筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。素組みの感想から表面処理、ディテールアップ、筆塗り、スミ入れ、デカール貼りなどを記事にして作業の進捗状況をブログにアップしていきます。

【ガンプラ筆塗り】誰でも簡単100均グッズで塗装ベースを作ってみる

こんばんは、ろんです。

 

今回の記事は、100均グッズを使って誰でも簡単に出来る塗装ベースの作り方を紹介して行こうと思います。

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塗装ベースはガンプラを塗装するときにあると便利なアイテムですが…。

 

わたしは、模型店やホビーショップなどで売られている塗装ベースを買ったことがありません…。

 

なぜかと言うと…。

 

使い勝手はよさそうだけど、買うには少しお高いイメージがあるからですσ(^_^;)

 

小さいサイズの塗装ベースでも500円くらいはしますし、必要な数を揃えようとすれば、HGのガンプラを買える位の金額になってしまうことを思うと、なんとなく敬遠してしまいます。

 

なので、出来るだけ安く塗装道具をそろえたいわたしは100均のファイルボックスを使って塗装ベースをつくり作業をしています。

 

機能面でも特別ふつごう、ありませんのでオススメです。

 

この記事をよんで頂ければ…

 

誰でも簡単に出来る、100均グッズを使った塗装ベースの作りかたが分かると思いますので、最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。

 

また、すでに塗装ベースをお持ちの方も+αでこの手作り塗装ベースを使っていただいてもいいかもしれません。

 

ガンプラ筆塗り】

誰でも簡単100均グッズで塗装ベースを作ってみる

 

もくじ

1. わたしの塗装ベースの使い方

2. 100均塗装ベースの作り方

3. 実際、塗装ベースを使うときのコツ

4. まとめ

 

1. わたしの塗装ベースの使い方

写真のファイルボックスが、わたしがいつも使っている塗装ベースです。大きめのファイルボックスが2個と少し小さめの物が2個の計4個のファイルボックスを使っています。

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そして、実際に使ってみた感じは、こんな感じです。割り箸に両面テープを巻き付けて、パーツを貼りつけたものや、猫の手クリップをファイルボックスの穴に突っ込んだり、挟んだりして使っています。

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この4個のファイルボックスを使ってHGのガンプラを塗装しています。400円あれば問題なし、500円で5つ買えば、余裕のある塗装環境がととのうと思います。

 

はじめは、写真に写っている黒のファイルボックス2つで作業していましたが、ガンダムベース限定のグフ・フライトタイプを作っているときに限界をかんじて小さめのファイルボックスを2つ追加して、いまの状態になりました。

 

2. 100均塗装ベースの作り方

とりあえず、使うものです。

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  • 100均のファイルボックス 
  • コピー用紙 4、5枚
  • ペン
  • ハサミ
  • セロハンテープ 以上、5点です。

 

100均のファイルボックスは、穴があいていればどんな形でもOKです。サイズの大きい方が割安です(^-^;

 

まずは、コピー用紙で塗装ベースの底をつくります。そうしないと、塗装ベースを動かしたときなど、パーツがファイルボックスの穴→穴を通って下に落ちてしまいます。(この記事では、コピー用紙を使いますが、紙ならなんでも大丈夫です。)

 

作業開始です

ファイルボックスの形に合わせてコピー用紙に線をひき、ハサミで切り取ります。この時、コピー用紙は、4、5枚かさねていっぺんに切り取ったほうが楽チンです。

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コピー用紙A4サイズだと少し小さかったのでちょっと付け足します。

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ザッと4、5枚のコピー用紙をセロハンテープで数カ所とめるとファイルボックスに本付けするときにバラバラにならないので貼りやすいです。

どこにテープを貼ったか分かりづらくてすいません。

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ファイルボックスを1周するようにセロハンテープでとめれば完成(o^^o)

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これなら誰でも簡単に作れてお安く塗装ベースをゲットできると思います。

 

3. 実際、塗装ベースを使うときのコツ

この手作り塗装ベースを使うときのコツは、3つあります。

3ー1パーツは、底にある穴を使って固定します。

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これをしないとファイルボックスのプラスチックは結構すべりやすいのでパーツをつけた棒が、スルスルと動いて、事故につながります。

 

わたしもやってしまいがちですが、せっかく綺麗にぬれたパーツが落ちて汚れたり、塗装面にキズができたら、かなりショックですから気を付けたいところです。

 

3ー2それでも、事故はおきるものです。ある程度、あいだを空けてパーツを置いていきます。

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何かの拍子に、塗装ベースに触れてしまった反動で置いてあるパーツどうしが当たったりします。なので大きいパーツなどは、ある程度あいだを空けて塗装ベースに置いていきます。

このとき、パーツが付いている棒を塗装ベースにななめに刺すとパーツどうしに、いい具合の距離感がでます。

 

3ー3塗装するときは、あらかじめ、まとまった数のパーツを塗装ベースから外してから塗装をスタートしましょう。

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写真のように、グリーン系で塗装するパーツは、あらかじめ塗装ベースからすべて取り外しておきます。塗装ベースから塗装のつどパーツをひとつ1つ取っていくと、塗装前と塗装後のパーツが混在して作業がしづらくなります。

事故のもとにもなるので、はじめから塗装するパーツは塗装ベースから外しておきましょう。

 

 

4. まとめ

  • 100均のファイルボックスを使えば比較的やすく塗装ベースが手に入る。

 

  • どこのお宅でもある物で簡単に塗装ベースを作ることができる。【紙、コピー用紙やチラシなど】【ハサミ】【セロハンテープ】と【ファイルボックス

 

  • 実際つくった塗装ベースを使うときは、塗装ベースの底にある穴を使ってパーツを固定する。そうすれば、パーツがすべったりしないので、事故を防ぐことができる。

 

  • 塗装スタートするときは、全てのパーツを塗装ベースから外して塗装しましょう。ひとつ1つ塗装するたび塗装ベースからパーツを取っているのは、事故のもと!余裕をもって作業できる環境を整えてましょう。

 

以上で、『【ガンプラ筆塗り】誰でも簡単100均グッズで塗装ベースを作ってみる』の記事を終わります。

 

最後までお付き合い頂き有り難う御座います。

 

わたしの記事は、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらニヤニヤしたい方にむけて書いています。コンテストなどにむけて、がんばっている方にも読んでいただけたら勿論ありがたいですが、基本的にはまったり、マイペースでガンプラを楽しみたい方にむけて記事を書いています。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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