筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。素組みの感想から表面処理、ディテールアップ、筆塗り、スミ入れ、デカール貼りなどを記事にして作業の進捗状況をブログにアップしていきます。

ガンプラ HGUC ゲルググをつくる⓵ 素組みの感想

 

こんばんは

 

ブログをはじめて3機目のガンプラ作りはHGUC 1/144シャア専用ゲルググです。申し訳ありません。設定色通りの塗装は、今回もしないのでシャア専用ゲルググにはなりませんが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

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今回、なぜHGUCゲルググを作るかと言うと、関節パーツの素材がABS樹脂素材からKPS素材に変更になり、塗装するのに扱いやすくなった事をガンダムホビーライフ015 124ページBANDAI SPIRITS ホビー事業部の安永さんとプロモデラーNAOKIさんとの記事を読んで知ったからです。(プレミアムバンダイ限定でリゲルグが発売されたタイミングでゲルググの関節パーツもABSからKPSに変更になったとのこと)

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ABS樹脂素材は塗装すると、塗料がパーツに浸透してもろくなり、組み上げたときパーツが割れる原因になります。筆で重ね塗りする、わたしには扱いづらいガンプラだと、ゲルググを避けて来たのですが素材変更を知ったこともあり、今回、手にとってみた次第です。

 

もくじ

1.素立ち

2.可動範囲

3.武器類

4.合わせ目

5.素組みの感想

 

1.素立ち

ずんぐりとしたスタイルでHGUCザクより、ひと回り大きいサイズです。

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コックピットハッチの部品は取り付けたら、取れなくなりそうだったので、付けませんてました。あしからず・・・。

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2.可動範囲

頭部は上に少しあげられる程度。自然にできる横向きは下段の写真くらい。ちなみに角のない量産型ゲルググを作れるような余剰パーツは付属していませんでした。

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付属のシールは選択式でモノアイが2種。

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写真では立て膝が出来ているように見えますが、膝はマットについていません。腕は90°まで曲げられます。フロントスカートは意外と動くので足の可動の邪魔になりません。なのに膝があまり曲がらないのがちょっと残念。

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股の開きはこれが限界です。足首は前に引き出せます。

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肩アーマーの取り付け方は、ジョイントを穴に通して腕で挟み込む感じです。

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腰の可動は必要十分、ポージングに貢献してくれます。平手は左手のみ付属

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3.武器類

武器はビームライフル、ビームナギナタ、シールドが付属しています。

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人差し指がトリガーにかかっている、2パーツで挟むいつもの銃持ち手です。

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ビームナギナタは両手持ちできます。ちょっと関節が窮屈気味になりますが比較的簡単に両手持ちポーズが楽しめます。

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持ち手の穴が大きいので、片手でナギナタを持つと、ちょっと不安定。スルスル状態です。

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シールド用とナギナタ用の穴がそれぞれ空いています。ガッチリ固定できます。

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腕脇にもシールドが装備できます。

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ナギナタは背中の他にもシールドの裏にマウント可能です。シールド裏のディテールも細かく再現。

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4.合わせ目

合わせ目は、結構あります。

肩アーマーや頭部わきの胴体、他。

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前腕サイド

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肩アーマー脇や肩、他。

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脇腹、太ももサイド、他。

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ふくらはぎ。

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ビームライフル

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膝関節。

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後ハメ処理が苦手なわたし・・・。

肩アーマー、肩、ふくらはぎ、胴体、目立つところを合わせ目処理できれば・・・汗

 

5.素組みの感想

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2006年10月発売、約14年前のガンプラですが、可動も十分あっていいキットだと思いました。特に腰の可動がポージングに貢献しているのでカッコいいポーズが決まります。

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プロポーションも放送当時のアニメ風スタイルで過度なアレンジがされておらず、ファーストガンダム世代の方で「久々にガンプラをつくってみようかな?」と思っている人にもオススメです。

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ディテールも、覗き込まないと分からない所もしっかり再現されていて、作りごたえ十分です。気になった方は是非作ってみて下さい。

 

 

以上、HGUCシャア専用ゲルググの素組みの感想でした。冒頭にも、お話した通り設定の配色では塗装しませんので、申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

ごめんなさい。

 

その他のガンプラ素組み感想はこちらから

ron777.hatenablog.com

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