筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。素組みの感想から表面処理、ディテールアップ、筆塗り、スミ入れ、デカール貼りなどを記事にして作業の進捗状況をブログにアップしていきます。

【超初心者】向け ガンプラを親子でつくるとき必要なもの3つを紹介

こんにちはろんです
今回は【超初心者 】向け 親子でガンプラをつくるときに必要なもの3つを紹介しようと思います。

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なんで紹介しようかとおもたっかというと

 

我が家には来月4月から小学校4年生になる長男と小学校1年生になる次男がいます。去年の夏からガンプラづくりをはじめて、わたしも手伝いながら楽しい時間をすごしています。 

そこで突然ですが、ガンプラづくりに必要な3つの道具を紹介しようと思います。

 

おこさんが友達の影響などでガンプラづくりに興味を持ちはじめたけれど、プラモデルとか全くつくったことがないしガンダムじたいあまり知らないという親ごさんや、おこさんが小学校中学年になり、そろそろ一緒にガンプラづくりをはじめてみたいとお考えのお父さんにむけて記事を書いてみました。

 

わたし自身はSNSガンプラ製作作業を投稿していものですこの記事の最後にわたしのTwitterのアカウントへのリンクを貼っておきましたのでよろしければご覧になってください。

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この記事を読んでいただければ

●親子でのガンプラ選びにまよわなくなる

●親子でのガンプラづくりでそろえる道具がわかる

ガンプラを親子でつくるときの注意点がわかる


【超初心者】向け ガンプラを親子でつくるとき必要なもの3つを紹介

 

 

もくじ

1、当たり前だけどガンプラそのもの
2、ニッパー
3、つまようじ
4、まとめ

5、おまけ(オススメのHGシリーズ)

 


1、当たり前だけどガンプラそのもの

オススメはHG(ハイグレード)

まるっきりガンダムガンプラに興味のない方には意味不明だと思います。

HGのG(グレード)とは、説明するとガンプラの組みたてる難易度あらわすものです。HG(ハイグレード)、RG(リアルグレード)、MG(マスターグレード)、RE/100(リボーン/ワンハンドレット)、PG(パーフェクトグレード)だいたいこの5種類があると思ってください。

どのグレードがどれだけの難易度かはほかの記事で紹介しようと思います。そこで、だいたいのガンプラ経験者に「初心者向けのグレードは?」ときけば、HG(ハイグレード)と答えるでしょう。

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HG(ハイグレード)は例外はいくつかありますが基本的にガンプラのグレードのなかで一番組みたてやすく、一番安価なグレードです。

組みたて時間は、ある程度ガンプラをつくったことがある経験者だと2時間前後。その経験者がこどもと一緒に作業すると組みたてに4時間から5時間かかります。

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お店にいったときのHG(ハイグレード)の目印は画像にありますように、まさにHGです。箱にかいてあるイラストのテイストがアニメやマンガのシリーズによって微妙に違いますが、HG(ハイグレード)とのっていれば、大丈夫です。

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ハコのおおきさは、たて20センチくらい、よこ30センチくらい、たかさ7センチくらいです。箱の大きさ的にRG(リアルグレード)とほぼほぼ同じでちょっと注意が必要ですが、目印はあくまで「HG」ですのでお気をつけ下さい。

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2、ニッパー
ニッパーは必須アイテム

プラモデルの部品はランナーというプラスチック棒の四角いわくの中にぎっしりくっついています。

それはガンプラも同じでプラモデルをつくるには、そのランナーから部品を切りはなす必要があります。先のとがったニッパーなら、せまい部品と部品のあいだにスッとはいって、少ない力でパチンときれいにランナーから部品を切りはなせます。

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ニッパーはプラモデルづくりになくてはならない道具だといって間違いないでしょう。ハサミや爪きりで作業はできなくはないですが、作業の用途がちがい、きれいにプラモデルを完成させることは難しいと思いますのでハサミや爪きりをつかってがをつくることはオススメはできません。

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小学生のこどもらがニッパーを扱うと危ないので、作りはじめのころは、わたしがニッパーをつかって部品を切りだしていました。

ですが半年以上、わたしがニッパーをつかう手元をみて、使いかたを覚えたのか最近ではパチパチ自分たちでニッパーをつかって作業しています。最初に子どもに買い与えるニッパーは1000円しないもので十分だと思いますので、慣れてきたら自分の道具でガンプラをつくる喜びを感じさせてあげてください。


3、つまようじ
シールを貼るときにとても便利です。

ガンプラをアニメや漫画作品の設定により近づけるために部品と一緒にシールが付属しています。

最近のガンプラはパーツの色分けもよく考えられていて、必要最低限の箇所をシールでおぎなっています。

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そのせいもあるのかシールは比較的小さめで、かたちがデコボコの細かい造形のへこみに貼るシールもあり、シールをパーツにピッタリ貼りつけるために「つまようじ」はとても便利です。

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とくにガンダムのメインカメラ(人間でいうと目にあたるところ)はこどもが貼りたがるシールのひとつだったりします。

ウチの子は、わたしがつまようじを取りに行っている間にシール貼りを失敗するという事件をおこしてしまいましたので組み立てはじめる前に用意しておくと安心ですね。

 

4、まとめ
1、ガンプラ初心者はHG(ハイグレード)がオススメ
2、ニッパーはプラモデルづくりになくてはならない道具
3、つまようじはシール貼りをきれいに仕上げる道具


以上で【超初心者】向け 親子でガンプラをつくるとき必要な道具3つの紹介でした。

 

5、おまけ(オススメのHGシリーズ)
ガンプラ初心者の親子でつくるオススメのHGのガンプラガンダムOO(ダブルオー)シリーズの
HGガンダムエクシア HGガンダムデュナメス HGガンダムキュリオス 3つです。

ヴァーチェは可動があまりよくないので、、、。

その理由は3つです
1、可動範囲がいい
2、関節パーツがワンパーツでつくるので比較的簡単
3、クリアパーツが多めで、お子さんが喜びそう

です。

 

HG 1/144 ガンダムデュナメス (機動戦士ガンダム00)

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  • 発売日: 2020/01/25
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HG 1/144 GN-003 ガンダムキュリオス (機動戦士ガンダム00)

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HG 1/144 ガンダムヴァーチェ (機動戦士ガンダム00)

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  • 発売日: 2007/12/09
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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