筆塗りモデラー40代2児の父親 ガンダム好きのガンプラ製作ブログ

筆塗りでガンプラをつくっています。筆塗りに興味がある方、お困りの方がいましたらブログ下段カテゴリー『筆塗りお役立ち』をご覧ください。

【ガンプラ】ウェザリングの前に表面処理HGUC陸戦型ジムをつくる⓵

こんばんは。ろんです。

 

ガンプラをリアルに仕上げたい…

 

ですが…

 

とりあえず、今回はウェザリングに使う『HGUC陸戦型ジム』のかんたんなレビューと表面処理の記事となります(^_^;)

 

また先日、ガチャーネンを使ってウェザリングの練習をしてみました。お時間のあるかたは覗いてみて下さい。

gunpla-fudenuri.com

 

HGUC陸戦型ジムウェザリング仕上げは4つの作業工程を予定しています。

⓵表面処理←(今回の記事)

⓶筆塗り塗装

⓷つや消しトップコートをスプレーする

ウェザリングカラーやウェザリングマスターなどを使っての汚し作業

 

工程は4つですが、記事数は何回になるか未定です。わたしと同じウェザリング初心者のかた、よかったら完成までお付き合いください。

 

ちなみにわたしは筆塗りでガンプラを日々ちまちまコツコツと作っている者です。

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この記事の最後にわたしの Twitterアカウントへのリンクがありますのでよかったら覗いてみてくださいm(_ _)m

 

 ではでは、話をもどしまして…

ガンプラウェザリングの前に表面処理HGUC陸戦型ジムをつくる⓵

1.  ガンプラHGUC陸戦型ジム基本データ

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202 HGUC 1/144 RGM-79[G]

陸戦型ジム RGM-79[G]GM GROUND TYPE 

出典作品「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」2017年1月発売 1,500円

 連邦軍一年戦争において最初期に実戦投入したMS。HGUCとしては初となる陸戦型ジムの立体化。ロケット・ランチャーや100mmマシンガン、ネット・ガンなど多彩な武装が付属。シールドはマウント部が可動するほか、バイポット展開ギミックを搭載。ビーム・サーベルはふくらはぎ部分側面の内蔵式ラックに収納できる。機体ナンバーを再現できるマーキングシールも付属する。

 引用元:ホビージャパンMOOK 1045 ガンプラカタログ Ver.HG GUNPLA 40th Anniversary ©️創通・サンライズ ©️創通・サンライズMBS  ©️創通・サンライズテレビ東京

 

ちなみに、同じ出典作品「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」の陸戦型ガンダムは2018年4月発売。可動域は『陸ガン』『陸ジム』とも同等ですが、ディテールは陸ジムの方が細かく入っていて、わたし的には好みかもです。

2.  素組みレビュー

小顔でプロポーションもいいですね。ほどよくディテールも入っています。

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のっぺりしがちなジム系ガンプラの中でも凝ったアレンジで、とてもかっこいいと思いました。

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頭部のクリアパーツは、はめると取れなくなりそうなので付ていません。

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ロケット・ランチャーは、腰ウラにパーツ差し替えで装備できます。
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立て膝もしぜんな感じでラクラクできます。可動範囲は、かなり優秀。とらせたいポージングは大体できると思います。
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足ウラに肉抜き穴があります。が、わたしはあまり気になら無い人間(^_^;)
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平手は、左手首のみ付いてきます。ポージングに大活躍!アクションベースへの取り付けは股下の丸穴で接続します。
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武器をぜんぶも持たせるとこんな具合になります。武器類は、ほぼモナカ割りのパーツ構成です。
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銃持ち手は付いてきません。ビーム・サーベルと兼用の握り手で、全ての火器をもたせる使用です。

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ビーム・サーベルはふくらはぎ側面に装備可能。
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もちろんクリアパーツのビーム刃が付属しています。
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付属のシール類

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とりあえず、陸ジムのレビューはここまで。

 

3.  表面処理 パーティングラインを消す

合わせ目も目立たず、組み立てやすい陸ジムですが、パーティングラインは結構めだちます。

 

ガンプラをはじめたばかりの方はあまり気にしなくてもいいかもですが、気になる方はスポンジヤスリでの作業がオススメです。

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とくに頭部の曲面あるパーティングラインにはスポンジヤスリが抜群に使いやすいです。

gunpla-fudenuri.com

 

ではでは、作業していきます。

 

頭部の頭頂部からサイドにかけてクッキリとパーティングラインが出ています。

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スポンジヤスリの神ヤスの240番でサッサッと軽くこすってパーティングラインを消してから徐々にヤスリの番手をあげて1000番のヤスリで作業をおわらせました。
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太ももにもぐるっと一周でています。
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こちらもスポンジヤスリを使って表面処理。

240番→400番→600番→800番→1000番といった順番で作業。
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そのほかにも二の腕の上部と、脚部アンクルガードの真ん中にパーティングラインが出ているので表面処理しました。


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モールドもBMCタガネでほりなおし、表面処理がおわりました。

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カラーリングは、先日つくったガチャーネンの配色によせて塗装していきます。

 

4.  まとめ

  • HGUCとしては初となる陸戦型ジムの立体化。
  •  ロケット・ランチャーや100mmマシンガン、ネット・ガンなど多彩な武装が付属。
  • 小顔でプロポーション、可動範囲ともに◎
  • 左手首のみ平手つき、銃持ち手は付属していない。
  • パーティングラインが目立つところに数カ所あり。

 

今回の記事はここ迄です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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わたしは、自分でつくったガンプラをお気に入りの場所に並べながらガンプラライフを楽しんでいる者です。未熟者ですが参考にしていただけたら嬉しいです。

 

つくる方もつむ方もよかったらまた覗きに来てくださいm(_ _)m

 

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