筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

ガンプラつくるよ!その11 HGザクⅡF2型完成フィギュア仕上げ

こんばんは。ろんです。

 

今回の記事は、3月から作っていました、HGUCザクⅡ F2型ができましたので、筆塗り塗装につかった塗料や、工作内容などをかんたんに振り返ります。

 

今回は、ジオン系のフィギュア、『ZEONOGRAPHY』を意識して、半光沢の塗料で筆塗り塗装したと、つや消しトップコートをスプレーして、フィギュア仕上げにしてみました。

 

カラーリングは、黒い三連星をイメージしての塗装です。

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ナンバーが06なので、オルテガ専用機です。

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ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っているものです。

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この記事の最後にわたしのTwitterアカウントへのリンクがありますのでよかったら覗いてみて下さいm(_ _)m

 

ガンプラつくるよ!その11 HGザクⅡF2型完成フィギュア仕上げ

 1.  塗装でつかった塗料

サーフェイサーは使わず筆塗り塗装です)

  • Mr.カラー 14 ネイビーブルー 胴体のつかいました
  • ガンダムカラーMSパープル 胴体につかいました
  • Mr.カラー 311 グレーFS 36622 太ももと足もとの白い部分につかいました
  • ガンダムカラー MSファントムグレー ヒザと足もとのグレー部分につかいました
  • ガンダムカラー MSグレージオン系 関節と動力パイプにつかいました
  • エナメル塗料レッド バーニア内部とミサイルポットのミサイル
  • エナメル塗料クロームシルバー その他

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2.  工作内容 (2種)

工作その1:肩スパイクアーマーの合わせ目けし

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左右分割になっている肩のスパイクアーマー。合わせ目になるパーツ断面に接着剤をタップリ塗りつけて、2日半かわかしました。

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つかった接着剤はタミヤセメント(白)です。

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グッとチカラを込めて圧着!ムニュっと接着剤がはみ出してきたらOKです。なのでタップリ塗っておくのがいいと思います。

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 接着剤のかわきを2日半まってから、神ヤス#120→#240→#400→#600→#800→#1000まで作業して、合わせ目けしがおわりました。神ヤスは、カットするとさらに使いやすいです。

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最終的にこんな感じです。

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工作その2:モノアイ改造

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モノアイは、HIQ PARTSのSPプレート2とウェーブ・オプションシステムH・アイズ3ミニの1.5ミリのクリアパーツを組み合わせた物です。 

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モノアイレールには、タミヤの透明プラ材8ミリパイプをつかいました。

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まずは、パイプ型プラ材をモノアイレールと同じ大きさにカットします。

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頭部パーツのピンがジ邪魔でプラ材がはめられません。ニッパーでカットして、デザインナイフで整えます。

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8ミリプラ材の内径をカナヤスリで削り調整して、セット。

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モノイアは、ち〜さーくカッコとした両面テープで貼り付けました。

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この工作をするとモノアイレールの可動は、頭頂部のパーツを外さないと稼働させることが、できません。なので頭頂部パーツのピンを少しカットして、かんたんに外せるようにしておくと便利かもです。

 

3.  適当にポージング

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ひとつ前につくった、HGUC陸戦型ジムからつや消しトップコートを使いはじめました。

 

いつもは半光沢の塗料をつかって筆塗り→作業を完了させているのですが、つや消しのガンプラをみて『ZEONOGRAPHY』や『ROBOT魂』のフィギュアをつくっているような新鮮な気持ちになっています。

 

もう少しうまくポップコートをスプレーできたら良いですね(^◇^;)

 

今回の記事はここまでです。

最後までお付き合いいただき有り難うございます。

 

わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

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