンコイン500円で2週間あそべたのですから。それと1/144スケールのRX-78ガンダムの中でもかなりのイケメンです。もしかしたらエントリーグレードのガンダムがわたし的フェイバリットガンダムフェイスかも…。

 

ガンプラをこれから始めようと、お考えの方から、腕に覚えがある方まで、幅広くあそべる良キットだと思いました。

f:id:ron777:20210516102132j:plainちなみに、わたしが今回つくりましたエントリーグレードガンダムは、ビーム・ライフルなどの武器がついてこない袋入りのライトパッケージバージョンとなっています。武器付属バージョンも5月29日に770円(税込)に店頭にて発売されるようなので、もしかしたら、ビーム・ライフルを持たせたいがために買ってしまうかも…。

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今回の記事はここまでです。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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