筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

【ガンプラ道具5選】ホントに買ってよかったと思うツールまとめ

こんばんは。ろんです。

 

今回は、ガンプラ作りをはじめてから、ホントに買ってよかった道具を記事にしていきます。

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新しい道具を使ってみて、失敗しちゃったらヤダな〜って気持ちは、わたしにもあります。コツコツ作業を積みかせねてきたのに、ここで失敗かよ〜いうのが一番こたえますよね…(^◇^;)

 

ですが、こんかい紹介する道具は、はじめての方でも扱いやすい道具だと思いますし、この道具が使えたら、きっとあなたのガンプラライフが豊になること間違いないと思いますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

 

高価なツールは紹介してないので、コスパは、かなりよいかと…。

 

ちなみにわたしが作っている、ガンプラはこんな感じです。

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わたくしごとですが、本日1月28日で本格的にブログをはじめて丁度1年になります。昔は、今みたいに毎日ガンプラを作っていませんでした(^_^;)

 

作っても1年に1体くらいで、現在の作りかたになったのは、ここ2、3年まえからです(たぶん…)

 

そんなわたしのガンプラ作りは…

  • 筆塗り全塗装を目指すけど、シールも結構つかうし、キレイな成型色のパーツなら、そのまま塗装せず使うことも多い。

 

  • 使う塗料は、ラッカー系がほとんど。

 

  • ガンプラを正面から見たときに目立つ合わせ目は出来るだけがんばって消す。

 

  • むずかしい改造はできない。

 

 

20年くらい前に発売されていた初期のGUNDAM FIX FIGURATIONが、わたしは結構すきで、あの雰囲気をオリジナルカラーで作れたらなと遊んでいる感じ。

 

なので、新品のオモチャっぽいと言うかフィギュアっぽいガンプラが好みです。

 


ではでは、はなしを戻しまして、そんなわたしのオススメ道具の紹介です。

ガンプラ道具5選】ホントに買ってよかったと思うツールまとめ

 

1.   タミヤ カッターのこⅡ

スパッと綺麗にカットできるカッターのこは後ハメ加工に必要なアイテム

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価格は、1,000円弱。

 

はじめて使う方でも、比較的カンタンにパーツのカット作業ができてオススメの道具です。

 

ガンプラには組み立てた後パーツとパーツを合わせた隙間『合わせ目』というものができます。

 

そんなときは、接着剤をつかってパーツどうしをくっ付け、隙間を埋める『合わせ目けし』という作業をするのですが…


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その作業をすると説明書どうりにガンプラを組み立てることができなくなり、『あとハメ』という加工をガンプラにする事になります。

 

特にあとハメ加工は、関節に近いところですることが多い作業です。関節パーツなどは、比較的小さく、ニッパーでカットするとパーツが歪んだりすることもあります。

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なので、スパッと綺麗にカットできるカッターのこは後ハメ加工に必要な重要アイテム。

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デザインナイフとニッパーだけで、何とかしようと思っていた数年前の自分に、ぜひ教えてあげたい道具のひとつです(^_^;) 

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2.  Mr.ホビー Mr.マークセッター

貼ったデカールをはがれにくくする

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価格は、300円弱。

 

デカールを貼っていると、いつの間にかはがれて指先にくっついていた、なんてことを経験した方も多いはず。わたしも何度はり直しをしたことか…。

 

使い方は、パーツの上に『ちっちゃい水溜り』を作って、その水溜りにデカールを流し込む感じです。そのあと余分な水分をメンボウなどで拭き取り、デカールをパーツに圧着。

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デカールの位置決めなど、なれるまで少し時間が掛かるかもですが、デカール好きの方は、持っていて損はない道具だと思います。

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3.  ゴッドハンド 神ヤス

曲面パーツのヤスリ掛けに非常に便利

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価格は、700円弱。

 

 材質がスポンジで、さらにスポンジの厚さが、1ミリ、3ミリ、5ミリ、10ミリと4種類あるので、やするパーツの形にあった厚さを選べます。


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ヤスリをしっかり持って作業したいなら5ミリの厚さ、細かいディテールで入り組んだパーツの表面は、曲げて使ったほうが作業し易いから3ミリとか、いろいろ厚さを選べて便利です。

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はじめは、複数の番手がセットになっている神ヤスを買うのがオススメ。

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4.  タミヤ ピンバイス

カンタンなディテールアップや修理にも使える

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価格は、ちょっと高めの2000円弱+ドリルのお金

 

ピンバイスはドリルを取り付けて穴をあける道具です。

 

ガンプラにちょっとした小さい穴をあけるだけでも、『それっぽく』なりますし、ザクのモノアイをシールではなく、メタルパーツに変更するときなど、


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また、ガンプラの太い軸などが折れたときの修理にも使えます。

 

太い軸が折れたときは、軸をそのまま断面どうしで接着しても動かしているうちに、また折れてしまいガチ、なので真鍮線をとおして補強修理します。


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そこそこ太い真鍮線を使うので、太めのドリルで穴をあけての作業になります。

 

しっかりと真っ直ぐな穴をあけたり、ちょっとした改造を楽しんだりと幅ひろく使えるのがピンバイスです。

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 5.  Mr.ホビー Mr.リターダーマイルド

筆ムラを出にくくしてくれて筆塗り塗装にはとてもオススメ 

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価格は、250円弱。

 

リターダーは、塗料にくわえる事で塗料がサラサラになり、パーツ表面をサーっと筆塗りすることができます。


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サラサラになったぶん塗料が薄まって、パーツの成型色が透けてみえてしまいますが、何度か重ねぬりすることで、比較的ムラなくキレイに筆塗りすることができます。

 

リターダーを使っていなかったら、ガンプラを作り続けていないと思いますし、絶対ブログもやっていなかったと言えるほど、買ってよかったと思うガンプラ道具です。

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6.  まとめ

  1. カッターのこⅡ:スパッと綺麗にカットできるカッターのこは後ハメ加工に必要アイテム
  2. Mr.マークセッター:貼ったデカールをはがれにくくする
  3. 神ヤス:曲面パーツのヤスリ掛けに非常に便利
  4. ピンバイスカンタンなディテールアップや修理にも使える
  5. Mr.リターダーマイルド:筆ムラを出にくくしてくれて筆塗り塗装にはとてもオススメ 

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以上で、わたしがオススメするホントに買ってよかったガンプラ作成ツールの紹介を終わりにします。

 

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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